「教育の在り方を向き合うこと」それは未来のために必要なことです。
こちらの図をみてください。

小中学校の不登校の割合は過去最高の30万人。
中学校では不登校が1クラスに約2人いる
という現実です。
⚫︎なぜ不登校になるのか?

最初に、学校に行きづらいと感じ始めたきっかけは多岐にわたります。
一番割合が高いものは、
小学生は「先生のこと(先生と合わなかった、先生が怖かった、体罰があったなど)(30%)」、中学生は「身体の不調(学校に行こうとするとおなかが痛くなったなど)(33%)」です。
学校生活のいずれかがきっかけの児童生徒は 8 割弱。
身体的な不調や生活リズム変調がきっかけは 4 割強。
2 割強(小学生(26%)、中学生(23%)は、
「きっかけが何か自分でもよくわからない」と回答しています。
⚫︎学校教育の課題

人類共通の目的は「目覚めること」です。
自分が「目覚めること」「自分らしく活きること」の障害となったのはこの学校教育です。
暗記することが優秀な人
そのレッテルをもとにした教育がありました。
自ら考えて行動することはタブーみたいなところがあり、そのため自分のやりたいことを押し込めて生きることを求められました。
そのため自分の意思というものが、いつのまにかわからなくなってしまっていました。
もちろん、一部「人の道」という部分を説かれるところがあったのですべてとは言いませんが、大体のところは均一化した人間を育てる教育でした。
そんなところから「目覚める」「自分らしく活きる」を見出すためには、沢山の紆余曲折をしながら、ようやく本来の自分を取り戻すことができました。
⚫︎新しい日本の教育のあり方

世の中の常識
それがまだまだ人の個性を奪っています。
自分達大人は選択することで、逃れることはできますが、子供達に自ら選ぶという選択することは難しいです。
唯一選択できるのは
学校に行かないこと
それしかないです。
理由としては先生や人間関係、体調面を上げられていますがそこではないです。
今の教育の在り方がそもそもあっていないのです。
自分の子供の時さえ合っていないのですから、問題はとても深刻です。
自分達の子供の頃より、今の子供の方がはっきりと「NO」と言えるようになってきていると思います。
暗記することで優秀さをはかる教育の仕組みは崩壊していっています。
それは人類共通の目的「目覚めること」「自分らしく活きること」から反する行為をしているからです。
特に日本の教育は逆行したやり方をしています。
今のように大人数の子供を見ることは本来難しいことです。
どうしても、ある一定の物差しがないと管理することが難しいからです。
それより、一人一人の個性と向き合い、伸ばすことを目的とした時、今の学校制度はなくなっていくと思います。
20~30人くらいの規模のスクールが、数多くこれから存在していくと思います。
そこでは想像力を伸ばすことを目的にしたものです。
塾でも、昼間はそういったスクールを始めているところもあります。
30万人の子供が今の教育に対してはっきりと「NO」を突き付けています。
そしてこれからも増えていきます。
未来の日本を考えた時に、暗記ができる人よりも想像力ある人を育てていくことが、明るい日本を作っていくと思いませんか。
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