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【学校教育】人や物の名前が出てこない方は「スマホ認知症」かもしれない【学習方法/電子機器】


スマホの使い過ぎによる「スマホ認知症」に注意する必要がある。


というニュースを読みました。

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スマホ認知症。

あまり聞いたことの無い言葉でしたが、記事によると、

「認知症」とは、情報を脳にインプットすることができなくなっていく。「海馬」と呼ばれる部分が萎縮してしまい、情報を取り入れることが出来ない(=記憶が出来ない)状態。

「スマホ認知症」とは、スマートフォンを目的もなく見て、情報がどんどん脳に入ることで脳が疲れてしまうことにより、情報を取り出すことができなくなってしまう。
つまり、記憶しているし覚えているが、引き出しから取り出せなくなってしまう状態。

と分類されている言葉です。

確かに、「スマホを使うと、自分が気づかないうちに選択をさせられており、その結果脳が疲れてしまう」という記事を以前に読んだことがありますので、スマホを(意味もなく)使用するということは、本人にとってあまり良くない状況になるのでしょう。


1.予防方法

基本的には、「脳に刺激を与えること」と「脳の疲労回復」の二通りが効果的です。

具体的には、

・スマホを見ずに、知らない道を散歩
・キャンプやサウナなど、デジタルデトックス
・脳の疲労回復として昼寝

などが良いそうです。

皆さんも聞いたことがあるでしょうが「記憶は寝ている間」にしっかりと整えられます。

情報を一旦整理するために、一番疲れる昼に脳を休ませてあげるのは、認知症予防にはとてもいいです。(現在は廃れてきた習慣ですが、スペインのシエスタはとても良かったです)

しかし、昼寝を1時間半~2時間寝てしまうと、夜の睡眠時間に影響が出てしまうと言われています。

これは私だけでなく、皆さんも実感されていると思います。

疲れているから昼寝をするのに、そのことによって夜が眠れなくなり、結果的に疲れがたまってしまう。ということにならないため、できれば40~50分ぐらいにコンパクトにすると、夜の睡眠にも影響されなくて済みます。


2.対策

「スマホ認知症危険度チェックリスト」という10項目のチェックリストがありますので、自分の現状をすることが必要です。

①スマホが手元にないと不安
②トイレや風呂にスマホを持ち込む
③スマホがないと眠れない
④通知音・バイブの空耳がする
⑤人・ものの名前がすぐに出ない
⑥気の利いた言葉が出てこない、相手の返答に困る
⑦仕事や家事の効率が悪くなった
⑧仕事・家事・育児など、考える事がたくさんある
⑨心配性である
⑩睡眠不足

これらも実行してみてはいかがでしょうか。


脳内がごちゃごちゃの状態である「ゴミ屋敷状態」

脳に膨大な情報が入ってきても、アウトプットをしっかりと行っている人は、スマホ認知症になりにくいと言われています。

つまり、情報などを脳に詰め込むだけでなく、


「情報や知識のアウトプットが重要」


ということです。


話は変わりますが、「情報や知識のアウトプット」は、私がnoteで継続的に記事を書いている理由でもあります。

私の業務の性質上、色々な経験や目にすることが多いですし、中々珍しい体験も多いので、ちょっとテンションが高い時期があります。

高めのテンションのままだと、他の業務に集中することが難しく・睡眠も浅くなってしまうため、そのテンションを落ち着かせるために行なうことが、noteでの記事作成です。

本来は、私の話を聞いてくれるような方が傍にいれば良いのでしょうが、結婚をしてませんし・そんなに陽キャでもありませんので笑

それを(言葉は悪いのですが)自分の中身を吐き出しているということが、私の今のnoteへの姿勢になっています。

あまり意識したことはありませんが、noteで上手く記事をまとめることが出来た際のスッキリ感は、脳内のごみ屋敷状態が解消されたという証拠なのかもしれません。


※上記したような(自分自身の為だけに書いている)私の記事に付き合っていただいている皆さんには、毎回感謝しておりますし、感謝しかありません。
お時間がありましたら、これからもよろしくお願いします。



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今回の画像は【ia19200102】さんからお借りしました。ありがとうございます。

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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。