「髪の毛で大地を撫でる女」と「ガストのサラダうどん」の話
こんにちは、Rんるんです😊
昨日、久しぶりに子ども達が小さかった頃によく行った公園に遊びに行きました。そこは遊具があったり、芝滑りができたり、少し広めの公園です。
長男は現在小4。
前回この公園に来たのは3年以上前。
つまり、長男が小1、長女ピッピ(ダウン症)が年中、末娘モーモーが2歳くらいの頃。特にピッピは危なっかしいし、2歳のモーモーも目が離せない。
どんな遊具も常に一緒について回り、全力サポートでした。
それが今回は、ベンチで見守るだけで完結するなんて…夢のような時間。
こんなことが世の中にあっていいのかしらと思うほど、優雅に過ごすことができました。子どもの成長って、こういうことなのですね。


以前は、芝滑りも一緒に座って滑り、子どもとそりの両方を引っ張りながら坂を駆け上がり、エンドレスに体力を消耗していたのに、今回私は、丘の上で “ 乗せる係 ” をするだけでOK!

ピッピも自分で何度も楽しむことができました。
ただ、ピッピの乗り方が独特で…。
地球を全身で感じたいのか、普通に座ってスタートしても途中で必ず仰向けになり、大地と背中を合わせ、広い空を見上げながら斜面を全身で味わうスタイル。
成長したからこそ体がそりに収まりきらず、頭だけがはみ出るのですが——
するとどうでしょう。
細くて柔らかなピッピの髪が、
「大地よ、地球よ、この瞬間をありがとう!愛してるわっっ!」と言わんばかりに、茶色く枯れた芝生を優しく撫でているではありませんか。
結果、こういうことに………

つまり、髪を縛らずにそりに乗せた私が悪いのですが、帰る頃には全身が芝生だらけでした。
長男も、最初はなだらかなコースから始め、刺激が足りないとどんどん急な斜面へ。

心ゆくまで天然ジェットコースターを満喫。
最後に、ふらふらとコースに入ってきた小さな女の子に危うくぶつかりそうになり、驚いた息子は、怖さと邪魔された気持ちが混ざって泣けてしまい、しばらく落ち着かせるのに時間がかかりました。
その女の子(3歳くらい)は何も気づかず、無邪気にトコトコ歩き去っていきました。無傷で本当にほっとしましたが、保護者には目を離さないでいただきたいものです。
そして、気分を変えて帰りにガストへ寄りました。
息子は具なしラーメン(自分で取り除く)とマルゲリータピザ。


夫はチーズインハンバーグと息子のピザ半分。
私は「サラダうどん」。
なのですが——
え!?今のガストの定番は「ねばとろサラダうどん」しかないのですね!

私が求めていたのは、めんつゆベースにきのことツナ、そしてマヨが合わさった “ 和風サラダうどん ” 。中学生の頃に初めて食べて、その美味しさに衝撃を受け、何度もリピートしたあの味です。
いったいいつからなくなってしまったのでしょう。
今のねばとろサラダうどんも美味しいのですが、私が探している “ あの和風サラダうどん ” とはまったく別物。
昔、家で再現したこともありますが、もう本場の味を食べられないのだと思うと、やっぱり悲しいものですね。どうか、期間限定でもいいので復活させて下さ〜い!
そんな “ 昔の和風サラダうどん ” の素敵な記憶をお持ちの方、いらっしゃいますか。よかったら一緒に署名活動でもしましょう(笑)
【今日も長い記事なのにおまけをつけちゃうよ♪】
今日のピッピは朝のお仕度がまったり。
「早くズボンをはいて」と伝えていたのですが、「ママ〜」と声が聞こえます。
あ、今日のズボンは、“ 前後ろが分かりにくいタイプ ” だったなと思い、駆け寄ると——

早くズボンをはかんか~い!
とツッコミを入れさせていただきましたwww
が、スマホで写真を撮る余裕が私にはまだあったようです(笑)
無事スクールバスにも間に合って良かった良かった。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。
もし共感していただけたり、少しでも笑っていただけたら、いいねやコメントでお知らせいただけると嬉しいです。
今日の記録が、誰かの一日のちょっとした息抜きになれば幸いです。
