「自分らしく」生きること。そのためのきっかけの一つが転職
今、正社員での転職する人が過去最高に増えているそうです。

転職の体験を踏まえながら、皆さんに提案できたらと思います。
●転職の理由が大事

転職するにあたって、何の為に転職するかという事がとても大切だと思います。
・待遇に不満
・やりたいことがみつかったから
・人間関係
・好待遇の条件みつかった 等々
プラスの動機、マイナスの動機あると思います。
なるべくプラスの動機をみつけて言葉にてして発信すること大事です。
なぜマイナスは駄目なのか。
マイナス的言葉だからダメというわけではないです。
その言葉に含まれている他のせいにしているところがよくないと思います。
果たして外に理由を求めてうまくいくのでしょうか。
きっと仕事中においてもそんなことあるのではないかと思います。
●転職(独立)の際の悩み

自分が独立する時は相当悩みました。
ボランティア活動を続けたいがために、自由な時間がほしいというところからのスタートでした。
現実的に考えていくと、お金はどうしよう、雇用はどうしようと考えたらあれもこれも迷いはでてくるものです。
途中独立一歩手前で病気になり、独立する話は流れました。
独立する想いを手放せるかなと思った時、手放せない自分に気づき、自分の本音と向き合うことになりました。
「やっぱり独立したい。」
当時、会社組織にいたので安定はしていました。
しかし物足りなさはずっとありました。
「自由が欲しい」
このまま会社にいて自分自身の未来は描けないことはわかっていました。
結局、「迷い」とは不安や恐怖であって自分の本当の想いではないということに気づきました。
独立すること=自分らしく生きること
に気づいたからです。
●転居が転職の理由に

そんな時に鹿児島に引っ越すことになりました。
転職の動機付けの部分大事です。
時代が変わったことについては他で述べています。
今は「自分らしく生きること」がとても求められています。
では「自分らしく」とは何か。
自分の本当の想いを大事にすること。
自分の夢を大事にしていますか。
他人や環境のせいにしながら働いていませんか。
お金の為と思って、やりたいことを犠牲にしていませんか。
お金の為の転職は弱いです。
そもそも組織に所属することは必要でしょうか。
●フリーランスという選択

フリーランスという選択もあると思います。
現在増加傾向です。
日本の労働人口の約24%にあたります。

昔で言う安心、安全という時代は終わりました。
誰かに守ってもらうのではなく、自分のことは自分で守る時代です。
そういう意味での転職は今までの意義とは変わってきています。
転職ではなく転機
場所や時間にとらわれず、どうしたら「自分らしく」生きれるのか向き合う時がきています。
あなたの心に炎は灯りましたか

下記から申し込みできます。↓
