「あれ? もしや本命?」 bZ4Xツーリングに注目する価値とは何か
「興味はあるけどなんかなぁ」と、少し壁を感じている人がまだまだ多いであろう”電気自動車”
「輸入車はなぁ、、、」と思ってた方も、日産やスズキが続々と新型の電気自動車を投入してきて注目を浴びている中、やはり気になるのは”世界一”の自動車メーカーと名実共になったトヨタの動きです。
最近『販売台数No.1』という宣伝をよく見かける、トヨタの電気自動車『bZ4X』この車に最近、新たな仲間が追加されました。
それこそが今回の主役『bZ4X Touring』です!
この新たに追加された”魅惑の電動ワゴン”の正体やいかに。
早速みていきましょう!
デザインも実用性もレベルアップした存在!
✅ デザインの進化は結構大きな差となる
これは決して、「通常のbZ4Xのデザインがよくない!」というものでは当然ありません。デザインは人の好みによりけりですし。
ただ、通常のbZ4Xと比較して”ロングボディ”となる『ツーリング』はより”アグレッシブ”で、”のびやかさ”が増したような印象を受けるでしょう。

https://toyota.jp/bz4xtouring/design/
いわゆる”SUV"に属するモデルではありますが、通常モデルとツーリングで明確にキャラクターを分けてきました。
通常モデルは”市街地に似合うSUV"ということで、今までのトヨタの系譜でいけば、『ハリアー』や『クラウンスポーツ』に近い系統を持つ存在になっていると言えるでしょう。

https://toyota.jp/bz4x/?padid=from_carlineup_viewed_car
それに対して『ツーリング』は”よりオフロードも意識したSUV"ということで、今までの系譜で言うと『カルディナ』や『クラウンエステート』とも少し近い系譜を持つモデルと言えるでしょう。
細かくみていきますと、フロントもリアもデザインも結構違いがあります。
ほんと、キャラクターを明確に分けているのだと思います。
リアなんかほんと、明確に差をつけています。

https://toyota.jp/bz4x/design/

https://toyota.jp/bz4xtouring/design/
なので、”bZファミリー”とは言えるものの、デザインの方向性もキャラクターも結構差があるので、追い求めてる世界観には差が明確にあると言えるでしょう。
もちろん値段的には、通常タイプの方が安いです。
ただし、積載容量も違えば4WDシステムの制御も少し違うわけです。
なので、当然の範囲内のものと言えるでしょう。
で、ここが驚かれる方もいらっしゃるかと思うのですが、車体の長さは全然違うのですが、ホイールベース。いわゆるタイヤとタイヤの間の長さ。ここは両者ともに同じなので、”最小回転半径”も同値となります!

https://toyota.jp/bz4x/performance/
機能面では、大きな差があるわけではない。ただ、追いかけてる世界観は結構違うよというのはわかっていただけたと思います!
✅ 他社にライバルはいる?
もちろん、通常モデルに関しては『日産リーフ』という強力なライバルがいるので、そこはバチバチの戦いをすることでしょう。

https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/leaf/exterior.html
ただ、『ツーリング』となると話は変わってきます。
先ほども言った通り、”オフロードテイストを持つモデル”なので少し毛色が違うんですよね。
そう考えると、国内メーカーにライバルはいないんですよね。
『アリア』はあるのですが、あれは『ツーリング』とは方向性が全然違うので、比較対象にはならないかなと思います。
「じゃあ輸入車は?」というところで見ていくと、、、
まず大手の『テスラ』や『BYD』、『ヒョンデ』にはいないですね。
全然キャラも方向性も違うので、バッティングはしないでしょう。
欧州系も北米も不在なんですよね。このジャンルは。
海外市場まで出れば、それこそ先日ご紹介した『リヴィアン』なんかは好敵手になるのですが、日本だと独自路線かと思います。
なので、今のうちに”都市型とアウトドアのハイブリッドスタイル”を持つ電気自動車という存在として確立していけるかどうか、注目して損はないのかなとは思います!
まとめ
変わり者好きには、たまらないかも
さて、みなさんいかがでしたか。
電気自動車というものが、”特異的なもの”から”選択肢の1つ”まで昇格してきたので、これからどんどん車種は増えていくかと思います。
そういう中で、”存在感が際立つ”というのは大きな財産と言えるでしょう。
”先進性”みたいなものを求めていくと、トヨタの"bZシリーズ”は「ちょっと違うな」というふうに思われる方もいると思いますが、逆に言えば「違和感がないよ」ということですから、受け入れやすい存在と言えるでしょう。
今後、実際に実車を見ることができるようになると思いますから、気になる方はぜひ実際に生で見てみてください!
それではまた次回! ばいなら〜
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