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【今季ベストバイ10選】ビジネスバッグの正解が知りたい - 2025/10~12

四半期ごとに振り返る企画です。
 ・購入したもの
 ・鑑賞したもの
 ・その他所感
をレビューしつつ書いていきます。
嗜好の合う方、刺さる方いらっしゃればフォローお願いします。


◎ ルピシア 2026冬福袋 梅【10】リーフ 紅茶 バラエティー(フレーバード含む)

紅茶をよく飲みます。ルピシアのフレーバーティーは種類も多くて見てるだけでワクワクします。その福袋はコスパ的に超お得。今年のラインナップは写真の通り(※福袋ごとに微妙に異なる)でした。
私が好きなのは 『ロゼ ロワイヤル』『クッキー』『マスカット』あたりです。
・『ロゼ ロワイヤル』は甘いお菓子!!!って風味なのに甘み自体は単体ではなくて、おもしろ&おいしいです。ご褒美の一杯、という感じです。店舗ではアイスが売ってて美味しいです。ただしアイスの方は 脳が溶けるほど甘いんで、ノンシュガーの紅茶といっしょに食べることを推奨します。マッチポンプな商売ですね…

https://site.lupicia.co.jp/page/gs_ice/

・クッキーは砂糖とかいれなくても甘みを感じられて良いのです。仕事始まりに入れるとパン屋さんのような香ばしい空気になります。午前の仕事中のお供、という感じ。

・マスカットは夏に水出ししてアイスティーとしてガブガブ飲もうと思っています。フルーツ系のフレーバーティーはアイスとホットで雰囲気かなり変わるので変化を楽しむのも良いと思ってます。

水出しには「カークボトル」を使っています。冷蔵庫のドアポケットに入ること、食洗機に対応がGood。上部に茶葉を固定するスペースがあり、少し飲むと液体に触れなくなるので濃すぎてしまう、というのを自然に防げる構造がさらにGoodです。



◎ 富有柿 3kg 【ふるさと納税】

柿は成人してから毎年どんどんおいしく感じるようになる。
ふるさと納税の返礼品として柿を頼んでみました。後述するのですが柿って、
 ・皮むかなくても良い
 ・冷凍してもおいしい
 ・料理にも使える
ということで、大量に買ってもぜんぜん困らない最強フルーツだなと思ってます。

こちらの柿は「サイズおまかせ」「皮表面に色ムラや傷などがあるため見栄えは良くない」とありますが、私の手元に届いたものは気になるものぜんぜんありませんでした。少し圧迫されて形が歪んでるものがあったかな?くらい。
・とうぜんそのまま食べても良いですが、オモコロで柿を使ったレシピも紹介されてました。

ちなみに柿は皮むかなくて良いです。(自論)表面洗ってそのまま食べても良い。少し硬みを感じますが、ぜんぜん食べれます。また、皮付近が甘い気がしていて捨てるのがもったいない。

種の避け方:https://nouka-fruits.com/persimmon-cutting/

ちなみに柿は冷凍もできる。洗った後にラップでまるごと冷凍庫にINするだけ。取り出して30分放置しておけば、シャーベット的に食べれる。甘みが増してる感じがして良い。スプーンでどうぞ。



△ リカバリーウェア リカバリープロラボ 【生活アイテム】

「睡眠の質を高める」が今年の目標で試行錯誤していました。「リカバリーウェア」にも挑戦。結論から言うと、「『肌触りの良い肌着+裏起毛のトレーナー』を1着で両立できる」という感覚です。『妙に高い自宅着』ってだけでは終わらないが、値段相応か?と問われるとうーん?という感じ。以下、当時の日記から抜粋。(※個人の主観です。)

・これは基礎体温を上げるものではない
・保温力は高い
→つまり、基礎体温が低い冷え性体質は、単純に着ても効果が得られない。暖かくしたかったら厚着した方が良いと思う。
ただ保温力は高いので、運動後や入浴後に着ると魔法瓶のように温度が維持される。これは結構メリット。たしかに体がぽかぽかして眠たくはなる。
・シンプルに肌触りが良い。

利用用途的に複数着ほしいので、値段だけがネックなんですよねぇ。ワークマンが格安のリカバリーウェアを出しているので、そっちも着て比較してみたい(ただし売れすぎて店舗で見たこと無い&オンラインストアも予約販売)



◎ [STARTTS] ビジネスバッグ

さいきん久々にビジネスバッグを取り出したらチャックがぶっ壊れまして、新調しました。
もともと目を付けていたバッグなのですが、以下のポイントを重要視していたところ、おそらくこの製品しか無いと思って購入しました。
・ドリンクホルダーが付いている
 ・折りたたみ傘を入れる場所が付いている
 ・バッグ外面は黒
・バッグ内は黒ではない

結論としては「これ以上に機能が良いバッグ無い。ただし見た目が少しチープ」という所感です。ビジネスグッズに対しては、個人的には

見た目 <<< 機能美

なのでかなり満足しています。

また、PCを入れて背負ってみると異様に軽い。これはリュック自体が軽いのではなく、どうやら肩紐の構造などの様子。ノートPCが背中の一部になってるかのような感覚に陥ります。公式の回答だと以下とのこと。

バッグが軽く感じる機能を搭載 SUV車のサスペンションのように特殊ゴムが伸縮し、肩にかかる負担を軽減します。※体感には個人差があります。

商品説明より

・バッグ内側

ライフハックなのですが、
財布とか重要なものは普段選ぶのと真逆の色にしておくと紛失リスクが低下します。私は財布だけ真っ赤。

・外面は黒なのですが、中身がPhotoShopの透過背景のような青色になっていてこれがモノを見失わないで住むので非常に良い。アイデア賞過ぎる。あんまり他の製品では見かけない。

・バッグ側面

片面に折りたたみ傘の収納スペースが、片側にはドリンクホルダーがついています。ドリンクホルダーは調整できるタイプで、細いものから太いものまで大丈夫。また、背中面にもポケットがあります。ボールペンとか付箋とか入れておくと便利。

折りたたみ傘はこちらを使っています。ひたすら軽くておすすめ。


欠点として、見た目が ザ・ナイロン という感じで、特にブラックカラーだと少しチープに見えてしまいます。逆に言えばそれくらいです。総じてかなり完璧に近いバッグと思っています。



◎ 汝、星のごとく 【本】

「いざってときは誰かに罵られようが切り捨てる。誰に恨まれようが手に入れる。そういう覚悟がないと、人生はどんどん複雑になっていくわよ」

登場人物の成長と試行錯誤を描いた物語。リアリティな「嫌さ」が感情の鈍く痛いところに呼びかけながら進んでいくストーリーテリングに唯一無二な感覚を受けました。前に紹介した『東京最低最悪最高!』に近いものを感じました。

最初に挙げたとある登場人物のセリフが私にはかなり刺さりました。「覚悟がないと、人生は複雑になる」というリリックが視点過ぎる。

「局所的な最適であっても、全体的な最適ではない場合がある。全体的な最適は結果論からしかなかなか分からない」「常識的には、とか一般的には、みたいな言葉は何も救っちゃくれない」という やるせなさ を感じながら清涼感のある物語の締めは秀逸でした。ウイスキーをラッパ呑みしたくなる。



◯ 酒を主食とする人々: エチオピアの科学的秘境を旅する【本】

高野秀行さんの旅行記にハマってます。書き味のうまさとして「謎の提示→解答」という進行が多くて、地理・歴史の学がまったくない私のようなヒトにもミステリー作品のような展開を与えてくださって読みやすいんです。

内容としては、『エチオピアの一部民族では酒が主食になっている。子供や妊婦もその酒「パルショータ」を摂取する。パルショータは濁り酒のようなもの。』の実際の風景とその道中を紹介する作品なのです。私としては

酒ではなく主食を兼ねており、大量には飲めず常に腹5分目くらいに自然になる。コミュニケーションツールの1つでもある。そういう意味で合理的な主食選択の1つなのではないか

という人間の合理性の多様さを感じました。「主食としての酒」という新しい世界が見れて楽しかったな、という旅行させてもらったような読書体験でした。



◯ Slot & Dungeons【Steam】

面白い!新しい デッキビルディングゲーム!
・プレイ感は「幸運の大家様」に似てる。スロット構築に引っ張られた感想かもしれない。

・とはいえ独自性も強くて、回り始めたら射倖感をくすぐられて中毒性がある。スロットフェーズの後にローグパズルがあるのもあまり見たことなく、経験が実力に変わっていく体験を得られて心地よい。

・この手のゲームはリプレイ性と再現性のバランスが見せどころだとは思っていて、そういう意味で評価は保留。なんとなくそれぞれ必勝パターンをなぞれば勝てる、出来なかったらそもそも序盤で死ぬ、みたいなバランスに進みそうな気がしていて、作者様の今後にご期待、という気持ち。

・一番気持ち良いのはギャンブラーで幸運回しすること。幸運を信じろ。


◯ Ghost of Yōtei( ゴースト・オブ・ヨウテイ )【ゲーム】

基本的に楽しめたんだけど、良くも悪くもツシマの延長線という感じでした。怨霊奇譚、待ってます。プレイしてて気になったのは以下。

○サブクエがちゃんとユーザにエンタメ与えようという好感があってGood(これは前作の御伽草子があまりにも ん?どういうこと?? ってのが多かっただけかもしれない)

△今作の万死はマジで難しいというか知らないと反応出来ない速度とディレイはややズルい。けどソウルゲーと割り切れば面白い。(最悪投擲グッズでなんとかはなるし)

×せっかく武器変えられるので大太刀縛りで遊んでいたのだけど、一騎打ちの度に刀に変えられ、ボス戦のたびに刀に変えられ、怨霊の方になる度に両手剣に変えられ… それはさぁ…違うじゃん。という気持ちにはなった。

◯ゴーストオブヨウテイ万死からエルデンリングナイトレインに戻ってくると目が超鍛えられて死にづらくなる。(ガチ)

○銭弾き、面白い
 結果的にバグだったんですが、一定以上勝っても銭弾きやると銭が見えなくなる現象、「え、ハードモード始まった!!?」って思ってワクワクしました。結果的にバグだったんですが。



◯ エルデンリング ツインウエハース

エルデンリングとエルデンリングナイトレインのカードが入っている食玩です。なお、レディとラニ様が狙いだったんですが、1箱では当たりませんでした。ゴドリックが3枚出ました。1箱買ったからといってコンプリートはできるわけではないので注意。オンラインショップ以外で販売しているの見たことない。

ナイトレイン、あいかわらすやっております。DLCも最初は「立体で道迷わせるの楽しいか~~~???」って思っていたけど慣れると綺麗なマップで良いですね。葬儀屋もアーツトランスで蘇生しやすい、学者は… アーツも神秘特化も強すぎるが??という感じですが面白い。

発売直後のレビューはだいぶ古くなっているので書き直ししたいところ。どこかで加筆記事上げようかなと思っています。



◯ 教育にいいゲーム【YouTube】

インフルエンザにかかりまして1周間ほどダウンしていました。熱でうなされながら見ていたのがこちらのYouTubeチャンネルです。一般ウケはしません。
普段は「Chivalry」のゲーム実況がメイン…?ではありますが、私は見たこともないゲームをしている動画シリーズが好きです。疾走感と視聴者置いてけぼり感がね。

やたらと初見のゲーム性の理解が早かったり、ルール読解の勘が良かったり、動画外でも数多のマイナーインディーズゲームをしているだろう雰囲気が見て取れて良いです。おもしろのセンサーが相変わらず良い。
1つだけ動画を上げるなら「100 Men vs 1 Gorilla」がドラマ性もあって傑作です。

オモコロでも記事を書いている方で、くるってる(褒め言葉)作品が多くてとても好きです。FANBOX入ってます。


以上です。
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