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🍉水曜朝のフルーツ便 #16 スイカ|バリ島の知らなくていいコトvol.36

🏝 バリ島の知らなくていいコト
こんにちは、marinです。
バリ島に家族で移住して、2年目になりました。

観光では見えなかった“暮らしのリアル”を、
少しずつ記録しています。


水曜の朝は、バリの果物をご紹介する
【水曜朝のフルーツ便】

忙しい毎日の中でも、
一口のフルーツがリセットのきっかけになりますように。


今日はバリ島のスイカ🍉をご紹介します♪

わたしの自己紹介はこちらです↓


🍉今日の果物:スイカ


バリの市場やスーパーでは、スイカが一年中並んでいます。
赤や黄色、細長いものからまんまるのものまで、
どれも見ているだけで元気が出ます。

暑い日差しを浴びて帰ってきたあと、ひんやり冷えたスイカを一口。
口いっぱいに広がる甘さと水分で、体の熱がすっと引いていきます。
それだけで、少し整った気がします。


スイカの味は、正直日本とほとんど変わりません。
でもなぜなのでしょう。
バリ島のスイカは、不思議とより美味しく感じます。
常夏の環境にいることで、身体がスイカを欲しているのかもしれません。

お値段は小ぶりのスイカで一玉200円程です。
安いです。

圧巻のスイカたち
大きさは小ぶりから大きいものまで様々
スーパーではカットフルーツもあります
見た目も味も、
日本のスイカとほとんど変わりません


スイカはインドネシア語で?🇮🇩


スイカは英語で “watermelon”。
その名のとおり「水のメロン」という意味です。
インドネシア語では “semangka(スマンカ)” と言います。

スーパーでは「Semangka Merah(赤いスイカ)」
「Semangka Kuning(黄色いスイカ)」と表示されていて、
地元の人たちもジュースやデザートによく使っています。

右上にSEMANGKAの記載ありです👀



屋台で「Jus Semangka」と書かれていたら、それは“スイカジュース”のこと。
バリの暑い昼下がりに飲むと、これがまた格別です。

上の子は相変わらず日本でもバリでもスイカが苦手ですが、
下の子はスイカが大好きです。

いつもパクパク食べていて、
冷蔵庫にスイカがあるだけで朝の空気が少し明るくなります。


ちなみに、バリ島にはスイカ割りの文化はありません(笑)。

美容と健康に💖


スイカは「食べる水分補給」です。

約90%が水分で、
カリウムマグネシウムが汗で失われたミネラルを補ってくれます。

さらに、赤い果肉のもとになっている リコピン は、
紫外線で受けたダメージを内側からケアしてくれる“美肌成分”です。
南国の強い日差しの下では、
スキンケアだけでなく“食べるUVケア”も大切だと感じます。



フルーツを選ぶとき、
「甘いから太る」と気にしていた時期もありましたが、
今は“どう整うか”を基準に選ぶようになりました。

自然の力は、思っているよりも優しくて、確かだなと思います。

スイカとスイカと時々メロン🍈




この日も、美味しくいただきました💛

バリの朝に、
やさしい果物の時間を。

ジュースの上にスイカが乗ってきたりします🍹
南国っぽい🏝️



ごちそうさまでした✨


バリ島のスイカ。
“知らなくてもいいけれど、知ると食べたくなる”そんな南国フルーツでした🍉


それではまた、水曜の朝に。
次はどんな果物が登場するか、お楽しみに。



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