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“いつか行きたい”が叶った。2泊3日のフィンランド・ヘルシンキ旅🇫🇮(費用公開)

北欧の街並みやデザインにずっと憧れがありました。

ムーミン、マリメッコ、サウナ。

昔からフィンランドの文化やブランドが好きで、「いつか本場に行ってみたい」と思っていた場所。

今回、夏季休暇を使って、ついにヘルシンキへ行ってきました。

実際に訪れてみると、想像以上に街が美しくて、静かで、空気まで心地いい。

ただ観光するだけじゃなく、“暮らすように旅したい”と思える国でした。


フィンエアーで北欧へ✈️

今回利用したのはフィンエアー。

機内に入った瞬間から、北欧らしいシンプルで洗練されたデザインが素敵で、旅の気分が一気に高まります。

長時間フライトだったけれど、映画を見たり、これから始まる旅を想像したりしているうちに、あっという間でした。


ヘルシンキの街は、歩いているだけで楽しい

ヘルシンキに到着してまず感じたのは、「街全体がかわいい」ということ。

建物、トラム、カフェ、看板、パッケージデザインまで全部おしゃれ。

デザインが街に自然に溶け込んでいて、“見せるため”ではなく、本当に暮らしの中にある感じがしました。

街中ではマリメッコのバッグを持っている人を本当によく見かけて、地元でも愛されているブランドなんだと実感。

シンプルなのに温かみがあって、北欧デザインが好きな人にはたまらない空間でした。

まず向かったのは、ヘルシンキのランドマークでもあるヘルシンキ大聖堂。

真っ白な外観が本当に美しくて、青空との相性が最高でした。


フィンランドのカフェ文化が最高だった☕️

フィンランドは、世界でもトップクラスのコーヒー消費国。

街を歩いていると、本当にカフェが多いです。

La Torrefazioneでは、美味しいコーヒーを飲みながら、ゆったりとした時間を過ごしました。

朝ごはん代は2人で24€(約4,400円)。

北欧価格ではあるけれど、空間も含めて満足度が高かったです。

北欧のカフェって、派手ではないけれど居心地がいい。

自然光の入り方や家具のデザインまで素敵で、ずっといたくなる空間でした。

Robert’s Coffeeも、フィンランドで人気のコーヒーチェーン。

こちらは2人で9.6€(約1,800円)。

旅行中、何度もコーヒーを飲みたくなるくらい、ヘルシンキの空気とカフェ文化が心地よかったです。


マリメッコ好きには天国だった

フィンランドに来たら絶対に行きたかったのが、マリメッコ本社。

アウトレットやショップ、社員食堂まで利用できて、マリメッコ好きには本当に夢みたいな場所でした。

食堂のトレーやお皿まで全部かわいい。

“デザインが生活に溶け込んでいる”感覚が、日本との大きな違いだなと感じました。

ランチは2人で27€(約5,000円)。

さらにアウトレットでは、

  • タオル 8€ ×2(約3,000円)

  • ポーチ 29€(約5,400円)

を購入。

気づいたらかなり長居していました。


フィンランドといえば、やっぱりサウナ

今回の旅で特に楽しみにしていたのが、フィンランドのサウナ。

まず訪れたのは、ロウリュヘルシンキ(Löyly Helsinki)。

海辺にある近代的な公共サウナで、なんとバルト海が水風呂。

サウナで温まったあと、そのまま海へ入る体験はかなり衝撃的でした。

最初は冷たすぎてびっくりしたけれど、入った後の爽快感がすごい。

「フィンランドの人がサウナ好きなの、わかるかも」と思いました。

利用料金は1人25€(約4,600円)。

今回の旅で一番印象に残った場所でした。

さらに、クーシヤルヴィサウナでは、本格的なスモークサウナも体験。

湖に飛び込めるスタイルで、自然の中で整う感覚が最高でした。

こちらは1人約2,100円。

日本のサウナとはまた違う、“自然と一体になる感覚”が印象的でした。

フィンランドで体験したサウナについては、こちらの記事で詳しくまとめています。



フィンランドのサウナ持ち物

実際に行ってみて、持って行ってよかったものはこちら。

  • 水着

  • タオル

  • 飲み物

  • 日焼け止め

  • 汚れてもいいバッグ

  • サウナハット

ちなみに、サウナショップではサウナハットを購入。

18€ ×2で、合計36€(約6,700円)でした。

ただ、現地の人は意外とサウナハットを使っていませんでした。

また、夏のフィンランドはかなり日差しが強いです。

8月に行きましたが、とにかく暑かった。

日傘、サングラス、日焼け止めは必須レベルでした。


神秘的だったヘルシンキの教会巡り

ヘルシンキには、印象的な教会がたくさんあります。

丘の上に建つウスペンスキー大聖堂は、赤レンガと金色のドームが美しく、まるで映画の世界。

テンペリアウキオ教会は、岩をくり抜いて作られた神秘的な空間で、静かな音の響きが本当に綺麗でした。

入場料は1人8€(約1,500円)。

木でできたカンピ礼拝堂も、都会の中心にあるとは思えないほど静かで落ち着く場所。

こちらは2人で10€(約1,850円)でした。

観光地というより、“心を休める場所”という感じでした。


海辺のカフェで過ごす、贅沢な時間

Cafe Regattaは、今回の旅の中でも特にお気に入りだった場所。

海辺にある小さな赤いカフェで、まるで童話の世界みたいな雰囲気。

外でコーヒーを飲みながら、ゆっくり流れる時間を楽しみました。

合計は約2,800円。

フィンランドって、派手な観光地が多いわけじゃない。

でも、その“静かな豊かさ”みたいなものが本当に魅力的でした。


フィンランドのご飯も美味しかった

Cafe Engelで食べたサーモンスープとミートボールは、旅の疲れが吹き飛ぶくらい美味しかったです。

2人で33.7€(約6,200円)。

優しい味で、身体が温まる感じ。

Friends & Brgrsのハンバーガーも、2人で28.8€(約5,300円)ほど。

想像以上にクオリティが高くて驚きました。

北欧って「ご飯のイメージがあまりない」という人も多いと思うけれど、実際はかなりレベルが高いと思います。


フィンランドっぽさを感じた瞬間

街全体が落ち着いていて、空気まで澄んでいるような感覚がありました。

カフェやサウナも、湖の近くにある場所が多くて、“生活の中に自然がある”感じがします。

日本だと「自然のある場所へ行く」という感覚だけれど、フィンランドでは自然が日常に溶け込んでいる。

みんなが自然を受け入れて生活している感じが、とても素敵でした。


現地交通について

移動は主にトラムを利用していました。

3日間の交通パスを購入していたので、乗り放題。

料金は44€(約8,100円)。

遠い場所へ行く時は、たまにバスも利用。

ヘルシンキはコンパクトな街なので、公共交通機関だけでもかなり快適に観光できます。


個人的おすすめスポットBEST3

1位:Löyly Helsinki

海に入れるサウナ体験が衝撃的でした。

2位:マリメッコ本社

北欧デザイン好きなら絶対行くべき場所。

3位:ヘルシンキ中央図書館

静かで洗練された空間が本当に素敵でした。


フィンランドは、“心が静かになる国”だった

今回のヘルシンキ旅行を通して感じたのは、フィンランドは“静けさ”を大切にしている国だということ。

街を歩いていても、どこか穏やかで、せかせかしていない。

自然とデザイン、暮らしが綺麗につながっていて、その空気感がとても心地よかったです。

忙しい日常から少し離れて、自分を整えたい時に、また来たいと思える場所でした。


今回訪れた場所

  • La Torrefazione

  • ヘルシンキ大聖堂

  • サウナブティック

  • マリメッコ本社

  • Löyly Helsinki

  • ウスペンスキー大聖堂

  • Cafe Engel

  • ヘルシンキ中央図書館

  • Robert’s Coffee

  • テンペリアウキオ教会

  • カンピ礼拝堂

  • Cafe Regatta

  • Kuusijärvi sauna

  • Friends & Brgrs


YouTubeでも旅Vlogを公開しています📹

今回のフィンランド旅行の様子は、YouTubeでVlogとして公開しています。

ヘルシンキの街並みやサウナ、北欧らしい空気感など、映像でしか伝わらない魅力を詰め込みました。

北欧旅行が好きな方、フィンランドに行ってみたい方は、ぜひ動画も見てもらえたら嬉しいです。

▶︎ [vlog]2泊3日北欧フィンランドヘルシンキ旅行🇫🇮|マリメッコ|ムーミン|サウナ|フィンエアー|カフェ
https://youtu.be/t7iPvYxVt_Y

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