「なんでみんな選ばないの?」通信制高校1年生、初めてのスクーリングと寄り道
こんにちは、碧凪怜(あおなぎ れい)です✨
サッカー強豪校の寮生活を経て、高校1年生の冬に通信制高校へと転校した息子の軌跡。その傍らで、親として、そして一人の設計士として目撃した「教育の現場」の真実を綴っています。
既存のシステムの中に潜む歪み(バグ)を紐解き、多角的な視点から考察をシェアすることで、子どもたちと保護者の皆さまが「より自由で前向きな選択肢」を持てる社会を目指しています。
今この瞬間、そして大切な将来という時間を、自分らしく使うために。 碧凪怜ならではの視点が、どなたかの明日を照らす光になれば幸いです。
高校1年生の2月に、通信制高校に転校した息子。
サポート校に通っています。
入学して、およそ2週間後にはスクーリングでした。
通常通うサポート校とは別の会場に集まり
対面での授業を受けます。
今回は、都心の大学でのスクーリングでした。
スクーリングというもの自体が人生初めて。
めちゃくちゃ緊張しながらむかいました。
実際に出席してみると、決して難しいことはなく
「これなら大丈夫」
と安心できたようでした。
せっかく都心まで行くので、
「帰りに寄り道してきてもいいよ。」
と伝えると。
「東京駅と秋葉原に行ってくる!」
と、推しのグッズを買いに行き
ちゃっかり都内を満喫して帰宅しました♪
早朝から夕方まで授業、その後夜まで部活という
タイトなスケジュールだった全日制高校から、
自由に時間を設計できる通信制高校生という生活は、
解き放たれた鳥のような自由さ。
まるで大学生のようです。
なんでみんな選ばないんだろう??
と疑問すら湧いてくるほど。
全日制の時は、寄り道なんて考える余裕すらなかった。
でも今は、『学び』と『遊び』の境界線が、
彼の中で心地よく溶け合っているようです。
よろしければ、こちらの記事も
ご参考になさってくださいね✨
サポート校とは、なんぞや?
という疑問を持たれている方が多いと思います。
(私がそうでした)
今後、こちらのnoteで詳しく説明していきますので、
お見逃しのないよう、
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最後までお読みいただき
ありがとうございました。
私は、全日制高校や高体連というシステムそのものを否定したいわけではありません。
ただ、現状を客観的な視点で見つめ直し、情報を分かち合うことで、今を生きる子どもたちや保護者の皆さまが「自分たちにとってのベスト」を選べるようになってほしい——そんな願いを込めて活動しています。
もし今、あなたが順風満帆なら、それが今のあなたにとっての正解です。 けれど、もし心に拭いきれない苦しさや違和感があるのなら……それはあなたの深い意識からの大切なサインかもしれません。
世の中に溢れる情報の多くは、いまだに古い価値観に偏りがちです。
私たちは無意識のうちに「世間一般の正解」を「自分の価値観」だと思い込み、そこから外れることに恐怖を感じてしまいます。
そのひずみが、体調不良や「うまくいかない現実」というアラートになって現れるのです。
メディアが伝えない「もう一つの真実」を知ることは、新しい世界を理解するための入り口です。「私たちは、自由に選べる」「もっと自分たちにふさわしい居場所がある」——。
当事者だからこそ見える景色を発信し続けることで、あなたの選択肢を広げるお手伝いをしたいと思っています。
あなたが、あなたらしい「今」と「これから」を歩んでいけるように。 碧凪怜は、いつでもここからあなたを応援しています✨
Rei Aonagi💠
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