【福島県以外】日本各地の高校等2025年06月②【教育の現状レポート】
お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。
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私は、以前から記事にしていますように、「福島県で生まれ育ち、現在も開業社労士として福島県(と宮城県)を中心に仕事をしている」人間です。
また、社会人として「学習塾の塾長」をしたり「プロ家庭教師」をしたりしまして、現在も「学習塾の顧問先を持ち、不定期で講師をしている」ため、学校教育の重要性を感じることが多いです。
ですので、「福島県の学校の良い取組み・新しい取組み」を、以下のように記事にまとめて(勝手に)応援しています。
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そんな勝手活動も2025年6月で約二年間継続したことになるのですが、継続は力なりと言いますか、ありがたいことに、最近、福島県以外の学校の方々からもフォローされるようになってきました。
それ自体大変ありがたいことなのですが、フォローされっぱなし、というのも何か悪いような気がしてきましたので、不定期ではありますが、福島県外の高校につきましても、良い取り組み・気になる取り組みについてまとめたものを記事にしたいと思います。
普段、福島県の学校の取組みについて読んで頂いている方に、福島県だけでなく日本各地で学校教育の変革が進んでいる、ということをお届けできればと思います。
※今回は『 2025年06月10日まで 』の記事まとめです。
同じ要旨で同時期にまとめた記事が以下になります。
お時間ありましたら、こちらも是非ご覧ください。
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1.【魅力発信】岩高鹿踊部(奥州きらめきマラソン)(岩手県立岩谷堂高校)
5月18日(日)第9回いわて奥州きらめきマラソンイベントに出演しました。昨年度に引き続き2年連続の出演です。
数日前まで雨の予報で演舞できるか不安でしたが、当日は雨も上がり7時45分から第1回目の演舞を披露しました。フルマラソンの開始前の時間帯でしたが、準備運動中の多くのランナーが足を止め、観覧してくださいました
2回目は2㎞の部と10㎞の部に出場したランナーたちが、続々ゴールしている時間帯での演舞でした。ランナーたちは疲れているにもかかわらず、1回目にも増して大勢の方々にご覧いただきました。
3回目は表彰式も終わり、帰路につく方々も多くおりましたが、それでも太鼓の音が聞こえると、足を止め注目していただきました。
気温が最高潮で熱中症も懸念されましたが、体調不良者もなく一安心です。全国各地からランナーたちが出場する今回のイベントに、少なからず花を添えることができたのではないでしょうか。
このほか、本校ではボランティアスタッフとして約20名の生徒が参加しました。今後も地域行事への積極的な参加を期待します。
次回の鹿踊部の公演予定は6月21日(土)第12回ヒロノ福祉パーク祭となっております。皆様のご来場をお待ちしています。
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「鹿踊」とは地域の平安と悪霊の退散を祈願する舞といわれている。ということで、youtubeで見たところ重厚な民族芸能の雰囲気に満ち溢れていました。
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2.広田の牡蠣だぞー!(岩手県立高田高校)
ちょっと前の話です。
令和7年4月17日(木)、海洋システム科3学年の生徒達が、市内広田町六ケ浦漁港にある本校の艇庫の前において、総合実習の授業で牡蠣剥き作業を行いました。
この牡蠣は、これまで生徒達が養殖実習で育ててきた2年物です。
海洋システム科で学んでいる生徒達は、生きるとは他の生き物の生命をいただくことなのだということを、深く学んでいます。
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私は今のところ、100%の確率で生牡蠣にあたってしまっているのですが、鍋に入れるなど熱を加えても美味しいですよね!
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3.【杜陵高・定時制】生成AIで曲作ってみた(DX化戦略#26)(岩手県立杜陵高校)
杜陵高校DX化戦略の第26弾。
今回は、生成AIを使っての曲づくりに挑戦してみました。卒業式を終えた定時制 3年次の宮田くんが、生成AIを操ってくれました。生成AI「suno」を使った曲づくりです。
1曲目
1曲目は、宮田くん自ら、杜陵高校で過ごした日々に感じたことを作詞しました。
2曲目
2曲目は、奥州校通信制の村山副校長が、離任式の際に生徒へ向けて自作の詩を朗読してくれました。この詩を使っての曲づくりです。
それぞれの詞(テキストデータ)を元に、生成AI「suno」で音声合成、BGM曲の挿入等をしました。本当に発売されている曲のような仕上がりです。この作業を宮田くんがしてくれました。
たとえ、楽譜がかけなくとも、編曲のテクニックがなくとも、「こんなイメージ!」で曲が作り出せることを体験しました。生成AI恐るべし。
※実際の曲は、上記note記事内で是非お聞きください!
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生成AIについては、危険性を充分に理解したうえでの利用が必要ですが、すでに生成AIを使いこなす段階まで進んでいるのは素晴らしいです。
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4.書道で拓本作成に取り組みました。R7.5.19(岩手県立久慈高校)
拓本とは、石碑に紙や絹を被せて密着させ、上からタンポに含ませた墨を打ち、凹凸を写しとることです。
凹んだ部分が白く、凸部分が黒く紙上に現れます。
開校記念日に、校歌の石碑の拓本にチャレンジしました。
それでは、その様子をお伝えします。
※詳細は、上記note記事内で是非ご覧ください!
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初めて「拓本」というものを見ましたが、中々の芸術性を感じるものでした。
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5.自転車点検(岩手県水沢商業高校)
5月9日(金)自転車点検を実施しました。
本校は自転車安全利用・盗難防止モデル校に指定されています。交通ルールの遵守と正しい交通マナーの実践、鍵掛け励行による盗難防止の意識付けを図り、事故防止や地域安全につなげるためにも”年2回”自転車通学をしている生徒を対象に自転車点検を行っております。
生活安全委員会から(委員長・副委員長)
今回の自転車点検では、二重ロックをしている生徒がまだ少ないことがわかりました。また、ヘルメット所持率は現時点で8割ですが、安全な正しい着用を心掛けて登校している生徒は少ないこともわかりました。命を守るためにも、定期的な点検を行うことで事故を減らし、安全で充実した高校生活を送られるように呼びかけを行っていきます。交通ルールを守り、安全な自転車走行をするように心がけていきましょう。
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私も以下の記事でまとめたように、全国的に「自転車運転に対し厳しく取り締まる」ことが決定していますので、
学生時代から、自転車自体への関心を高めることは良いことだと思います。
☆前回のまとめ記事☆
今回が第一回です。
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