【TOEIC対策】韓国語版 既出問題集4 リーディング問題解説 第一回 TEST2: 172-175
こんにちは。
今回は、韓国語版 TOEIC既出問題集4 のリーディング問題 TEST2: 172-175のチャット問題の解説です。
日本ではTOEIC公開試験の過去問は販売されていませんが、韓国では公開試験に出題された問題が販売されています。現在、日本で実施されている公開試験と同程度のレベル感ですので、この過去問を解くことは、本番の試験に備えて非常に有効な対策となります。
既出問題集はアマゾン等で購入可能となっています。一冊に既出問題が10セット(1000問)も入っていますので、日本で公式問題集や模試の問題集を買うよりは断然コスパが良いです。
但し、解説は全て韓国語になっていますので、正解根拠や単語・語句をじっくり学習したい方にとっては悩ましいところです。今回は下記の通り日本語での解説を記載しました。
※英語の問題文と設問・選択肢は既出問題集をご購入の上、ご確認ください。
韓国語版 TOEIC既出問題集4 リーディング

・リーディング
既出問題 10セット(1000問)
・2冊セット(リーディングとリスニング)
・【TOEIC対策】韓国語版 既出問題集4 リーディング問題解説 TEST2: 168-171 記事問題

172-175 online chat discussion
単語・語句
meet with
意味: (計画された形で)〜と会う、〜と面会する、〜と会談する。特定の目的や理由があって会うニュアンスが強いです。
類義語:
confer with: (特定の目的のために)話し合う、協議する
consult with: (専門家などに)相談する
have a meeting with: 〜と会議をする
hold a meeting with: 〜と会議を開催する
interview with: 〜と面接する(よりフォーマルな文脈)
meet と meet with の違い
meet:
偶然会う、出くわす: "I met my friend at the supermarket." (スーパーで友達に会った。)
初めて会う: "Nice to meet you." (はじめまして。)
人と会う(一般的、予定されているかどうかは問わない): "I'm meeting a client tomorrow." (明日、顧客と会う。) - この場合、"meet with" も使えるが、"meet" の方がより口語的で一般的。
要求などを満たす: "meet expectations" (期待を満たす), "meet a deadline" (締め切りに間に合う)
meet with:
目的を持って会う、面会する、協議する: よりフォーマルな響きがあり、ビジネスや公的な場で「〜と協議する」「〜と会談する」といった意味合いでよく使われます。特定の議題や目的があることを示唆します。
例: "The CEO will meet with the shareholders to discuss the quarterly results." (CEOは四半期決算について話し合うため、株主と面会する予定だ。)
例: "I'm meeting with the client to confirm the start date." (開始日を確認するため、顧客と会っています。)
start date は複合名詞か
複合名詞です。
「start」(動詞/名詞:開始、始まること)と「date」(名詞:日付)が組み合わさって、一つの特定の意味(開始日)を持つ名詞を形成しています。
be headed to
意味: 〜へ向かっている、〜へ出発している。目的地や方向を強調します。特定の場所へ移動中であることを示します。
類義語:
be going to: 〜へ行く途中である
be on the way to: 〜へ向かう途中である
be bound for: 〜行きである(列車や飛行機など、交通手段によく使われる)
be en route to: 〜へ向かう途上である(フォーマルな表現)
be headed for
意味:
〜へ向かっている: "be headed to" と同様に、物理的な目的地を示します。多くの場合、"to" と "for" は交換可能です。
例: "The train is headed for Kyoto." (その電車は京都行きだ。)
(特定の結末や状況)に向かっている、〜になりそうだ: 物理的な目的地だけでなく、抽象的な結果や状況に向かっていることを示唆する場合があります。
例: "The company is headed for disaster if they don't change their strategy." (戦略を変えなければ、その会社は破滅に向かうだろう。)
例: "He's headed for success with his new venture." (彼は新しい事業で成功に向かっている。)
類義語:
be destined for: 〜行きである、〜となる運命である
be on track for: 〜の軌道に乗っている
be likely to result in: 〜という結果になりそうだ
delay -ing
意味: 〜することを遅らせる、〜するのを延期する。「delay」の後に動名詞(-ing形)が続きます。
類義語:
postpone -ing: 〜することを延期する
put off -ing: 〜することを先送りする、延期する
defer -ing: 〜することを据え置く、延期する(よりフォーマル)
hold off on -ing: 〜するのを待つ、延期する
pour the concrete
意味: コンクリートを打設する、コンクリートを流し込む。
類義語:
cast concrete: コンクリートを型に流し込む(より専門的なニュアンス)
lay concrete: コンクリートを敷く(舗装などの文脈で)
break ground
意味: (建設工事などを)着工する、起工式を行う。文字通り、地面を掘り起こし始めることを指しますが、プロジェクト全体の始まりを象徴する表現です。
類義語:
commence construction: 建設を開始する
start building: 建設を開始する
initiate construction: 建設を始める
begin work on: 〜の作業を開始する
have +O+PP (使役動詞の構文)
意味: (OにPPの状態にさせる/ OをPPの状態にしてもらう)。動詞「have」が使役の意味で用いられ、「目的語(O)」と「過去分詞(PP)」が続きます。目的語が「〜される」という受動の意味を表します。
例: "I had my car repaired." (車を修理してもらった。) - 自分が修理したわけではなく、誰かに修理してもらった。
この構文は、「OをPPの状態にしてもらう」(依頼や指示)という意味と、「OがPPの状態になる」(意図せずOがPPになる、被害や好意)という意味の両方を持つことがあります。
have the building completed by November
意味: 11月までに建物を完成させる予定である/完成してもらう。
上記の「have +O+PP」の構文が使われています。「the building」が目的語、「completed」が過去分詞です。
この文脈では、自分たちが直接建物を完成させるのではなく、建設業者などに依頼して「建物を11月までに完成させるように手配する」「完成してもらう」というニュアンスが強いです。
That's good news
意味: それは良い知らせですね。
類義語:
That's great news!: それは素晴らしい知らせですね!
That's wonderful news!: それは素晴らしい知らせですね!
That's positive news!: それは前向きな知らせですね!
I'm glad to hear that!: それを聞いて嬉しいです!(返答として)
Good to hear!: 良いですね!(返答として、よりカジュアル)
news は不可算名詞
「news」は不可算名詞です。
そのため、"a news" や "many news" とは言いません。
数えるときは、a piece of news
「news」を数える場合、「a piece of news」という表現を使います。
複数形: "two pieces of news", "several pieces of news"
類義表現:
an item of news: ニュースの項目
a bit of news: ちょっとしたニュース
a report: 報道、報告(特定のニュース記事や内容を指す場合)
an update: 最新情報(ニュースが新しい情報である場合)
knowledgeable
意味: 博識な、知識が豊富な、物知りな。
類義語:
well-informed: 情報に通じている、よく知っている
erudite: 博学な、学識のある(よりフォーマルで深い知識を指す)
expert: 専門家(名詞としても形容詞としても使える)
proficient: 熟達した、堪能な
learned: 博識な、学識のある(特に読書を通じて得た知識)
get his opinion on when we can pour the concrete
意味: いつコンクリートを打設できるかについて、彼の意見を聞く。
「get (someone's) opinion on (something)」で「(誰かの)〜についての意見を聞く」という意味になります。
「on when...」は「〜するときについて」という意味で、具体的な時期や状況に関する意見を求めることを示しています。
類義表現:
ask for his opinion on when...: いつ〜できるかについて彼の意見を尋ねる
consult him about when...: いつ〜できるかについて彼に相談する
seek his advice on when...: いつ〜できるかについて彼のアドバイスを求める
be on hold
意味: 保留になっている、一時停止している、待機中である。
類義語:
be suspended: 中断されている
be postponed: 延期されている
be delayed: 遅れている
be put on hold: 保留にされる
be paused: 一時停止されている
be in limbo: 未定の状態である、宙ぶらりんである
keep O posted
意味: Oに最新情報を知らせ続ける、Oに進捗を報告し続ける。Oは人(me, you, him, usなど)が入ります。
類義語:
keep O updated: Oに最新情報を知らせ続ける
keep O informed: Oに情報を提供し続ける
update O regularly: 定期的にOに最新情報を提供する
let O know the progress: Oに進捗を知らせる
rush (他動詞、自動詞)
「rush」は他動詞としても自動詞としても使われます。
他動詞としての rush:
意味: 〜を急がせる、〜を急いで行う。
例: "Don't rush your work." (仕事を急ぐな。)
例: "We had to rush the delivery due to a tight deadline." (厳しい締め切りのため、配達を急がなければならなかった。)
自動詞としての rush:
意味: 急いで行く、急ぐ、駆けつける。
例: "I need to rush to the airport." (空港へ急がなければならない。)
例: "The water rushed down the stream." (水が小川を勢いよく流れた。)
behind schedule
意味: 予定より遅れている、計画より遅延している。
類義語:
delayed: 遅れている
overdue: 期限が過ぎている、遅延している
running late: 遅れている
not on schedule: 予定通りではない
lagging behind: 遅れをとっている

問題文の和訳
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