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マルシェを開催して感じたこと。そこに答えがありました。

先日マルシェを開催のお手伝いをさせて頂きました。

初めての取り組みでドキドキでしたが、運営メンバーの方々と何度も何度も話し合いを重ね、なんとか無事に開催となりました。

ご来場者は急な開催であったため、ボチボチのご来場ではありましたが、今回は半分近くの方が初出店。
お互い不慣れの中で一生懸命サービスや商品を販売されている姿に感動。

終わった後の反省会においては、皆口々に「よかった」「楽しかった」「また出店したい」と沢山の笑顔が頂けました


⚫︎自己肯定感を区別する

そんな光景を見ながら思ったことがあります。

「自己肯定感が高いか低いかで、その後の人生の歩みが変わる」

出店された方々はもちろん、沢山のお客様に来ていただいて喜んでもらえるのもうれしいのですが、それより自分という存在に価値を感じることに喜びを感じているように思えました。

経営者の方であれば誰もが感じることを、マルシェに出店することでプチ経営者となり自分の価値というものを感じることができるのです。

その結果、自己に対する肯定感があがるのです。

よく二極化という言葉があり、色々な切り口があると思いますが、

「自己肯定感が高いか低いか」

これでも分けることができます。

今のあなたは、自己肯定感は高いですか?

その答えが、あなたの現在位置です。

自己肯定感が高くないと、自分に対して間違ったイメージをもってしまっていて、本当のやりたいことがわからなくなってしまいます。
そして、人や環境に影響されやすく、自分らしさを保つことが困難になります。

そして依存した生き方になってしまいます。

⚫︎行動こそが自己肯定感を上げる

全てとはいいませんが、会社や組織に属してしまうとそこで求められる価値というものに合わせなければいけません。

その価値を提供できなければ、ダメな人と烙印を押されてしまいます。

求められる価値に対して、自分の中に提供できないと思えば環境を移し、自分が提供できる価値に対して必要とされる環境に移ればいいのです。
求められる価値に応えられないのは「自分に問題あり」と自責に囚われ、いつまでもその環境にいることは自己肯定感をどんどん下げるだけです。

転職を強くおすすめするわけではありませんが、会社や組織に合わせるのには限界があると思います。

それよりも、自分らしく活きれる環境を選んだ方がいいと思います。

だからこそ今の時代フリーランスが増えているのです。

自己肯定感を上げるために必要なのは「行動」

「行動」し続けられている人が、自己肯定感が高いです。

高いから「行動」しているのではなく、「行動」しているから高いのです。

自己肯定感が低いがために囚われた世界から抜け出しませんか。

思っているだけではだめです。

行動していくからこそ世界が変わってきます。

そんなことを思った今回のマルシェでした。

あなたの心に炎はともりましたか

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