「夜明け前の数時間」

世界のOZAWAが亡くなって(私は彼の音楽をそれほど知らない、、、どちらかというと違う種類の音楽(ダンスミュージックとか)を聴いてきた)

ところで
「指揮者」
のお仕事ってなんなんだろう?

彼の音楽

オーケストラの出す音に注意深く耳を傾け、問題があればそれを指摘し、どこがいけないかをユーモアを交えてフレンドリーに説明し、その部分のネジを締める。それを何度も何度も繰り返して、彼の求める音を、音楽を、辛抱強くこしらえていく。


村上春樹のこの表現で
ちょっとだけわかったのは

そうか、、、私が
今部屋で聴いている音楽は

「彼がこういうふうに!聴きたかった音楽」!

なんだ、、、って。

ちょっと
ダンスミュージックにおける
いいDJの!
音の「鳴らし方!」

いいレコードがあったとして、、、それを「どんなサウンドシステム」で!「どうやって鳴らすか(聴きたいかんじで音楽をかけたいrelaxmax マスタリング作業も近いかな?)

あとは
同じ曲を
違う指揮者で
(私は聴いたことあまりないかも!)

コレ!
彼が亡くなって聴いたけど
(ベルリンフィルのアプリがある)

あ!
この曲知ってる
なんだっけ?(っていうぐらいあまり知らない人でも知ってる)
くるみ割り人形

、、、
この曲を
誰か他の指揮者で、、、

聴いたら
なにかもっとわかるかな?

「彼の仕事」!(指揮者の仕事、、、もともとは曲を作った人が指揮をしていたらしい、、、)

、、、
だって
音楽を聴いていて
思っていたのは、、、

ジャズとかだと
お互いの「音」!を聴くんではないかな?(そしてお客さんとして リスナーは「彼らの音」を聴く)

バンドサウンドだと、、、(けっこー「ドラム」(チェッカーズとか小学生で聴いてて今 大人になってから聴くと)
彼らは彼らの「音」を聴きながら、、、、「音」が鳴っていく。。。

(ただ聴いてるリスナーのrelaxmax)

だから
改めて
指揮者の仕事ってなに?を考えた
(村上春樹の文章で思ったのは、、、コレ)

「そうか、、、私が
今部屋で聴いている音楽は

「彼(Seiji Ozawa)がこういうふうに!聴きたかった音楽」てこと?^_^


「僕がいちばん好きな時刻は夜明け前の数時間だ」と征爾さんは言っていた。「みんながまだ寝静まっているときに、一人で譜面を読み込むんだ。集中して、他のどんなことにも気を逸らせることなく、ずっと深いところまで

昔は
そういう時間帯が好きだった!(10代 20代の頃とか)

一人きりの
誰にもじゃまされない時間

そういう時間を
ひとりじめして
音楽を聴いたり
小説を読んだり、、、

大人になった今は
夜更かしもたまにするけど

どちらかというと
早朝に起きて
まだ暗いなか

誰かが起きはじめる前に!
自分の時間を、、、

「夜明け前の数時間」

そういう時間を
ある意味共有する
音楽家、小説家、、、

そして
そういう芸術を
それぞれの場所で楽しむ、、、relaxmax や、、、世界のどこかの誰か!

https://www.asahi.com/articles/ASS2B5223S29ULZU00L.html

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SNSで訃報に触れることが多くなった
現代

RIP
SEIJI OZAWA

私は彼の音楽を「その場」で聴いたことはないけれど、、、

https://youtu.be/5y_Z0u_LvJc?feature=shared

同じ場所にいて(同じ空気を吸って)
その空気が震える「同じ場所」で
音楽を聴くという「体験」

人は死ぬ

(、、、言葉としては本当のことを、、、わたしは家で、、、考えていた)


音楽をしているときが
一番神様に近くで祈ると思っている


私にとってはいつだろう?

(音楽を聴いている時!)
は入っている

写真を撮影している時(特に聖地とか鞍馬)神様と一つになること
Oneness with Nature
神様として「書く」
(creator ! I AM GOD! 
神の手!)


指揮者ってどういうお仕事?

If I copy…


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