メンタルを強くしたい人に知ってほしい唯一の考え方
〜「暖簾のように生きる」という強さ〜
こんにちは!
今日は
精神科医・樺沢紫苑(かばさわ しおん)先生の
YouTube動画を見て、
「今の自分に必要な話じゃん」と思ったので、
自分なりにかみ砕いて、わかりやすくまとめてみました。
🔗 参考にした動画はこちら
👉 精神的に強くなる方法【精神科医・樺沢紫苑】
1. どうしても「まじめ」に生きちゃうあなたへ
僕自身、ずっと「まじめさ」だけで乗り切ってきたタイプです。
人の期待に応えようとして、夜遅くまで仕事をしたり、
「いい人」でいようと無理したり…。
でも、ある日、心がポキッと折れてしまいました。
「このままじゃダメだ…」と思っていた時に出会ったのがこの動画。
今の自分に優しく寄り添ってくれるような内容でした。
2. 「精神的に強くなる」とは、鋼のようになることじゃない
樺沢先生は動画の中で、こんなことを言っていました。
僕は精神的に強いわけじゃないんですよ。
むしろ“こだわらない”だけです。
この言葉にハッとしました。
「メンタルが強い人=すごい忍耐力がある人」って思っていたけど、
そうじゃなくて、
・無理しない
・嫌なことはやらない
・悪口は見ない
そんな「ゆるさ」や「逃げる力」の方が大切なんだって。
これなら、メンタル弱弱な僕でもできそうだって思えました。
3. のれんのように生きる
先生が何度も繰り返していた印象的な言葉があります。
「のれんのように生きましょう」
のれんって、お店の入り口にあるあの布ですね。
押されてもふわっと揺れるだけで、すぐに戻る。
誰かの言葉や出来事に対して、全部を真正面から受け止めるんじゃなくて、
ふわっと受け流す。
そのしなやかさが、結果的に心を折れにくくしてくれる。
そんな生き方が、これからの時代に必要なのかもしれません。
4. 「ゆるさ」は、逃げじゃない。生きる知恵
今まで「ゆるさ=甘え」だと思っていました。
でも、この動画を見て気づいたんです。
本当はその逆で、「ゆるさ」は生きる知恵なんだって。
・徹夜で無理してやるより、翌朝にやる
・悪口に反応するより、見ないで距離を置く
・疲れた日は、ジムに行かなくてもいい日があってもいい
そんな小さな「余白」が、僕らの心を守ってくれる。
5. 最後に
まじめな人ほど、つかれてしまう。
でも、あなたが悪いんじゃない。
その「まじめさ」は、ちゃんと尊いものだから。
ただ、もう少し
肩の力を抜いて、のれんのようにしなやかに生きてみてほしい。
このnoteは、心理学オタクで、メンタルケアの動画を誰よりも研究している僕が、
実体験をもとに「必要な人」に届けばと思って書いています🌿
最後まで見ていただいて、ありがとうございます。
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