🍋水曜朝のフルーツ便 #15 イエロードラゴンフルーツ|バリ島の知らなくていいコトvol.31
🏝 バリ島の知らなくていいコト
こんにちは、marinです。
バリ島に家族で移住して、2年目になりました。
観光では見えなかった“暮らしのリアル”を、
少しずつ記録しています。
水曜の朝は、バリの果物をご紹介する
【水曜朝のフルーツ便】
今日はバリ島のイエロードラゴン🐲をご紹介します♪
赤でも白でもなく、特別な“黄色”。
その一口が、南国の朝をきらめかせてくれました✨
“赤いドラゴンフルーツ”に関する紹介はこちらです↓
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🍋今日の果物:イエロードラゴンフルーツ
水曜の朝。
庭師さんが突然、
「オレオレだよ〜」と言いながら笑顔でやってきました。
手には、まっ黄色に輝く果実。
一瞬「オレオレ…詐欺?」ってツッコミが入りそうですが(笑)
実はここで言う「オレオレ」はインドネシア語の 「oleh-oleh(オレオレ)」 のこと。
帰省や訪問の際に持ってくるお土産という意味で、「お土産だよ」と渡してくれたのです。
まっ黄色🟡に輝く果実✨
そう、イエロードラゴンフルーツ(イエローピタヤ)です。

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糖度とお値段
最初に見たとき、正直「これはなんだろう…?」と思いました。
果物だよ、切って食べてみてねと言われて、「あ、そうなんだ」と。
そのあとインターネットで調べてみてびっくり。
ドラゴンフルーツの一種で、
実はとても稀少な果物だということがわかりました。
一般的な赤や白のドラゴンフルーツとは違って、この黄色いタイプはとても珍しく、
なんと糖度が20度前後にもなることがあるそうです。
(普通のドラゴンフルーツは15度前後とのこと。)
大きさは普通のドラゴンフルーツより小ぶりですが、収穫量も少なく、
日本では1個1000円以上することもある高級フルーツのようです✨
そんなイエロードラゴンフルーツを
突然いただけるなんて、庭師さんに感謝感謝です🥰🥰

ちなみに、ゴールデンピタヤという、Israeli Yellow Dragon Fruitと呼ばれる種類も存在しますが、
それはまた別の種類です↓↓

一般的なドラゴンフルーツに近い見た目
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実食😋
それでは、オープン✨

中の見た目は白のドラゴンフルーツにそっくりです。
でも、他のドラゴンフルーツとは違う、
ねっとり感が見た目からも伝わってきます。
真ん中の部分が一番糖度が高いそうです。
贅沢にそこからスプーンですくって食べてみました。

ひと口食べた瞬間、その甘さにびっくり✨
とろけるような果肉のなめらかさと、
すっきりとした後味のバランスが本当に絶妙で、
まるで南国の太陽をそのまま食べているような味わいでした。
味はゴールデンキウイ🥝に似てると感じました。
それだけ甘く、それよりもっとやさしく、
酸味がほとんどありません。
バリで暮らしていると、
こうして思いがけず“ご褒美のような朝”が訪れることがあります。
今週の「水曜朝のフルーツ便」は、
庭から届いた、幸せの黄色い果実でした🥰✨
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この日も、美味しくいただきました💛
バリの朝に、
やさしい果物の時間を。

黄色の稀少なドラゴンフルーツ。
“知らなくていいけれど、知ると食べてみたくなる”そんな南国フルーツでした🍋
それではまた、水曜の朝に。
次はどんな果物が登場するか、お楽しみに。
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