見出し画像

【5タイプ診断】noteが書けない原因はどれ?あなたの脳のブレーキをチェック!

noteが書けない理由は、
あなたの脳が自然とブレーキをかけているから、かもしれません。


前回の記事からの続きになります。
こちらの記事はもう読んでいただけましたか?
まだの方はぜひ読んでみてくださいね!

さて、今回はシリーズ第2回。
「書けないときに働く脳のブレーキには、いくつかのタイプがある」
というお話をしていきます。


あなたはどのタイプ?
脳が感じている5タイプで自分を診断してみよう!

前回の記事では、記事が書けないのは、脳が自然とブレーキをかけているからかもしれないというお話をしました。そして、その状態を「行動抑制」という視点から説明しました。

実は、このブレーキの種類には5タイプに分けて考えられるんです。

ただ、これは私が「発信者が書けなくなる原因」を分かりやすく整理したオリジナルの分類です。どこかに載っているわけではありませんし、「行動抑制には5タイプあります!」と心理学では定義しているわけではありません。

なので、心理学をベースに、私が独自にnote発信者向けに分類すると、こんな感じにわかれるかなと考えたオリジナルなものです。その点をご理解した上で、参考にしていただけたらと思います。


ではでは、自分はどのタイプに分けられるのかまずはセルフチェックをしてみましょう。簡単な質問をしますので、YES or NO で答えてみてください。


⭐️5タイプ別セルフチェック⭐️


当てはまる項目にチェックを入れてください。
複数当てはまっても問題ありませんので、自分はこれに当てはまるかなと思ったら、チェックをするようにしてくださいね。

□ 投稿する前に、何度も読み返してしまう
→ 評価恐怖タイプ

□ タイトルや文章を完璧にしようとして、なかなか投稿できない
→ 完璧主義タイプ

□ 投稿後のPV・売上・反応を考えると、公開するのが怖くなる
→ 結果不安タイプ

□ 他の発信者と比べて「自分には価値がない」と感じる
→ 自己否定タイプ

□ 「こんなことは誰でも知っている」と考え、書く内容が見つからない
→ 知識の呪いタイプ


以下の目次から、タイプ別の説明項目にとべますので、自分のタイプの説明をじっくり読んで、最後のまとめにとんでみてくださいね!



① 評価恐怖タイプ

このタイプの人は他人から否定されることを、本能的に危険として捉える傾向があります。つまり、ある集団から外れないように考えて評価を気にしてしまうタイプです。

👤「変な人と思われたらどうしよう」
👤「間違っていたら恥ずかしい」
という感情が生まれやすいとも言えます。


このタイプの人は、
投稿することを「人前で失敗する可能性のある行動」と脳が捉えてしまう
と投稿できずにブレーキをかける傾向があります。


このタイプの特徴は
人からどう見られるかを強く気にしやすい傾向があります。

・10回以上読み返してしまう
・家族、知人に発信してることを知られたくない
・コメント欄を見るのが怖い
・スキの数が気になってよくスマホを開く

こんな感じの行動をする人は、このタイプに当てはまっているかもしれません。

評価を気にしすぎて不安になってしまうと、結果的に記事を書けずに止まってしまうのがこのタイプです。


② 完璧主義タイプ

完璧主義には、高い基準を目指して質を高められる良い側面もあります。
ですが、質を高めすぎると今度は書けなくなる原因になりやすく、失敗を極端に避けようとしてしまう状態に陥ってしまいます


👤「100点でなければ記事を出せない!!」

という考え方が強くなってしまうと、失敗を恐れてしまうため行動そのものが止まりやすくなってしまう傾向があります。

このタイプの特徴は、記事執筆、制作段階ですでに文章にも現れていることが多いです。

・タイトルだけで1時間かける
・何度も修正する
・「まだ早い」が口癖で投稿をしぶる
・投稿数が極端に少ない、完璧をもとめる

このタイプのあなたは、心の中で記事を見ながら「もっと良くできる」と思い込んでしまうので、結局投稿できないというブレーキを踏んでしまいがちです。

👤「100点でないと投稿できない、納得しない!」

と思って、結局投稿できないんです…。
実は目の前にチャンスが転がっているかもしれないのに、完璧に考えて納得できる物事が決まらなければ行動できないタイプなので、投稿までに長い時間がかかりやすいタイプです。


③結果不安タイプ

評価恐怖タイプに似ている傾向がみられますが「人からどう思われるか」を恐れるのが評価恐怖タイプなら、結果不安タイプは「投稿後にどんな結果になるか」を恐れるタイプです。

「読まれなかったら?」
「売れなかったら?」
「炎上したらどうしよう?」

など、まだ起きていないことを先回りして考えすぎる場合があります。その結果、投稿する前から不安が大きくなってしまうんです。

特徴は詳細なところまで想像をしてしまうことが原因になっています。

・PVが伸びなかったらどうしよう
・売上が出なかったらどうしよう
・時間をかけたのに反応がなかったら…
・投稿しても意味がなかったらどうしよう

潜在意識のどこかで、まだ投稿すらしていないのに投稿した後の評価を気にしてしまい、批判されてしまったらどうしようと心配になってしまうのがこのタイプの特徴です。


④自己否定タイプ

これはnoteの発信以外にもいえることで、特にSNS等ではフォロワーなどの他人の実績や数字が見えやすいため、自分と比較して落ち込みやすくなることがあります。

実際の特徴を並べると、例えば

・だれかの実績ばかり気にしてしまう
・フォロワー数で自分を評価し他アカウントと比較してしまう
・自分には価値がないと思う

つまり、自分以外の人を気にしてしまうあまり、自分の発信に自信が持てずに自己否定をしてしまうんです。
結局「私が書く意味ある?」が強くなっていく傾向が見られます。書いても、どうせのびないなら書く必要はないと決めつけて書き始める前からブレーキをかけてしまいます。


⑤知識の呪いタイプ

このタイプは、ある程度発信を続けてきた人によくみられる傾向が強いです。知識が増えると、「知らない人の気持ち」を想像しにくくなる現象があります。これを『知識の呪い』と言うんです。

知識の呪いについては違う記事でもまとめていますので
詳しい説明が知りたい方はこちらをみてくださいね!

知識の呪いはかかりたくて、呪いにかかるわけではありません。

「もっと専門的に書かなければ」
「こんな基本的な内容では価値がない」
と考えてインプットを増やし続けた結果、書き始めるハードルが高くなってしまいます。

・大事な説明がとんでしまう
・専門用語が増えて難しい記事になりがち
・難しいことを書こうとするがゆえに、書き始めが分からない

つまり、知識がないから書けないのではなくて、知識が増えたことで『何を、どこから説明すればいいか分からない』状態になるタイプです。

〜まとめ〜


あなたはどのタイプでしたか?
最初にもお伝えしましたが、一つのタイプという人は少数派です。だいたい2〜3個、もしかすると全部当てはまっていることもあります。

ただ、どのタイプも特徴や傾向は異なりますが、
実は、この5タイプには共通点があります。

5タイプすべてに共通しているのは、全て
「脳があなたを危険から守ろうとしている」
ということです。

つまり、どのタイプもあなたの行動を抑制して、脳が不安や負担を避けようとして、行動を控えさせているためなんです。

評価恐怖タイプは「傷つかないようにしよう」
完璧主義タイプは「失敗しないようにしよう」
結果不安タイプは「悪い結果になりそうなら避けよう」
自己否定タイプは「期待して傷つくくらいなら最初からやめよう」
知識の呪いタイプは「何をどう伝えるか整理できないから、一度止まろう」

形は違っても、どれも脳が不安や負担を避けようとしている状態です。
これらは、あなたが「怠けているから書けない」のではなくて、脳が防衛反応としてブレーキをかけて安心をもとめているだけなんです。

👤「じゃあ、そのブレーキをかけないようにすればいいの?」
👤「結局、ブレーキはかかっちゃうなら書けないじゃん…」

そう思う方も中にはいるかもしれません。
でも逆を言えば、脳が安心して動ける環境をつくれば、ブレーキを少しずつ弱め、投稿まで進みやすくなっていきます。

「脳が安心して省エネモードで稼働し続けられる方法」がわかれば、自然とブレーキをかけずに進み続けること(継続して投稿)ができるようになっていくんです。

次回は、5タイプそれぞれに合った「脳を安心させる方法」を紹介します。
無理に頑張るのではなく、できるだけ省エネで書き続ける方法を一緒に考えていきましょうね😊


⭐️自己紹介⭐️

「noteでの0→1達成」をして欲しいと思って、自分の経験から発信を続けています!


ぜひフォローお願いいたします☘️
以下の画像をタップでプロフィールにとびます!

↑ここをタップしてね!↑

いいなと思ったら応援しよう!