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時代は大きく流れが変わっています。

毎日当たり前のように過ぎていますが、違和感を強く感じたのが、昨年の冬至のこと。

それまでは、人の為の生きていると不思議とご縁が返ってきて報われることが多かったのですが、冬至以降ガラリと流れが変わり、報われることが少なくなったように思えます。

ではどう変わったのかお伝えします。

●他人の価値観を意識する

今まで、誰かの為に生きることで他人の価値観を意識しながら過ごしていたことが多かったと思います。

共同作業をするがために、相手の価値観を受け入れることでうまくいかせようとしていたところあったと思います。
それはそれでよかったのです。
そうすることでお互いに「WINWINの関係」になればよかったのです。

しかし今はどうでしょうか。

WINWINの関係ではなく、「依存する関係」になっている場合が増えてきているように思えます。

自立して生きること
安心(依存)して生きること

このふたつの生き方のどちらかを選択されていると思います。
この二つは相いれないのでそれぞれのグループに分かれていくと思います。

この二つの生き方同志でいるとお互いの成長がとまります。
それぞれやりたいことがあったとしても、逃げ場になってしまっています。

●価値観の違い

「あなたはどちらを選びますか。」

どちらが正解ということはないです。
どちらも正解なのです。
ただ価値観が違うということ。

自分の周りでも、昨年からその傾向はありましたが、長年働いていた人が辞める、転職する人が増えています。

コロナ鍋の環境で業種によって働き方に制限が生まれた為やむを得ずという部分もあると思いますが、人の流れが増えていると思います。

●「個の時代」の始まり

「自分は何のために生きたいのか」 

その答えを求めている人が増えていると思います。
また人と比較する、されることに嫌気がさしている人も増えていると思います。
SNSの普及で選択肢の幅が広がりました。

様々なプラットフォームをつかって自分の好きなこと、得意なことを発信する人が増えました。
またフォローワ―という形で一定のファンを自分自身がもつことが可能になりました。
しかも距離や年齢や経験などの垣根をこえてきています。

こうでなければいけない、こうあるべきだと一括りされる分母の数がどんどん小さくなってきていると思います。

「個の時代」のはじまりです。

自分のことは自分でしかわかりません。

今までは外に答えを求めていたところあったと思います。
例えば有名な人が言ったから、メディアが言ったから、先生がいったから等々確かに以前はそこに答えがありました。

今は情報が溢れすぎていて、嘘も多すぎて正解を見つけるのは困難だと思います。
それよりも自分の内側に意識を向けた方が答えが見つかります。

常に自分の感じていることを信じてみてください。
他の人と違っていいのです。
そして大事なのは行動にうつすこと。

様々な結果がそこにあると思いますが、否定することなく全て自分の心で受け止めるのです。
それが自分らしく歩む一歩だと思います。

●自分らしい生き方

例えば わくわくする、面白い、楽しい、好き、等、こんな想いを大事にしてください。
人によって受け取る感じ方は違います。

当たり前です。

この世に生まれて同じ人は一人としていないのですから。
あなたという人は、「あなた」しかいません。
周りにあわせる必要はないのです。

常に自分自身に問いかける生き方をしていくことが、これからの時代にあった生き方だと思います。
誰かのために生きる時代から自分ファーストの時代へ。

決して自分のエゴで生きるのではなく、自分の心を大事にした生き方。
自分にしかできない生き方。
その姿勢が「自分らしさ」を作っていくために必要だと思います。

あなたの心に炎は灯りましたか

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