育休手当ラスト月、家計が10万円オーバーした話──480万使った去年の反省はどこへ
今月も家計を振り返る理由
毎月恒例の家計振り返り、1月分をまとめていきます。
今月は正直「やらかした感」が強い月でした。
結論から言うと、予算オーバー約10万円。
育休終盤のこの時期に、この数字はなかなか重たいです。
1月の家計、ざっくり全体像


収入:309,412円
支出:404,120円
収支:-94,708円
主な支出の内訳を見ると、住宅費(113,120円)、食費(70,619円)と続き、その後に教養・教育費、特別な支出、日用品などが並びます。
今月は「特別な出費」と「完全に自分の問題」が混ざった月だったなと振り返っています。
漫画課金が止まらない問題(クレカ×サブスク)
まず最初の反省点は、漫画代:9,730円。
予算は5,000円だったので、約4,730円のオーバーです。
実は去年、育休中の支出が480万円という高額になってしまい、今年は支出を見直そうと決意していました。
その一環として、漫画代を5,000円に抑えるためにAppleギフトカードで課金するチャージ式に変更したんです。詳細は過去のnoteで解説してます。
ギフトカードなら、物理的に5,000円分しか使えないから安心だと思っていました。
でも、結局誘惑に負けてクレカ引き落とししてしまったんですよね。
クレカを登録していると、課金のハードルが低すぎる。ワンタップで購入完了してしまうんです。
「クレカ情報を消せばいいじゃん」って話なんですが、それができない理由があります。
サブスクで娘の写真を管理しているアプリがあって、クレカ情報を削除すると支払いが止まり、もしかしたら写真が消えてしまうかもしれない不安があるんです。
結局たどり着いた結論は、これは仕組みの問題じゃなくて、自制心の問題だということ。
システムのせいにしても何も変わらない。自分でコントロールするしかないんですよね。
でも、諦めきれずにGeminiに相談してみたら、面白い提案をもらいました。
「金額じゃなくて回数で管理してみたら?」
例えば、ピッコマなら1話100円くらい。5,000円なら50回分です。
金額で管理すると「あといくら使える?」と計算が面倒になるけど、回数なら「あと何回読める」という感覚で管理できる。
確かに、回数制限のほうが心理的なブレーキがかかりやすいかもしれません。
来月はこの方法を試してみようと思います。
レジャー費|サンリオピューロランドの出費
レジャー費として約10,000円の支出がありました。
内訳は、サンリオピューロランドへのお出かけです。
この出費に関しては、後悔はしていません。
娘も楽しんでくれたし、家族の思い出としての価値はお金に代えられないと思っています。
お金の使い方には「消費」と「投資」があるとよく言いますが、これは心への投資だったなと。
想定外?想定内?夫のJava試験費用
教養・教育費として大きく出ているのが、夫のJava試験費用で40,000円。
実はこれ、JavaScriptの11と17を間違えて申し込んでしまい、一旦キャンセルしています。
本来なら返金されるはずなんですが、マネーフォワードにはまだこの支出が反映されたままの状態で、実際に返金がいつ処理されるのかは不明瞭です。
家計管理アプリと実態のズレって、こういう時にモヤモヤしますよね。
来月の明細を見て、改めて調整する必要がありそうです。
美容費の正体
衣服・美容費として22,219円の支出がありました。
内訳は以下の通りです。
夫の靴
私の半年ぶりの美容院(パーマ+トリートメント)
美容院は半年ぶりで、パーマとトリートメントをお願いしました。
「美容=贅沢」と思われがちですが、私の中ではこれは必要経費。
自分のメンテナンスを後回しにしすぎると、心まで荒れてくる気がするんです。
夫の靴も買い替え時期だったので、これも必要な出費だったと思っています。
交際費のモヤっとポイント(夫婦で違う分類基準)
交際費として3,040円が計上されています。
これは夫の友達への出産祝いでした。
金額自体は大きくないんですが、ここで感じたのは夫婦での分類基準のズレです。
私なら、出産祝いは「特別費」に入れたいんです。
でも夫の感覚では「交際費」なんですよね。
夫婦でマネーフォワードを共有していると、こういう小さなズレが積み重なっていきます。
金額の問題よりも、価値観や分類基準の違いが見えてくる瞬間でした。
結果|トータル10万円オーバー
1つ1つの支出には理由があります。
でも、それが積み重なった結果として約10万円のオーバー。
この重さを、今月はしっかり受け止めています。
来月への危機感|育休手当終了
そして、ここからが本題です。
育休手当は今月で終了しました。
来月からは児童手当のみ。収入が大きく減ります。
つまり、強制的に「引き締めフェーズ」に入らざるを得ない状況です。
今月のようなゆるい家計管理では、確実に破綻します。
まとめ|反省点とこれからの家計との向き合い方
1月の学びは、感情とお金は切り離せないということ。
漫画を読みたい、家族で楽しみたい、自分のメンテナンスもしたい。
その気持ち自体は否定しなくていいんだと思います。
ただ、それを「予算内でどう叶えるか」を考える力が、私にはまだ足りていません。
来月は「減らす」より、「迷わない家計」を目指すつもりです。
何にお金を使うのか、使わないのか。その基準を夫婦で少しずつすり合わせていきたいと思います。
そして、漫画課金は「回数管理」という新しい方法にチャレンジしてみます。
育休手当が終わるこのタイミングで、家計と向き合い直すいい機会なのかもしれません。
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