寒い日はゆたんこで
こんにちは、Rんるんです。
お読み下さりありがとうございます。
朝の空気が一段と冷たくなり、冬の足音がはっきりと感じられる季節になりました。布団から出るのが試練の毎日、寒さ対策に余念がない方も多いのではないでしょうか。
我が家のリビングは暖房だけ。寒いときは毛布にくるまるのがお決まりです。
ホットカーペットもあるのですが、電磁波の影響がほんの少しばかり気になり、押し入れにしまったままの にわか健康オタクです。
健康により気を遣うようなった事件がコチラ↓
長男のアトピーがキッカケ。
我が家の2階にはこたつがありますが、そこは夫の休日の避難場所。
子どもたちの兄妹げんかでうるさくなった時や、私との戦が勃発した時に逃げ込む場所です。(勝手に勝利を掲げている妻。笑)
最近、パソコンに向かっていると足元が寒いので、空いていた2リットルのペットボトルにお湯を入れて湯たんぽ代わりにしていました。
そのペットボトルを持って「見て~、筋肉マッチョ~!」と言いながら筋トレに励む末娘モーモー(年長)。
改めて「これ何?」と聞いてきます。
母「あ、これ?湯たんぽだよ」
モーモー「え?ゆたんこ?」
母「湯たんぽね。ここにお湯を入れてぬくぬくできるのよ。ほら、あったかいでしょ?」
モーモー「あったか~い♡」
と言いながら、ゆたんこと一緒にゴロンと横になるモーモー。

しばらくして──
モーモー「あれ?ゆたんこあったかくない。なんで~?」
「あ、そ〜うだ!こういう時は…」
そう言って、ゆたんこを抱きかかえて持って行ってしまいました。
母「あれ?ゆたんぽは?」
モーモー「……あっちだよ!」

指さした方を見てみると、そこには日向ぼっこをしているゆたんこ。
そう、モーモーが思いついたのは──
お日様の力で温めること(笑)。
寒い日は窓際での日向ぼっこが最高に気持ちいい。
お日様のぬくもりを、よく知っているようです。
それにしても──いったい何時間かかるのでしょうね(笑)。
その後──
モーモー「えー?なんで温かくならないのー?」
母「なんでだろうね?」
「じゃあ、魔法でママがあったかくしてあげるー!」
ドボドボドボドボ……(命のお湯)。
モーモー「わぁー、ママすごーい!ありがとう!」
「ママ大好き!」ぎゅ~♡
心を温かくしてくれる魔法は、やっぱり娘の方が何倍も上手なのでした。
みなさんも、ゆたんこ生活始めてみませんか(笑)?
◆末娘モーモーの聞き間違えエピソードはコチラも可愛いです。
👇ぜひどうぞ♪
最後までお読みくださり、ありがとうございました。
もし何か感じることがあれば、「好き」やコメントでそっと教えていただけたら嬉しいです♪
今日の記録が、どこかで誰かの優しい余白になりますように。
