小4保健の授業が始まる──赤ちゃんはどうやってできるの?
こんにちは、Rんるんです😊
小4の息子。
どうやら、男女の体のつくりの違いを学ぶ保健の授業が始まったらしく、今日は2回目だったそうです。
体育がなくてつまらなかったと言いつつも、一応きちんと授業は聞いている様子。
息子「ねえねえ、男の子って夢精っていうのがあるらしいよ。精子が出るところは膀胱とつながってるから、おしっこと精子は混ざらないように、順番に管の蓋が開いて出てくるんだって。」
と教えてくれました。
私「へ~、そうなんだ!すごいね、面白いね。」
息子「もしかしたら、俺も夢精してるかも……。」
私「パンツが汚れたことあるの?」
息子「ううん、ない。たまに濡れてることあるけど、ないよ。
(母の心の声‣ちょい漏れしてるやん(笑))
でももしかしたら、おしっこするとき、夢精かもしれないじゃん。」
私「いや、起きてるときには出ないと思うよ。」
ちょうど夫が早帰りだったので、尋ねてみました。
私「ねえパパ、起きてるときは出ないよね?」
夫「そうだよ。そう簡単には出ないから夢精じゃないよ。夢精は寝ているときに無意識に出ることだよ。」
私「もし、パンツが白く汚れてたら、洗面所で自分で洗ってから洗濯機の中に入れておいてね。」
息子「うん、分かった。」
私は、──とうとう保健の話が出てきたか…と思いつつ、なるほどと思う内容も多かったので、そのまま息子にレクチャーを受けていました。
さらに息子は続けます。
息子「精子と卵子が出会うと赤ちゃんができるんだって。でも女子は、せっかく卵子が子宮まで来てくれるのに、ふかふかのベッドと一緒に血で流されちゃうのはなんで?」
私「それはね、いつもベッドも卵子も新鮮な状態に保つためなんだよ。」
息子「へえ~。じゃあどうやって精子と卵子が出会って赤ちゃんができるの?」
私「そこは授業で習わなかったんだ。」
息子「うん、習ってない。なんかよくわかんないから保健の授業ヤダ」
そこで私はこう答えました。
私「昆虫と同じだよ。虫も交尾するでしょ?」
息子「あ、そっか。じゃあ結婚したりキスするだけじゃ、赤ちゃんできないってこと?」
私「そうだよ。逆に言えば、結婚やキスをしなくても交尾すれば赤ちゃんはできるってこと。だから、自分や相手の女の子、そして赤ちゃんに責任が取れないなら、そういうことは絶対にしちゃダメ。子供が子供を育てるのは大変でしょ?あなたなら、育てられる?」
息子「育てられない…。確かに、自分がまだ子供なのに、赤ちゃんできたら育てられないもんね。赤ちゃんって面倒くさそう。小さいときは可愛いけど、俺みたいに大きくなったらうるさいし、面倒でしょ?」
私「いやいや、めちゃくちゃ可愛いから大丈夫。たしかにめっちゃ面倒くさいこと多いけど(笑)、めっちゃ楽しいから楽しみにしときな。」
──というやり取りで、なんとか昆虫の「交尾」という言葉をお借りする形でで、それ以上突っ込まれることなく、会話は終わりました。
先日遊びに来ていたお友達は、ゲームの「ブレインロット」をしながら、バレリーナカップチーノをもじって下ネタを存分に言い回していました。自分で理解して言葉遊びをしているようで、私は近くで耳をダンボにして聞いていましたが、息子は完全にスルー。どうやらまだよく分かっていない様子でした。
小学4年生ですからね。そういう年頃になったのかと思いつつ、性に関する話題をどう受け止め、どう伝えるかは親として気になるところです。
とはいえ、今は特に深追いせず、自然に任せておこうと思っています。
とりあえず──息子が昆虫好きでいてくれてよかった、と母は思うのでした(笑)。
ただ、このまま大きくなって「交尾」という言葉を何のためらいもなく使うようになったら……それはそれで、ちょっと……という気持ちになりますね(笑)。
男の子の子育てには、母には分からないことが本当にたくさんあります。
そのうち、反抗期がやってくるのかもしれませんね(笑)。
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