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娘の「作って〜」!アイデアひとつで変わる、メルちゃん衣装づくり ♪

こんにちは、Rんるんです😊

今日はメルちゃんのお洋服を手作りしたお話です。

お子さんのいらっしゃるご家庭には、メルちゃんやポッポちゃん、りかちゃん人形、ジェニーちゃんなど、眺めているだけで可愛いお人形さんがひとつはあるのではないでしょうか?

我が家ももれなく、お人形さんが大好きです。

最初は、ばあばにポッポちゃんをプレゼントしてもらったのですが、怖がってしまい、いとこのもとへお引越ししていきました。

その後、メルちゃんをお迎えしたのですが、今回のクリスマスプレゼントがメルちゃんグッズということもあり、ただいま絶賛メルちゃんブーム再来中。


そして以前から、末娘モーモー(年長)に「メルちゃんのドレス作って〜!」
とせがまれていて、モーモーは メルちゃんの “ 見れば見るほど欲しくなる危険なパンフレット” を穴があくほど眺めては、「これもいいな〜、あれもいいな〜」と独り言を言いながら夢をふくらませていました。

パンフは著作権でNGなのかな?眺めるほど夢が広がる♬

今モーモーは、プリンセス全般に憧れを抱いているので、ディズニーのアリエルや雪の女王のアナ、プリンツェル…間違えた、ラプンツェル……と、お姫様に首ったけです。

恥ずかしながら、私はディズニーにまったく興味がなく、鳥取育ちで修学旅行でもディズニーランドにかすりもせず、いまだに人生で一度も行ったことがありません。

こんなに好きなら夢の国に連れて行ってあげたい気持ちもありますが……(大きくなったら自分で行ってね♡)。

ということで、耳元でず〜っとささやいてくるモーモーのドレスオーダーにお応えして、昨日は気合を入れて メルちゃんの衣装づくりに励むことにしました。

もともと私はモノづくりが好きで、一応ファッション学科に指先だけ足を突っ込んだ経験があります(服飾専門学校に入学して3か月で自主退学。ポケットの作り方だけ学ぶ…笑)。

そんなこともあって、服作りは今でも大好きです。

洋服の材料は、こういう日が来るかもしれないと捨てずに取っておいた服小物たちが大活躍。つまり、材料費はまさかの 0円♡

アイデアをひねり出して可愛く作っていきたいと思います。


では、ウエディングドレスに挑戦してみましょう。


なにせ、材料になる服がちょうど白色ですからね。

こちらの “ 私には似合わなかった服 ” を再利用して、メルちゃん仕様のドレスへと生まれ変わらせていきます。

買ったはいいが、肩がガンダムになる…生地に凹凸があって素敵。


メルちゃん「早く花嫁姿を見せたいわ♡」。ゴムの入った袖をうまく活用します。


はい、純白のウエディングドレスの完成!リボンは、どこかから取れてしまったものを再利用。 捨てずに取っておくと、こうして可愛い装飾として生まれ変わってくれます。


ポイントは、子どもでも着脱しやすいように、マジックテープで留められる仕様にすること。


100均のリボンのゴムにシースルーの布を結びつけて、ふわりとしたベールに変身させます。

以上、ウエディングドレス、いかがでしたか?

凝った作りにしなくても、裾を始末して、胸元を内側に折り込んで縫い留め、最後にマジックテープをつけるだけ。
意外と簡単に作れちゃいます。大ぶりの宝石リボンを加えるだけで、ちゃんと “ それっぽい ” 雰囲気になります ♪


お次は人魚姫に挑戦!


魚のしっぽに見えてきませんか?今度は反対側の袖を長めにカット。


はい、完成 ♪ ……早っ! そんなに早くできるわけもなく、手縫いの部分も多くて、母はお疲れモードです www


お胸の貝殻も必要よね! 今回はリボンを使って、貝殻の代わりにしてみます。


人魚姫の全貌です。 メルちゃんは股を開いてお座りになるので、少しワイドな仕上がりになっています。 しっぽの先がピンクなのは、カタログを参考に忠実に再現 ♪


おっぱいもちゃんと隠せています www 。ピンクの宝石は、100均のプリンセスセットについていたイヤリング。購入後 秒で壊れますが、こうして再利用すれば本来の用途以上に、いい仕事をしてくれます。


人魚姫の仕上がり、いかがでしたでしょうか?
洋服のもともとの形をうまく活かしてアイデアをふくらませれば、ちょっとした工夫だけで、市販品に負けない可愛いメルちゃん服に生まれ変わります。

ぶっ続けで 2 着作るのは正直たいへんでしたが、楽しく取り組むことができました。

作っているそばから、次の服のオーダーや細かい指示がモーモーから飛んでくるので、今回ばかりは
「ちょっと待って、そんなにいっぺんにできないよ〜!」
とぷんぷんしながら、モーモーを待たせる場面もありました(笑)

ぜひ皆さんも、メルちゃんのお洋服づくりに挑戦してみてくださいね。



最後までお読み下さり、ありがとうございました。

もし共感していただけたり、少しでも笑っていただけたら、いいねやコメントでお知らせいただけると嬉しいです。

今日の記録が、誰かの一日のちょっとした息抜きになれば幸いです。



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