留学中の体調管理は必須
留学中、特に気になっていたことがあります。それは滅多に体調を崩さないことです。(季節性の感染症を除いて)食習慣、水の質、空気、気候、温度など日本とは違う外的要因が至るところにあります。
私の渡航経験のある国は以下になります。
フィリピン(1週間)
イギリス(2週間)
オーストラリア(10ヶ月)
マレーシア(3年半)
タイ(1週間)
インドネシア(1週間)
ベトナム(1週間)
リストアップしたどの国に行っても食中毒などになったことは一度足りともありませんでした。「なぜだろうか」と日々疑問がありました。しかしここで転機が。生成AIのおかげでdeep research機能が使えるようになりました。
そこで私の挙げれるだけの情報を元に原因追及に図ると面白いことが分かってきました。大まかに言えば食事、睡眠、運動なのだそうです。
しかし私としては消化しきれない部分があります。日頃運動を心がけていたとしても、病気にはなるでしょう。いくら睡眠を十分に確保していても、体調は崩します。
以下がdeep research 結果を要約した内容です。
なぜ海外でも体調を崩しにくいのか — 5つの習慣と背景
1. 発酵食品で腸内環境を整える
- 納豆や漬物、ヨーグルトなどを常食。
- 腸内細菌の多様性を高め、免疫細胞の働きをサポート。
- 胃腸炎やアレルギー、感染症への抵抗力アップ。
2. 最低6時間の睡眠を死守
- 睡眠不足は風邪リスクを最大3倍に高めるが、毎晩6時間以上を確保。
- 理想は7〜8時間だが、渡航中でも免疫維持に必要な最低ラインは守れている。
3. 定期的な運動習慣
- 筋トレやスポーツを継続。
- 血流・代謝を高め、呼吸器感染症や風邪のリスクを下げる。
- ストレス軽減効果もあり、免疫機能の維持に寄与。
4. 衛生的な飲食習慣
- ペットボトル水を使用、露店の氷は避ける。
- 加熱済み・衛生的な料理を選び、手洗いうがいを徹底。
- 海外旅行者がかかりやすい旅行者下痢の主要リスクを大幅にカット。
5. 母親のスパイス料理で培った“日常的な抗菌習慣”
- ターメリック、ガーリック、ジンジャーなど、抗菌・抗炎症作用のあるスパイスを日常的に摂取。
- 消化促進や有害菌抑制などの効果で、胃腸トラブルに強い体質を形成。
「家庭の味」が自然と健康の土台になっていた。
食について
ヨーグルト、キムチ、納豆などの発酵食品を幼い頃から食べる習慣があります。また母が海外の美味しそう料理を作ってくれることが多いです。中にはスパイスが効いている食べ物もあります。こういった観点から腸内環境が優れているのではないかと思います。
飲み物に関しては、極力露店で提供される飲み物には手を付けません。基本的には現地の友人のGOサインを待ちます。同じ人間なのでその人がダメなら、自分もダメだと考えています。要は野生の勘を頼りにしています。
また私は飲酒習慣がありません。これも大きなメリットだと思います。
睡眠について
眠たければ寝ます。これが私のモットーです。眠い中でも作業は非効率の極みです。最低6時間の睡眠を確保します。前夜に疲労が溜まっていると感じていれば、アラームを設定せず好きなだけ寝るようにしていました。寝るのは大切です。
また、20分〜30分の仮眠を取ります。そこでのミソはコーヒーを事前に飲むことです。起床後、頭が冴えていることが多い体感があります。留学先から一時帰国する時はほとんど寝ています。空港での待機時間、移動中、空港から静岡の自宅までの道中は基本寝ています。なので半日以上かかる移動もそれほど疲れません。
寝不足で活動するのは二日酔いの状態で活動するのと変わらないと聞いたことがあります。まず寝ましょう。免疫が落ちる前に。
運動習慣について
私の人生の中で運動を止めた時期は一度もありません。赤ちゃんの頃のハイハイから始まり、野原を駆け巡った。中学〜高校まではサッカーに打ち込む。それ以降も筋トレやフットサルに励んできた。
運動しないと気持ち悪いと感じてしまいます。ガッツリ運動はしない日であっても、散歩に出かけます。旅行先でもとにかく歩きます。歩いて地に足つけながら見て回る景色は全然違います。
まとめ
留学中に自分の体調に耳を傾けることは非常に重要です。悪化して重症になっては遅いです。習慣的にある物を食べたり、飲んだりすることは始めのうちは大変だと思います。しかし絶大なメリットを受けれることを忘れてはいけません。
また留学中こそ自分自身のキャパを把握することや広げることに注力するべきだと考えています。最適な睡眠時間、可能な移動距離など知っておくと意外とためになります。
ちなみに先週どれくらいの距離を自分が運転できるか知るためチャレンジしました。結果、今のところ一日7〜8時間ほどでした。(休憩時間1時間半含む)
