【Number_i】『3XL』。リアコ泣かせ?いや、ファンへの究極のラブソング。
2026年1月26日先行配信!
Number_i初のラブソング、『3XL』。
聴きました!!!
iLYs(&平野担)になってから初の新曲。
うれしい!!!!!
(前回のNumber_iのnote。FC入ったヨ!)
1月中にFCに入ったので平野誕楽しみや!🎂
って思ってたら、
平野誕前からルイヴィトンのパリコレの爆イケオフショットがしぬほど流れてきて卒倒。
ルイ・ヴィトンのアンバサダーを務める平野紫耀が、パリコレクションのショー出席のために空港へ。手にしたスーツケースは「ホライゾン 55」、バッグは「キーポル・バンドリエール 45」。 pic.twitter.com/3MbJgysMMb
— FASHIONSNAP (@fashionsnap) January 19, 2026
これを見た感想↓
バカイケすぎて写真見てもうパリいるかと思ってたけどよく読んだら全然まだ空港へ行ってるだけだった(バカイケすぎて平野紫耀以外の情報がなにも入ってきてなかった) https://t.co/wee3EdiBSZ
— レ (@regzamaru610) January 19, 2026
アホである。
所謂推し活、
『沼にハマりたての、YouTubeで過去動画見漁ってる時が1番アドレナリン出る説』はよく言われるがまさに今その状態だったのに、リアルタイムでパリから最新爆イケ写真も送られてくるのである。
🔍平野担
もしかして:しあわせ
そんなこんなと平野担の1月も大詰め、
そして待ちに待った『3XL』配信開始👏

感想。
うおお。
まず最初、『Number_i初のラブソング』というコピーから、どんな楽曲を想像したか。
素直に言葉を選ばずに言うと『前世時代』チックなものになるのかな。とか。
これは例えば『Blow Your Cover』のような彼らの引き出しがあることからの想像であったし、そう言う彼らの引き出しにも期待していた感じもあった。
でも全然違った!!
Number_i流、そして平野紫耀プロデュース流の
一風変わった想像の斜め上ラブソングだな…と言う感想。
日本のラブソングってイコール失恋ソングだよね。っていう偏見が自分にはある。
恋愛をいかにドラマチックに描くか、となると
変愛の段階において失恋って究極にドラマチックなんだと思う。
だからほぼ、恋愛ソングって失恋ソングなのである。と思っている。
でもあんなイケメンなのになんで失恋ソング歌ってんだーーー!ってなることありません???
L'Arc〜en〜Cielのhydeさん(誕生日が平野紫耀くんと同じだから友情出演)くらいのイケメンでも「叶わぬ想いならせめて枯れたい!!」とか「誰かのこと思ってる横顔でも素敵だったから!」とか歌うのである。
正直イケメンが何言ってんだ!!!ってなることもある。
(L'Arc〜en〜Cielには、逆に『風の行方』という『フる側のラブソング』もあり、それがまた非常に最高なのでそれはまた別の機会に語る)
それでいうと、Number_iが、平野紫耀が、
仮に失恋ソングを歌ったとしても「パリコレ震わすイケメンが何言ってんだ!!!」ってなるのが想像できる。
しかし『3XL』はあまりにも巧みに
『スターの失恋』を描いた楽曲だと言える。
楽曲は解釈次第であるし、
これをプロデューサーの平野紫耀の実体験かどうかはさておき。の感想にはなるが、
まず楽曲を聴いて思い浮かんだストーリーライン。
ライブの最前列にあの頃恋した君がいる。
音に乗っている姿を見て僕は戸惑う。
記憶が遡り、
あの頃好きな女の子にクソアピりまくってたダンススクールでの思い出。
好きになっちゃう。好きになっちゃう。
でも虜になるほど苦しくなるのが、
スターという夢を追いかけてる自分の立場。
恋と夢との葛藤。
あれから10数年。
あの時手を握らなかったおかげで今のスターとなった自分がいる。
あの子も幸せでいるなら自分も幸せである。
自分の解釈であるがこんな感じである。
これ、ラブソングがうますぎる。
スターの失恋ではなく、
『スターであるからこその失恋』を描いたのがあまりにも本物のスターである。
「芸能の道か、恋かで選ばなかった恋」の歌。
まだスターでなかった頃の思い出の恋をそっとしまったラブソング。
自分は同性ファンなのでこのストーリーラインを俯瞰的に見れるし、
そのスターの生き様をかっけぇぇ!!!!としてみられるが、
これリアコの女の子ファン、聴いてて大丈夫?
リアコ泣かせのラブソングなんじゃない?!?
って気持ちもなくはない。むしろバリバリある。
でも、このストーリーラインをなぞると、
選んだのはあの頃の思い出の恋ではなく、
今のスターの道な訳で。
そう考えるとこれはリアコ泣かせではなく、
究極の「ファンへのラブソング」ということができるのではないだろうか。
予想完全斜め上のNumber_i流ラブソングである…。と自分は考えている。
ラブソングとは、大抵失恋ソングである。
この3XLにおいて、
(楽曲の中の)彼が失恋した理由は、
彼が、スターだから。
という落とし所があまりにもNumber_i的で。
平野紫耀的で。
それに震えてしまった。
そんなどこまでもスターな楽曲でありつつも、
『ブカブカの3XL。着飾る服ばかりデカくなって』
って謙虚な等身大の中身を曝け出すとこもまた、本物のスターである。
ブカブカの3XLを脱いだところで、あんたはデカいんだよ………。
中身も3XL級のスターなんだよ…。
パリのプールの写真も見たよ…。
胸筋も3XLだったよ…。
Fカップくらいあったよ…。。。
怪文書になってしまったが、
『3XL』の感想とさせていただく。
色々な解釈ができる楽曲だと思うし、
これ実話?そういうプロデュースをしただけ??
ってファンを悶々とさせるのもNumber_iの手のひらの上という感じもある。
1/29当日にMVも配信されるようで、
それで新解釈もできるかも。
テレビのパフォーマンスでまた印象変わるのも楽しみ!!!
ではでは。
