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2025 シンクロン完全解説

はじめに

初めましての方、初めまして。れいれい(Rei_零)です。
今回はプレミアムパック2025に収録されたジャンク新規(シンクロン新規)を採用した新生シンクロンについて解説します。
2025/12/27、28と2日間通して使用し、その使用感や構築の際に考えたことなどをまとめさせていただきました。
初めて触る方が多いテーマだと思うので、基本的なところから誘発の貫通ルートまでこのnote内で全てまとめております。
また、1/24に収録予定の新規についても少し紹介しております。
是非最後までお付き合いください。

このデッキに関しては若干前振りがあるため、章ごとに解説しております。
目次をご活用ください。

また、普段はCSに出たり英語版を集めたりしており、過去には以下のようなnoteを公開しました。
お時間あれば是非お読みください。

このnoteの作成にあたり、たくさんの方の支援をいただきました。
もし少しでも参考になった、という方がいましたら少額でも構いませんので投げ銭をいただけますと嬉しい限りです。

このデッキの遍歴(小話)

そもそもの話

まずそもそもこれまでのシンクロンがどんなデッキだったかご存知ない方のために、一旦ハリファイバーがあった時代までタイムスリップすることにします。
当時はシンクロンというよりいわゆる【ジャンド】というデッキタイプであり、主に光さんが使用していたのが自分の記憶にあります。
その光さんから当時のレシピをいくつかいただけたため、こちらで紹介させていただきます。
提供いただき、本当にありがとうございました。

ハリファイバー登場時
サモンソーサレス型
サモンソーサレス禁止後(ケルビーニ型)
サイバース軸

この辺りの歴史は別のnoteでまとめる予定です。
写真から、懐かしさで震えてるのはおそらく自分だけだと思いたいです。

そこから少し時代は進んで、おそらくちゃんと大会シーンで見るようになったのは馴染みの方もいるであろう【勇者シンクロン】になると思います。

参考までに自分のニューロンに残ってたレシピを置いておきます。かなり適当ですね。

勇者から入ってアクスタ+効果を受けないスピーダーを出し、盗人の煙玉やトリシューラを使用してピーピングハンデスを行うデッキでした。
それから盗人の煙玉やカオスルーラーが制限改訂によって禁止になり、後を追うようにカラミティも禁止となってしまったところから使用者は減っていき、あまり見ることはなくなってしまいました。
その後は有志によって様々な展開が研究されており、6ハンデスを行ったり12シンクロを複数並べるなどありましたが、あまり表には出ることはなく、時は2025年になり、このデッキも変わる日が来ます。
※参考までに、過去のsheep様のnoteを紹介いたします。

パワーオブフェローズ発売

2025/09/06にて発売したストラクチャーデッキ、「パワーオブフェローズ」にて待望のシンクロン強化が来たと思いきや、どちらかというと方向性がジャンクシンクロンに寄っていたことから世間的に“革命的な”新規とは若干言いづらく、使用者はあまり増えませんでした。
しかし、ここでの強化は実はかなり良いもので、実際に自分が使用したところその恩恵をかなり実感できました。
詳しくは以下のnoteにて解説してるので、一度読了推奨ですが、簡単にまとめると1枚初動でジャンクスピーダーへのうらら・ドミナスインパルスを自然に避けることができるようになったことから展開が通しやすくなったという点です。
最終盤面は昔からあまり変わってませんが、展開途中でハンデスも行えるので返されづらいというのも強みの一つです。
ただし、弱点がかなり明確でかつ妨害されると貫通がほぼないという致命的な欠陥を持っており、(今もそうですが)ほぼ初見殺しのようなものでした。

そして、今(カード解説編)

今回収録された新規は以下の2枚です。

ジャンク・マイスター(以下、マイスター)

0.5エクスシンクロンと呼んでます。

見せてSS、着地時にサーチ、レベル変動という欲しい能力を全部持ったオリカが出ました。おかげでついに召喚権使わずにスピーダーが着地できるようになり、これまでのシンクロンがほぼ過去のものになりました。
主なサーチ先はジャンク・アーマーになりますが、意外と豊富です。
③のレベル変動効果が非常に偉く、アーマーのリクルートと合わせてスピーダー前に妨害効果を持っているシンクロモンスターを立ててからスピーダーに行ける可能性を秘めています。
今後に期待です。

ジャンク・アーマー(以下、アーマー)

シンクロン・ポプルスです。

手札に加わった際のSSに加え、リリースすることで任意のジャンクかシンクロンをリクルートする効果を持ってます。
前述したマイスターと組み合わせることで召喚権使わずにシンクロできる盤面がすぐ出来上がるのでこれもなかなかすごい新規です。
何よりレベル2なのが偉くて、ジャンクシンクロンの召喚時に蘇生できるほか、スクラップシンクロンとシンクロしてスクラップウォリアーになるなど、様々な役割が持ててます。

新規は以上ですが、もしかしたらパワーオブフェローズの新規も、過去のシンクロンも知らないって人もいると思うので、何枚かピックアップして解説します。

スターダストシンクロン(以下、スタロン)

スターダスト強化として収録されました。

このデッキでは実は結構貴重な4チューナーとして使用します。
主なサーチ先は「スターダストイルミネイト」か、「シンクロ・フェローズ」のどちらかです。

ジェットシンクロン(以下、ジェット)

2014年のカードらしいです

一番使われてるシンクロンなので蘇生の方のテキストはよく知られてますが実はジャンクモンスターをサーチする効果を持っています。
今回なんと偶然にもジャンク新規が追加されたので、このカードのバリューが急に上がりました。
効果がいずれか1つなので、ニビルケア等で残す場合はサーチ効果が使用できないことに注意が必要です。

スクラップ・シンクロン(以下、スクロン)

まさかのスクラップ新規

手札からシンクロ素材になる効果があり、フェローズでサーチできることから大幅に展開が変わる1枚です。
レベル4非チューナーと手札のこのカードだけでスピーダー着地するのもかなり高評価です。
一応破壊の身代わりになる効果もあります。

クロスロードランナー(以下、クロロ)

偉すぎる鳥。

チューナーが墓地に行くと手札/墓地から自身を特殊召喚する効果を持っており、主な使い方としてはスピーダーの着地時に自身の蘇生効果をチェーン2することで、スピーダーを通しに行く動きで使用します。
ニビル被弾からの復帰で使用したり、4(スタロン)+1でスピーダーヘつなげたりもします。
使い方は様々です。

シンクロ・フェローズ(以下、フェローズ)

カードイラストがエモいです。

①のサーチ効果については、ジャンクシンクロンを必ずサーチする必要があるものの、その後の展開につながるカードを2枚サーチできるのでかなり強力です。
個人的には前半のサーチ効果よりも墓地効果がかなり優秀と感じており、レベルを下げる効果については様々な使い方が可能です。
実はシンクロンというデッキはその展開力の高さから自由度があると思いきや、地味に特定のレベルのシンクロモンスターを任意のタイミングで出力することが難しく、これまでは例えばアクセルシンクロンでレベル変動後に赤き竜で出力させる、みたいな動きをしなければならない時がありました。
フェローズのおかげでこのレベル調整がしやすくなったため(例:10→9→赤きでトリシューラ出力等)、自由度の高い展開が可能になりました。
ポイントとして、シンクロンの召喚権を増やす効果はそのメインフェイズであればいつでも良いため、即時で召喚する必要はありません。

スクラップ・ウォリアー

これもスクラップ新規

主に①の効果を使用します。
スクラップシンクロンが手札からシンクロ素材にできるため、場にレベル2を用意さえしてあげれば出てこれます。
通常の動きを行うのであれば、フェローズでスクラップシンクロンをサーチ後にこのカードを出しているはずなので、クロロを墓地に送りスピーダーのチェーン隠しの準備を行います。

ジャンク・スピーダー

②の効果、実は誰も知らない説。

①の効果はおそらくほとんどの方がご存じだと思いますが、それがゆえにすべての妨害がこのカードに集約されてしまうため、シンクロン使いとしてはいかにこのカードを安全に通すかを日夜研究しています。
正直通ってしまえばどんな誘発を被弾しようが関係なく貫通できる為、逆に言うとこのカードさえ止めてしまえばシンクロンは機能不全になりえます。

アクセルシンクロ・スターダスト・ドラゴン(以下、アクスタ)

当時アニメを見た人は遊星の声が脳内再生されていると思います。

効果が汎用的であるため、使用したことのある方は多いと思います。
特に①→②と順番に使用することで、効果を受けないフルール・ド・バロネスを立てる動きは有名ですね。
このカードをわざわざ解説パートに置いた理由として、②の裁定について書くためです。
意外と知られていませんが、「効果を受けない」というのはこのカードの効果でシンクロ召喚したすべてのモンスターに適用されるため、スターダストドラゴンも、スターダストドラゴンを巻き込まずに一連の処理で出したモンスターも効果を受けません。
例えば、アクスタ+レベル3のチューナーとレベル2の非チューナーがあった場合にアクスタの効果を発動したとすれば、スターダストドラゴンを出した後にレベル5のシンクロ召喚を行うことができ、その両方に「効果を受けない」という効果を適用できます。
また、アクスタの効果でシンクロ召喚を行う際は手札からシンクロ召喚の素材とできるモンスターも素材とすることが可能です。
(2025/11 OCG事務局確認済み)

サンプルレシピ

カード解説編を踏まえたサンプルレシピは以下です。

サンプルレシピ

展開としては、フルスピード初動でも、マイスター初動でもアークデクレアラー後スピーダーの着地を狙えます。
スタロンから入ってしまうとアーデクまで行けず、直接スピーダーに行ってしまうため誘発にめちゃくちゃ弱いですが逆に通ればホイール込みシンクロンを5体出力できるため、その後の展開が伸びやすい傾向があります。
難しいことはせずストラク買って一旦触ってみたい、という方はここから始めるのが良いと思います。

フルスピード初動コスト1
フルスピードnsフェローズサーチ
フェローズef
ジャンクロンとスクロンサーチ1枚コスト
フルスピード+スクロン→スクラップウォーリアー
スクウォefアンガー墓地
フェローズefジャンクnsefスクロンss
スクロン+スクウォ→スターハム
スターハムefコストアンカーボルトスクロン ss
アンカーef ss
スターハム+スクロン→アーデク
ジャンクロン+アンカー→スピーダー

マイスター初動
マイスターss
マイスターefアーマーサーチ
アーマーefss
アーマーefジェットss
マイスターefレベル3へ
マイスター+ジェット→アーデク
ジェットefジャンクロンサーチ
ジャンクロンnsefアーマーss
ジャンクロン+アーマー→スピーダー

使用したレシピ(構築方針)

サンプルレシピを踏まえて自分が実際に使用したレシピを解説します。

ドロール&ロックバード

ドロー系を弾くために使用します。うらら、墓穴、抹殺、ドロールで計7枚+スモールワールドでサーチすることでも見れてるので、ドロー系に対してストレスは少なめです。
マイスター初動ならドロバ下3ハンデスまで可能なので、自分から打ちながら展開できるのもこのデッキの強みの一つです。
巳剣や絢嵐が一定数いる現環境では普通に誘発として重宝できるのも偉いと思ってます。

スモールワールド

マイスターやドロール&ロックバードをサーチするために入れました。
結局マイスター初動で受けれる誘発やその後の展開を考えると全力でサーチする方が良いと考えましたが、相手のドロバに若干弱いというのが今の所の課題です。
ここは一応シンクロンチューナー何かしらの素引きでスピーダーまではいけるので、完全に破産するということは少なかったです。

ローズギミック

個人的には必須だと思ってますが、採用パターンが2つあります。
今回採用したパターンでは、召喚権を使用せずにバロネスを立てた後安全にスピーダーを通すために採用したセットです。
(遊星とアキが協力しててエモいのも高評価です)

ローズ新規

1パターン目が、ガーデンローズメイデンとバルブのセットです。
こちらはスピーダー前にバロネスが立たないので基本的にアクスタスピーダー行く前提になります。

マイスターssefアーマーサーチ
アーマーefss
アーマーefスタロンss
スタロンefフェローズサーチ
スタロン+マイスター→アクスタss
フェローズ発動 ジャンクロン+クロロサーチ、クロロ捨て
墓地フェローズefアクスタのレベル7へ
(フェローズ召喚権で)ジャンクnsefアーマーss
アクスタefスタダss
追加処理でジャンク+アーマー→スピーダーss
スピーダーefジェット、アサルト、ジャンク、スタロンss
ジェット+スピーダー→ヘイトローズ
ヘイトローズefバルブメイデン墓地へ

利点として、赤きでサーチしたランブルとメイデンで墓地のドラゴン族を2回蘇生できるので高レベルシンクロを出しやすくなります。
出す先は主に蛇眼の断罪龍とコズミックです。

2パターン目が、今回採用したブランブルローズ(ブランブル)+バイオレンスウィッチ(バイオレンス)+ナイトローズブラックナイト(夜薔薇)です。

ローズドラゴンの進化版
名前がなんかややこしい

これらの採用を優先させた理由は主に2つで、
1つは召喚権を使用せずにバロネスを立てた後にスピーダーに行けることです。

マイスターefss
マイスターefアーマーサーチ
アーマーefss
アーマーefスタロンss
スタロンefフェローズサーチ
フェローズ発動ジャンクスクロンサーチコストA捨て
マイスターef自身のレベル2
手札スクロン+マイスター(2)でスクウォss
スクウォefクロロサーチ
フェローズefスクウォのレベル2 シンクロン召喚権追加
スタロン+スクウォ(2)でヘイトローズss
ヘイトローズefバイオレンスブランブル墓地
バイオレンスefクロロ捨て夜薔薇ss
夜薔薇efヘイトローズのレベル7
夜薔薇+ヘイトローズ(7)でバロネスss
(フェローズ召喚権で)ジャンクnsefアーマーss
ジャンク+アーマーでスピーダーss

また、このセットの場合は通常召喚権が残っている(フェローズで増えたシンクロンの召喚権を使用してジャンクロンを召喚している)ため、バロネス前のニビルでも、バロネス後の泡ニビルも貫通できます。

マイスターefss
マイスターefアーマーサーチ
アーマーefss
アーマーefスタロンss
スタロンefフェローズサーチ
フェローズ発動ジャンクスクロンサーチコストA捨て
マイスターef自身のレベル2
手札スクロン+マイスター(2)でスクウォss
スクウォefクロロサーチ
フェローズefスクウォのレベル2 シンクロン召喚権追加
スタロン+スクウォ(2)でヘイトローズss
ヘイトローズefバイオレンスブランブル墓地
バイオレンスefクロロ捨て夜薔薇ss
夜薔薇efヘイトローズのレベル7
(ここでニビル被弾の場合はジャンク召喚で貫通)
夜薔薇+ヘイトローズ(7)でバロネスss
(フェローズ召喚権で)ジャンクnsefアーマーss
-----ここで泡ニビル被弾------
クロロefss
ニビルトークンリリーススタロンefss
スタロン+クロロ→スピーダー

2つ目が、ドロバ下でも盤面に並べるモンスターを増やせるギミックとして非常に強力な点です。
ヘイトローズからガーデンローズメイデンを落とす場合は、その後のドラゴン族シンクロまで立って初めて仕事するので、概ねスピーダーが通る前提のカードになりがちです。
一方こちらはスピーダーが止まっても6シンクロが作れれば盤面にモンスターが並ぶため、0妨害になりにくいというのがあります。
実例として、フワロスにドロバを当てた後、マイスターが絡まずにスピーダーを直接出し、出したジェットとスピーダーでヘイトローズからバロネスを立たせて展開続行、のようなものになります。
この後泡ニビルを受けた場合でも墓地にジェットが残っているため、赤きや断罪龍を出すことも可能ですし、スタロンの蘇生も残っているので展開を続行できます。
また、ヘイトローズが効果破壊に反応して蘇生でき、これがバロネスの起動効果で能動的に発動できるため6の非チューナーを最大2回素材にできるのも大きいです。
1回目はバロネスの素材で使用し、2回目はスピーダー後アサルトを絡めてアクスタから赤きやディスパテルを作ったりします。

フェローズと調律の枚数比率

実は、はっちCSに出る直前まではフェローズが1枚で調律が3枚でした。
これはなぜかというと、おそらく相手はフェローズにうららを打つだろうと想定していたのが一番大きな理由です。
想定した理由として、フェローズへのうららだとシンクロンの素引きしかスピーダーにアクセスすることができず(アーマーでスタロンを出してしまっているので、盤面がマイスターとスタロンで8/7/6しか出せない)、展開が止まる可能性がありました。なので、ここでは調律が貫通札/初動として採用されていました。
ただこれはマイナーデッキの宿命で、相手のシンクロンの理解度が高い場合はフェローズへうららとなりますが、実際は初動のマイスターやアーマーのリクルートに妨害を打たれることが非常に多かったです。
この場合でも調律が貫通札となるのは変わらないですが、ドロバ下だと調律が腐ります。
自分からドロバを打つ場合と相手に打たれる場合で若干変わりますが、調律とマイスターを引いていた場合は、基本的にドロバ受けの良いマイスターから入ることが多いです(Gを打たれてもアーマーからスピーダー等にアクセスできるため)(調律を先打ちした場合は、スクロンをサーチしてドロバを見た後にマイスターをssしスピーダーまで行けます)。
改めて検討した結果、マイスターとフェローズを素引きしていた場合にフェローズから入ればフェローズ後のドロバでもバロネス後スピーダーまで行けることが判明し、急遽フェローズを増やす方向性になりました(フェローズでスクロンをサーチできるので、やってることは変わらないがサーチ先が増えている)。

フェローズ+マイスター初動
ドロバ受け

フェローズef
スクロンジャンクロンサーチコスト1捨てる
------ドロール発動-------
ジャンクロンns
マイスターefss
マイスターefレベル3へ
ジャンクロン+マイスター(3)→ヘイトローズ
ヘイトローズefバイオレンス+ブランブル墓地へ
バイオレンスefコスト1捨てて夜薔薇ss
夜薔薇efヘイト7へ
夜薔薇+ヘイトローズ(7)→バロネス
ブランブルef夜薔薇ss
夜薔薇efバイオレンスss
手札のスクロン+バイオレンス→スピーダー

ここの枚数比率は今後も変わりそうですが、一旦はフェローズ3の方向です。
2枚サーチの素引きは普通に嬉しいので、増やす方向で間違ってはないと思ってます。

バロネススピーダーorアーデクスピーダー

サンプルレシピではアーデク後スピーダーをメインとした構築としていますが、実際に使用した構築はバロネス後スピーダーを主軸とした構築にしています。
これには2つ理由があります。
1つ目が、アーデク着地後のニビル+うらら(インパルスやわらし、泡など)2誘発が受けれないという点です。
アーデク自体はドラゴンテイルが環境にいるため妨害としてはかなり強力ですが、スピーダー前に妨害をもらっても復帰できないというのは本末転倒な気がしたので今回は不採用としました。
2つ目が、ヘイトローズを強く使えないという点です。
仮にアーデクスピーダーが通った場合でも、その後のローズギミックがあまり強く使えないのは非常に気になりました。
採用しなくても展開自体は続けることができるのですが、構築次第ではドロバ下だと伸びが悪いというのもあります。
サンプルレシピでホイールを採用しているのはこれが理由になります。

不採用にしたカードについて

ここで話すのは主にこの2枚です

アンカーボルト・ヘッジホッグ

ボルヘジが進化した姿

不採用としたのは、このカードがフルスピードウォリアー→フェローズでサーチ後捨てるか、スクラップウォリアーで墓地に送る前提のカードだから、というのが大きいです。
実際に使用したレシピを見ていただくとわかりますがフルスピードの枚数を絞っています。これはフルスピード後のドロバが受けれず、弱初動であるためです。スタロンも同様です。
ただし、一応一枚初動なのと、フェローズを1枚初動にするために採用しました(ジャンクロンとフルスピードをサーチ後フルスピードを捨ててジャンクロンns)。
今回フルスピードを1枚にし、アンカーを絡めない展開を前提としたので、アンカーを不採用となった、というのが結論ですが、今後新しい展開ルートができた場合はこの限りではありません。

ホイール・シンクロン

前提として、このカード自体は非常に強いです。
テキストにどれも無駄がなく、レベル5なので高レベルのシンクロに繋げやすいというメリットがあります。
フェローズのおかげでシンクロンの召喚権が増やせるので、最悪素引きしても生贄召喚で出せるようになりました。
もう一つ、採用する利点として、スピーダーから出せるシンクロンの種類が純粋に増えるので後手で相手の妨害を乗り越えた後のスピーダーの威力がものすごく上がります。
じゃあなんで入ってないんだって話なのですが、
一つ目に素引きしてしまうと後手の手数になりづらいというのと、
二つ目にバロネススピーダーやアーデクスピーダーをする場合は盤面が4枠しか空いていないため、4321と出した場合に5を出す場所がないことが多いです。
クロロが絡んだ場合も同様で、クロロ込み盤面が4体で埋まってしまいます。
ルート上ホイールが欲しいというものが少数だったため、今回は不採用にしましたが、今後採用する可能性は非常に高いです。

エルフェンノーツ

ここでは詳しく解説しませんが、Gやフワロス受けのことだけを考えるとおそらく最適解となるのがシンクロン型のエルフェンノーツです。
というのも、あちらはドロー系を受けた場合でもバロネス+ラプソディアと止まりどころがあり、ドロー系を運良く弾いた場合は前盤面にラプソディアが追加されるため冥王等で突破されにくい、より強固な盤面になります。
また、純シンクロンにはない後手からの手数をノーツ側で補っている、という利点もあります。
今回こちらを使用しなかったのはドロールでドロー系弾けないという点と、従来のエルフェンノーツの強みであるデッキスロットの多さを活かせておらず、差別化が図れないと考えたためです(汎用枠をシンクロンで埋めているため)。
サンプルレシピと、通常の展開ルートをシミュレーターで紹介するにとどめさせていただきますが、一つの正解の形でもあると考えています。
提供: Sacchan (@Sacchan038)

展開ルート集

ここでは展開ルートを紹介しています。
デッキの性質の都合上、ルートが非常に長いたね、文字起こしはせずシミュレーターを基本的に使用しています。(個人的には実際にカードを動かす方を推奨しています。)
基本は「通常ルート」を基盤としており、各種誘発受けやパーツの素引き等で分岐があります。
また、後半では採用しなかったホイールシンクロンやメイデン+バルブのパターンも載せておりますので、参考になれば幸いです。

2026/01/10追記:
マイスター単体のドロバ受けのルートを入れるのを完全に忘れてたので、文字ベースで挿入しました。

2026/01/12追記:
バイオレンス素引きルートにミスがあり、修正しました。

通常ルート

→先バロネス+スピーダー
3ハンデス+バロネス+ディスパテル+セイヴァースター2発

通常ルート 夜薔薇ss時(バロネス直前)にニビル被弾

→無敵スピーダー
3ハンデス+バロネス+ディスパテル+セイヴァースター2発

通常ルート ヘイトローズの効果無効

→先バロネススピーダー
2ハンデス+バロネス+ディスパテル+セイヴァースター2発

バイオレンスウィッチ素引きルート

→先バロネス+無敵スピーダー
3ハンデス+バロネス+ディスパテル+セイヴァースター2発

バイオレンスウィッチ素引きルート 
バイオレンスns時(バロネス直前)にニビル被弾

→ただのスピーダー
3ハンデス+バロネス+ディスパテル+セイヴァースター2発

バイオレンスウィッチ素引きルート 
バイオレンスns時(バロネス直前)に
ニビル被弾、かつスピーダー無効

→ただのスピーダー
バロネス+セイヴァースター2発
※相手2誘発打ち込んでるので、相手ターン開始時に相手の手札は4枚

夜薔薇の黒騎士素引きルート

→先バロネス+無敵スピーダー
3ハンデス+バロネス+ディスパテル+セイヴァースター2発

夜薔薇の黒騎士素引きルート 
夜薔薇ns時(バロネス直前)にニビル被弾

→無敵スピーダー
3ハンデス+バロネス+ディスパテル+セイヴァースター2発

通常ルート 
スピーダー成立直前に泡ニビル被弾

→無敵スピーダー
1ハンデス+ディスパテル+セイヴァースター2発

通常ルート
フェローズ無効の場合の貫通ルート

ホイールシンクロン素引き

レボリューションシンクロン素引き

ジャンクシンクロン素引き

アサルトシンクロン素引き

ジェットシンクロンもしくはスクラップシンクロン素引き

レベル1非チューナー素引き

マイスター初動フワロス無視パターン

1ハンデス+バロネス+ディスパテル+断罪龍+コズミック+セイヴァースター2発
※相手の手札はドローフェイズ込み12枚

フェローズ+マイスター初動
ドロバ受け

→2ハンデスバロネスディスパテルセイヴァースター2発

フェローズ+マイスター初動
セルフドロバ

→3ハンデスバロネスディスパテルセイヴァースター2発

ジェット+スタロン
(スピーダー無効)

→2ハンデスバロネスディスパテルセイヴァースター2発

マイスター初動
ホイール採用パターン

→3ハンデスバロネスディスパテル断罪コズミック

マイスター初動ドロバ受け2種

[最終盤面]
1ハンデスバロネスディスパテルセイヴァー2連
(相手2ドロー、Ωが墓地)

[ルート]
マイスターef自身ss
マイスターefアーマーサーチ
アーマーef自身ss

--ドロバ適用--

アーマーefジェットss
ジェット+マイスターでスピーダーSs
スピーダーefスクロンアサルトジャンクスタロンss
スクロン+スピーダーでヘイトローズSs
ヘイトローズefバイオレンスブランブル墓地
バイオレンスef夜薔薇ss
夜薔薇efヘイトローズ星7
夜薔薇+ヘイトローズでバロネスSs
バロネスefジャンク破壊
ヘイトローズef自身ss
アサルト+ヘイトローズでアクスタSs
アクスタefアサルトss
アサルト+アクスタでディスパテルSs
ブランブルef夜薔薇ss
夜薔薇efバイオレンスss
スタロン+バイオレンスでΩSs
スタロンef夜薔薇リリース自身ss
Ωef自身除外してハンデス
ディスパテルefΩss
スタロン+Ωで赤き竜Ss

相手ターン
赤き竜efディスパテル対象セイヴァーss

ドロバ適用ルート(マイスター初動→セルフドロバ想定)

[最終盤面]
3ハンデスバロネスディスパテル→セイヴァー2連orトリシュ
(相手3ドロー)

[ルート]
マイスターef自身ss(相手1ドロー目)
マイスターefアーマーサーチ
アーマーnsefスタロンss(相手2ドロー目)
スタロンefフェローズサーチ
フェローズ発動ジャンククロロサーチクロロ捨て
マイスターef自身星2
スタロン+マイスターでヘイトローズSs(相手3ドロー目)
ヘイトefバイオレンスブランブル墓地

--ドロバ適用--

バイオレンスef手札コスト捨て夜薔薇ss
夜薔薇efヘイトローズ星7
夜薔薇+ヘイトローズでバロネスSs
墓地フェローズefバロネス星9
ジャンクnsefアーマーss
ジャンク+アーマーでスピーダーSs
スピーダーefジェットアサルトジャンクスタロンss
ジャンク+スピーダーでΩSs
スタロン+Ωで赤き竜Ss
赤き竜efバロネス対象トリシュss
ブランブルef夜薔薇ss
夜薔薇efバイオレンスss
夜薔薇+トリシュで赤き竜Ss
クロロef自身ss
バロネスefクロロ破壊
ヘイトローズef自身ss
アサルト+ヘイトローズでアクスタSs
アクスタefアサルトss
アサルト+アクスタでディスパテルSs
スタロンefジェットリリース自身ss
Ωef自身とトリシュ戻す
スタロン+バイオレンスでΩSs

相手ターン
赤き竜efディスパテル対象セイヴァーss
or
赤き竜efバロネス対象トリシュss

追記:MD用
マイスター初動先バロネス

マイスターef ss
マイスターefアーマーss
アーマーefスタロンss
スタロンefフェローズサーチ
フェローズefジャンクロン+フルスピードサーチ、1枚コスト
フルスピードns ef、シグナルサーチ
マイスター+スタロン+フルスピード→バロネス
フェローズefバロネス9へ
ジャンクロンnsアーマーss
ジャンクロン+アーマー→スピーダーss ef

この場合のスピーダー後の展開は詳しく解説しませんが、
3+5でΩ
6+2でアクスタ
アクスタ+スタロンで赤き
赤き対象バロネスでトリシューラ
トリシューラ+1でディスパテル
この方針で展開すると3ハンデスバロネスパテルまで確定します。


1/24発売
ブレイジングドミニオン(BLZD)新規後について

先日のOCGタイムズにてさらに新規が発表されたため、このデッキはさらに強化を受けることになりました。
既存のルートが大幅に変わることはありませんが、最終盤面や誘発受けが格段と良くなる見込みです。
※発売前のため、今後も更新予定です。

赤き竜ケッツァーコアトル

闇属性
レベル12
【ドラゴン族/シンクロ/効果】
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない、
①:このカードがS召喚した場に発動できる。自分の墓地からドラゴン族Sモンスターを可能な限り特殊召喚する。このターン、自分はモンスターを特殊召喚できない。
②:このカードの攻撃力は、自分フィールドの他のSモンスターの元々の攻力の合計分アップする。
③:相手がモンスターの効果を発動した時に発動できる。自分フィールドの他のドラゴン族SモンスターをEXデッキに残し、その発動を無効にする。

第二の赤き竜ですね、墓地のドラゴン族が全部出てくるので何を蘇生するのか非常に想像が膨らむところですが、今の段階では相手ターンに出す想定をしています

スターダストドラゴン・ヴィクテムサンクチュアリ

風属性
レベル8
【ドラゴン族/シンクロ/効果】
チューナー+チューナー以外のモンスター1体以上
このカード名の①②の効果は、それぞれ1ターンに1度しか使用できず、同一チェーン上では発動できない。
①:自分の効果の発動にチェーンして、相手が魔法・罠・モンスターの効果を発動した時、このカードをリリースして発動できる。その相手の効果の発動を無効にし破壊する。
②:自分のモンスターがリリースされた自分・相手ターンに、墓地のこのカードを除外して発動できる。
EXデッキから「スターダスト」Sモンスター1体を特殊召喚する。

レベル8の妨害効果持ちが出たので、これは間違いなくルートが変わる新規です。
具体的には、今までマイスター+スタロンでアクセルスタダを出したところをヴィクテムにすれば、フェローズへの妨害もケアできる他、仮に無効効果を使用したとしてもアクセルスタダが出せるため無敵スピーダーに繋げやすいとか、スピーダー後に即妨害を出しやすいとか、色々あります。
スタロンでリリースもできるので能動的に効果を使用することができるのは噛み合いが非常に良いです。

ジャンク・シグナル

速攻魔法

このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
①:以下から1つを選択して発動できる。
このターン、自分はSモンスターしかEXデッキから特殊召喚できない。
●自分フィールドのモンスター1体をリリースして発動できる。
そのモンスターを除く、「ジャンク・ウォリアー」「スターダスト・ドラゴン」またはそのいずれかのカード名が記されたモンスター1体を自分の手札・デッキ・墓地から特殊召喚する。
●自分のSモンスターの効果の発動にチェーンして、相手が効果を発動した時に発動できる。
その相手の効果を無効にする。

とりあえずスピーダーへの誘発ケア方法が増えた点がすごいです。
何よりシンクロモンスターならなんでもいいので、例えば泡ニビルなどもバロネスに頼らなくても良くなるなど、あらゆる誘発ケアになります。
また、「ジャンク」名称なので新弾後はマイスターでこちらをサーチ後に安全にスピーダーに行くことも想定されます。
モンスターのリリースが必要なものの、初動/貫通が増えているので前段の調律/フェローズの枚数比率のところがさらに解決しやすくなった印象です。

バスターソニックウォリアー(バソニ)

風属性
レベル2
戦士族
このカード名の①②③の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
①:「ジャンク・ウォリアー」「バスター・モード」またはそのいずれかのカード名が記されたカードが自分フィールドに存在する場合に発動できる。このカードを手札から特殊召喚する。
②:このカードが召喚・特殊召喚した場合に発動できる。
デッキから「シンクロン」モンスター1体か「バスター・モード」1枚を手札に加える。
③:このカードがS素材として墓地へ送られた場合に発動できる。
このターン中、自分フィールドのモンスターの攻撃力は500アップする。

1枚初動が増えました。
マイスターとの合わせ引きでもスクラップウォリアー着地を経由すれば手札から出せる上に、貫通用のシンクロンをさらにサーチできます。
そもそもレベル2の非チューナーというのもかなり有用で、ジャンクシンクロンを召喚する都合上高相性です。スターダストシンクロンとくっついてヘイトローズに行ってもいいですし、アサルトシンクロンとくっついてアーデク等もいけます。
③の打点上昇効果は後手からワンキル取りに行く時に役に立ちそうです。
これでアクスタ効果で出した効果を受けないスピーダーでライガーを一方的に殴り倒せるようになったのは実は革命かもしれません。

展開ルート(BLZD後)

ここではBLZD後の展開ルートを載せてます。
発売前でまだ発表から日が浅いため、あくまで暫定でのルートです。
ここは新規が出て大会に持ち込んだのちに変更となる可能性があります。
こちらはシミュレーターで作成する時間がなく、文字列でのルートになります。ご了承ください。

BLZD発売後のスピーダーまでのルート

【フルスピードウォリアー】
 +コスト1
 シグナル確定、5体目チェーン切りスピーダー

 フルスピnsefフェローズサーチ ①
 フェローズ発動 ジャンク、バソニサーチコスト捨て
 バソニefssefスクロンサーチ ②
 手札スクロン+フルスピでスクウォSs  ③
 スクウォefシグナルサーチ
 墓地フェローズefスクウォのレベル2
 ジャンクns ④
 ジャンク+バソニでスピーダーSs ⑤


【シンクロフェローズ】
 +コスト1
 シグナル確定、5体目チェーン切りスピーダー

 フェローズ発動 ジャンク、バソニサーチコスト捨て
 バソニnsefスクロンサーチ ①
 手札スクロン+バソニでスクウォSs ②
 スクウォefシグナルサーチ
 墓地フェローズefスクウォのレベル2
 ジャンクnsefバソニss ③、④
 ジャンク+バソニでスピーダーSs ⑤


【バスターソニックウォリアー】
 シグナル確定、5体目スピーダー

 バソニnsefスクロンサーチ ①
 手札スクロン+バソニでスクウォSs ②
 スクウォefフェローズサーチ ②
 フェローズ発動 ジャンク、フルスピサーチフルスピ捨て
 墓地フェローズefスクウォのレベル2
 ジャンクnsefフルスピssefシグナルサーチ ③、④
 ジャンク+フルスピでスピーダーSs ⑤


【スターダストシンクロン】
 +コスト1
 4体目チェーン切りスピーダー

 スタロンnsefシグナルサーチ ①
 シグナル発動 スタロンリリースしてフルスピss ②
 フルスピefフェローズサーチ
 フェローズ発動 ジャンク、バソニサーチコスト捨て
 バソニefssefスクロンサーチ ③
 手札スクロン+バソニ+フルスピでスピーダーSs ④


【ジャンクアーマー】
 +コスト1
 5体目チェーン切りスピーダー

 アーマーns ①
 アーマーefスタロンssefシグナルサーチ ②
 以降、【スターダストシンクロン】ルートの②に合流


【ジャンクシグナル】
 +適当なモンスター、コスト1
 3体目チェーン切りスピーダー

 適当なモンスターをセット
 以降、【スターダストシンクロン】ルートの②に合流


【ジャンクマイスター】
 +コスト1
 シグナル確定先バロネススピーダールート

 マイスターefss ①
 マイスターefアーマーサーチ
 アーマーefss ②
 アーマーefスタロンssefフェローズサーチ ③
 フェローズ発動 ジャンク、フルスピサーチコスト捨て
 フルスピnsefシグナルサーチ ④
 スタロン+マイスター+フルスピでバロネスSs ⑤
 墓地フェローズefバロネスのレベル9
 ジャンクnsefフルスピss
 ジャンク+フルスピでスピーダーSs


【ジャンクマイスター】
 +コスト1
 シグナル確定無敵スピーダールート

 マイスターefss ①
 マイスターefアーマーサーチ
 アーマーefss ②
 アーマーefスタロンss ③
 スタロンefフェローズサーチ
 フェローズ発動 ジャンク、フルスピサーチコスト捨て
 スタロン+マイスターでアクスタSs ④
 フェローズefアクスタレベル7
 フルスピnsefシグナルサーチ ⑤(※1)
 (フェローズ召喚権で)ジャンクns
 アクスタefスタダSsジャンク+フルスピでスピーダー

(※1)ここでニビル打たれた場合
 ニビルトークンss
 シグナル発動 ニビルトークンリリースして墓地のアクスタSs
 ジャンクnsefアーマーss
 アクスタefスタダSsジャンク+アーマーでスピーダー


【緊急テレポート】
 +コスト1
 5体目アーデク、チェーン切りスピーダールート

 ドローフェイズ
 緊急テレポート発動 リフレクターss ①
 リフレクターefバソニサーチ
 メインフェイズ
 バソニefssefジャンクサーチ ②
 リフレクター+バソニでスターハムSs ③
 スターハムefコスト捨てリフレクターss ④
 リフレクター+スターハムでアーデクSs ⑤
 ジャンクnsefバソニss
 ジャンク+バソニでスピーダーSs


【サイキックリフレクター】
 4体目アーデク、チェーン切り?スピーダールート

 リフレクターnsefバソニサーチ ①
 バソニefssefスクロンサーチ ②
 手札スクロン+バソニでスクウォSs ③
 スクウォefフェローズサーチ
 リフレクター+スクウォでアーデクSs ④
 フェローズ発動 ジャンクサーチフルスピ捨て(フルスピ除外)
 墓地フェローズefアーデクのレベル3
 ジャンクnsefバソニSs
 ジャンク+バソニでスピーダーSs

バスターソニックウォリアー初動、
フェローズへの誘発について
(ホイール以外のシンクロンで貫通)

バソニnsefスクロンサーチ
手札スクロン+バソニでスクウォSs
 チェーン1:スクウォefフェローズサーチ
 チェーン2:バソニef攻撃力アップ!
フェローズ発動→うららで無効

ジェットシンクロン
→アーデク成立前にニビル受けても、サーチしたマイスターからスピーダー成立
墓地フェローズefスクウォのレベル2
ジェットns
ジェット+スクウォでスターハムSs
 チェーン1:ジェットefマイスターサーチ
 チェーン2:スターハムefジェットss
ジェット+スターハムでアーデクSs(6体目)
マイスターefss
マイスターefアーマーサーチ
アーマーefss
アーマーefアサルトかジャンクss
マイスターef自身のレベル変動
アサルト(ジャンク)+マイスターでスピーダーSs

アサルトシンクロン
アサルトefss
アサルト+スクウォでスピーダーSs

ジャンクシンクロン
墓地フェローズefスクウォのレベル2
ジャンクns(効果つかうかどうかはどちらでもよい)
ジャンク+スクウォでスピーダー

スターダストシンクロン
墓地フェローズefスクウォのレベル2
スタロンefスクウォリリースss
スタロンefシグナルサーチ
シグナル発動 スタロンリリースフルスピss
フルスピefジャンクサーチ
ジャンクns(効果つかうかどうかはどちらでもよい)
ジャンク+フルスピでスピーダー

最後に

今回、BLZD前後のレシピやルートを全部公開させていただきました。
ルートの作成にあたっては、主にこの4名の方々にご協力いただきました。
らうる様
マリンバRIN様
Santa様
Sacchan様

もし、このnoteが少しでも役に立った、ルートを作成いただいた方々に感謝したい、という方は、是非投げ銭いただけますと幸いです。

残念ながらCSで入賞させるなど、大きな成果を上げることはできませんでしたが、負け越すことなく、また、少なからずこのデッキの秘めているポテンシャルを世に出せたと考えています。
今回、このnoteを全文無料で公開させていただいた理由でもありますが、このデッキには「強さ」を持っているものの、集合知と場数が圧倒的に足りていません。
これを解決するためには、このデッキを広めて使用者を増やし、より洗練される必要があると考えています。
この考え方はおかしい、こちらの方が良い、考え方に賛同できるなど、様々な声を聞きたい所存です。
質問やコメント等、ぜひご連絡ください。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

共に、光差す道のその先へ

2025/12/29 れいれい

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