入院中のリハビリ3日目 機能性神経障害(FND/転換性障害)
先月までは普通に歩けてました。
仕事でも2~3万歩くらいは歩いていたんですよね。
それが急に歩けなくなって
座った状態から立ち上がれなくなって
杖ついてもキツくなって
病院にいって診察を受けたら
その病院から違う病院へ
救急車でいくことになり、
検査入院確定からの車椅子
最初は脳梗塞とか腰の神経かとか思ってましたけど
MRI CT 髄液検査 血液検査などをした結果
お医者さんから伝えられた病名が
機能的神経障害でした
※機能性神経障害(FND/転換性障害)
私の症状ですと
歩けないとは言っても動かないわけでなく
うまく歩けない?
自重を支えられない?
そんな感じです。
歩行器で腕の力を使って
体を浮かせれば
なんとか多少は歩けるようになります
とりあえず歩行器を使えば、
1人でトイレに行けるようになりました。
ここからよくなるのか?
リハビリがんばります
仕事どうしようと悩んでいましたが
ここまでくると、日常生活どうしよう
となるレベルですので
なるようにしかならんよね精神で
がんばります
以下引用↓
機能的神経障害(FND:Functional Neurological Disorder)は、神経系の構造的な損傷(MRIやCTで異常が見つかる病気)ではなく、「神経の配線(機能)がうまく機能していない」状態であり、多くの場合、適切な治療によって歩行能力を回復することが可能です。
歩けるようになるまでの期間は個人の症状や心理的要因により大きく異なりますが、目安として以下が挙げられます。
早いケース: 数週間〜数ヶ月で大幅な改善が見られる。
長期的なケース: 症状が重い、または原因が複雑な場合は、半年〜数年単位でリハビリを継続する。
参考事例: 半年間の理学療法で10m歩行テストの速度が大幅に向上した事例がある
1. 歩行改善を早めるポイント
FNDの治療は、脳神経内科医、理学療法士、心理療法士のチームによるアプローチが不可欠です。
早期のリハビリテーション: 診断後、すぐに正しいリハビリを開始することが最も重要です。
症状の理解と共有: 脳の物理的な損傷ではなく、「脳の信号の誤作動」であることを理解することが回復の第一歩です。
心理的要因のケア: ストレスや心理的な要因が症状に関連している場合、心療内科や心理療法を併用することで、歩行障害が改善する事例が多くあります。
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