中国語でプレゼン用のパワポ資料を作る際に注意すべき5つの重要ポイント。 知らなかったでは済まされない!
こんにちは。
モリヨシナリです。
私は、以前、東証1部エレクトロニクス企業で北京オフィス所長、外資系商社で副社長として働いていました。
その間、上海、北京、深圳で、計12年間駐在し、中国人が経営する企業に向けて半導体と電子部品の販売をしておりました。
当然ながら、その間、中国人の顧客に対してプレゼンテーションを何度も行ってきました。
中国人顧客向けにプレゼン用のパワーポイント資料を作成する際には、ビジネス慣習や文化、国の政策、地域差など、様々な要素を考慮して作成する必要があります。
これらのポイントを知らずに資料を作成し、プレゼンをしてしまうと内容によっては、取引関係にヒビがはいってしまったり、商品の注文を見送られたりしますので特に注意が必要です。
日本企業向けと同じような感覚でプレゼン資料を作成していては中国ビジネスでの成功が遠のいてしまいます。
今回は、特に注意するべき5つのポイントをその背景と具体例とともに、私の経験をまじえながら説明していきます。
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・中国語のプレゼンでよく使う表現30選(ピンイン・日本語訳付き)とプレゼン時の注意点。 中国語版TEDと全日本学生中国語弁論大会の動画
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