見出し画像

友人を説き伏せてティッシュに字を書き珈琲を嗜んだ日のこと


マイトン師範がティッシュ字検定やるらしいから、国分寺行こう」

「「なんのはなしだ」」

正直、私自身も概要をよく分かっていなかったので、何も知らない友人たちをどうやって国分寺に連れて行くか困ったが、最終的には「モスキートエリに会える」でゴリ押した。


ということで、愉快なパーティー女たちで4月29日(水・祝)に国分寺で行われた「にわには」に行ってまいりましたので、遅ればせながらレポです。

例の如く、珍道中です。あしからず…

▼こちらのイベントでございます


🚃🚃🚃


当日。

国分寺の駅に着くと降谷(名探偵コナン)がお出迎えしてくれた。

警察学校組がそろってて激アツ
改札の外に出たら
もっとデカいのがいました


先に到着していた友人・藍葉と合流し、駅ビル内のカフェでもう一人の友人・わたげを待つことに。

私はハチミツ入りのホットティーを注文したのだが…

これは想定外。

写真だと大きさが伝わりにくいが、茶道で使うお椀くらいのデカさだった。ティーを飲んでいるはずなのに、所作が完全にお茶だった。脳がバグる。

ホットティーでわたわたしているうちに、わたげも合流し、いざ「にわには」へ。


🫖🫖🫖


Googleマップを頼りに向かっていくと、どこからかにぎやかな声。程なくして「にわには」の看板が見えて一安心。

玄関に向かうと、既に中がいっぱいの人で埋まっているのが見えた。
靴を脱いで上がろうとしたところで、
「あっちから入れば?」
と、庭の方を指差す友人たち。確かに、たい焼きのキッチンカーが停まっていて、お庭側の入り口も開放されていたので、入ることができそう。

そう思ってお庭側に回ってみるも、人が多くて、庭側から入る余地もなさそうだった。知り合いの姿もなかなか見つけることができずにオロオロ…。

やっぱり素直に玄関から入った方が良さそう…と、振り返ると、ちょっと離れたところに立っている2人。なんでそんな離れてんだよ。私だって陰キャなんだから初対面の人には話しかけられないよ分かるだろ助けてよ。


ひとしきりオロオロしてから、ようやく玄関から「にわには」へお邪魔する。(ようやく本編)

ティッシュ字検定の対応に追われるマイトン師範が見え、その次に目に入ったのは店番をする蒼さん。

「え、店番なんですか?」
思わずそう聞くと

「いつの間にか誰もいなくなっちゃうからいた方が良いかと思って」
と笑う蒼さん。どういうことやねん。

友人たちがポカンとしているので「ZINEフェスの時にあった蒼さんだよ」と言うと、「え?!顔変わりました??」と言う、わたげ。会うの2回目の人にいきなりそれ言えるのお前くらいだよ。どうなってんねん。


わちゃわちゃしていると、近くでご歓談中だったエリさんが戻ってきて「あ〜!リィちゃん!!」と声をかけてくれる。
友人たち、あなたたちも絶対にエリさんのこと好きだと思うから、絶対にご紹介申し上げたかったのよ。

帰りにエリさんの印象を聞いたら「(文章の印象から)思ってたより根っから明るいお姉さんだった」と申しておりました。

素敵だった、ということです


そうこうしているうちにコニシさんも戻ってきた。

いつも楽しそうなコニシさんがこの日は一段と楽しそうだったのだけれど、こちらの記事を読んでその理由がわかった気がします。

友人たちとコニシさんはZINEフェス横浜以来の再会だったのだが「みんな面白いよね。みんなおかしいよ」と言い放つ。いいですよ、コニシさん。もっと言ってやってください。あいつら自分がおかしいって自覚がありません。


コーヒーの方は混雑している様子だったので、待つ間にティッシュ字検定を受けることに。

皆さまの作品を見ながら何を書こうか考えていると「チョコ食べます?」と、包みを配ってくださるマイトン師範。

「食べながら書くもの考えるか〜」
「そうだね〜」

と、早速包みを開けると、ハート型のチョコが詰め合わされていた。かわいいな〜と思いながら、チョコを頬張りつつ、ティッシュに書くものを考える。私が書くなら、やっぱりアレかなぁ……

ふと隣を見ると、既にカバンにチョコをしまっている友人2人。

リィ「え、待って?しまったの?」
藍葉「うん」
わたげ「今はいいやと思って」
リィ「食べながら考えようって、今言ったよね?!」
わたげ「あはははは」
笑いながら、わたげは私のチョコを一つつまんでいった。食うのかよ。

師範にあまりにも素を見せてしまいちょっと恥ずかしくなってきたので、早々にティッシュ字を書くことにする。書くのはもちろん「いろはにほへと」である。

▼ひらがな沼、よろしくお願いします。(突然の宣伝)

完成したのがこちら。

3級でした

マイトン師範、大盛況でちょっとお疲れのようでしたが、楽しそうでした。


✍️✍️✍️


2人にもティッシュ字を書かせようとしたが、そろそろコーヒーが注文できる頃ではと、ひとまずそちらに……。

お忙しいにも関わらず、コーヒー豆の香りを嗅がせてくれたり、注文したコーヒーにまつわるお話をたくさん聞かせてくれたmasaruさん。やっぱりとても楽しそうでした。

自分はブラックコーヒーが飲めないのでLuLaLaoのカフェオレをいただきました。飲めなくてもコーヒーの香りは大好きなので、カフェオレになってもコーヒーの深く染み渡る味わいを楽しめて大満足でした。

息子さんと一緒にコーヒーを淹れられている姿に癒されました。お二人ともおつかれさまでした。ありがとうございました!

きちんとご挨拶しそびれましたが、カフェオレ中毒者の彩野リィです…!


☕️☕️☕️


コーヒーを手にする頃、今度はジャグリングパフォーマンスが始まった。

お部屋のスペースは子どもたちにお譲りして、自分たちは軒下から覗かせていただくことに。

紐なしけん玉も面白かったけど、私はエイトリングが面白かったな〜。やってることは分かるのに、目の錯覚で不思議な現象に見える。

▼ご本人のInstagram


🤹🤹🤹


そんな感じで、満喫させていただきました。ありがとうございました!

「3人(雰囲気が)似てるよね」とか「(友人2人が)リィの友だちって感じだわぁ」とか言われるのは、なんだかこそばゆかったです。はい。


また何かの折には3人で遊びに行きます。

いいなと思ったら応援しよう!

彩野リィ 最後までお読みいただきありがとうございました!「面白ぇ女」と思っていただけたらスキ❤️やコメント、シェアのほど、よろしくお願いします。チップは私の執筆のおとも・マウントレーニア カフェラッテにさせていただきます!🙇‍♀️

この記事が参加している募集