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【福島県以外】日本各地の高校等2025年06月①【教育の現状レポート】


お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。


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私は、以前から記事にしていますように、「福島県で生まれ育ち、現在も開業社労士として福島県(と宮城県)を中心に仕事をしている」人間です。

また、社会人として「学習塾の塾長」をしたり「プロ家庭教師」をしたりしまして、現在も「学習塾の顧問先を持ち、不定期で講師をしている」ため、学校教育の重要性を感じることが多いです。

ですので、「福島県の学校の良い取組み・新しい取組み」を、以下のように記事にまとめて(勝手に)応援しています。

そんな勝手活動も6月で約二年間継続したことになるのですが、継続は力なりと言いますか、ありがたいことに、最近、福島県以外の学校の方々からもフォローされるようになってきました。

それ自体大変ありがたいことなのですが、フォローされっぱなし、というのも何か悪いような気がしてきましたので、不定期ではありますが、福島県外の高校につきましても、良い取り組み・気になる取り組みについてまとめたものを記事にしたいと思います。

普段、福島県の学校の取組みについて読んで頂いている方に、福島県だけでなく日本各地で学校教育の変革が進んでいる、ということをお届けできればと思います。


※今回は『 2025年06月10日まで 』の記事まとめです。

同じ要旨で同時期にまとめた記事が以下になります。
お時間ありましたら、こちらも是非ご覧ください。



1.商業ならでは③マルチメディア実践(新潟県立長岡商業高校)



 学校設定科目(長岡商業高校独自で設定した科目)で「マルチメディア実践」という科目がある。学校をPRする動画作りに励んでいる。とても、楽しそうにしかも、学校のセールスポイントを考えて、相談しながら、あらゆるツールを使って、動画作りをしている。この授業で作成された動画が中学生の体験入学などに放映される。生徒のみなさんは各々、学校を背負って、がんばっている。


時代によって「商業」の中身も変化しています。
それに合わせた学習内容も変化させる必要があります。

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2.教員が“学校の魅力化”を語るワールドカフェが音更高校で開催されたらしい(北海道立音更高校)



ということで、今日は"teacher”としてではなく、"learner”としての教職員の姿をお届けしていくよ。
・・・・・・ま、これからの教師は常に"learner”であらねば、いけません。

ワールドカフェって知ってる?


いつかおとリスナーを音更町文化センターに集めて、みんなで音高をテーマにワールドカフェしてえなあ。

雰囲気作りが大事っしょ

ということで、今回の研修のファシリテーターである我らが校長がステキな場作りを。

音高の校内研修があっちぃ

のは、いろんな年齢層の先生が、いろんな個性のある先生が、音更高校のことを思ってこんなに集まってしまうということ。
定期考査期間だからね、午後の授業がない時間を活用です。

最後はみんなでそれぞれのワールドを交流

ということで、各グループの発表者に課せられたものは、

"1分以内で今回の内容をまとめてみやがれ”

というもの。

1分きっちりでまとめる先生もいれば、一言でまとめる先生もいたり。
ここにもいろんな個性があってステキですよね。

とってもステキで学びのある時間になりました。
そして、音高生諸君。
前期中間考査お疲れさまでした。
土日、しっかり休んで月曜日からまたワクワクしよーね。


「ワールドカフェ」という言葉を初めて聞きましたが、「ワークショップ」とはまた違った効果があり面白そうですね!

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3.明治学院大学と学校法人東奥義塾 基本協定書締結(東奥義塾中学校・高校)



5月20日火曜日
明治学院大学と東奥義塾高等学校は、キリスト教学校教育同盟の加盟校として、これまで共にキリスト教主義に基づく教育を実践してきた良きパートナーであることを確認しました。
両校はさらに、共生社会を担う人材の育成には、中等教育と高等教育の質の高い接続が不可欠であるとの共通認識のもと、それぞれの教育課程の特性を生かしながら、教育の連携を一層推進していくこととし、連携教育事業に関する基本協定を締結しました。


「キリスト教学校教育同盟」。
初めて聞きますが、様々な教育の形を実践しているのではないでしょうか。

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4.《長内校》昼下がりの校庭にて(岩手県立久慈高校)



こんにちは!今日の久慈はとても暑いですね。

最近の長内校の校庭には、可愛らしいお客様がよく遊びに来ています。

先日は園芸班の生徒が植えたばかりのレタスを食べられ、全滅しました。
現在は生徒と顧問が鳥よけアイテムを自作して必死の抵抗をしています。キジは可愛いけれど、人間も畑でとれた野菜が食べたい!

とある日には、野菜には目もくれず畑の土に穴を掘るような動作をしてゴロゴロしているところを目撃しました。調べたところ、多くの鳥類に見られる「砂浴び」という習性のようです。羽を清潔に保ったり、リラックス効果もあるのだとか。

先日はこの校庭で、全校生徒がバーベキューを楽しみました🍖

長内校は車通りの多い道路に面しているので、人けが少ない場所というわけではないのですが頻繁に動物たちが現れます。
自然豊かで平和な校庭の様子でした(*'ω'*)


栽培している農作物を食べられてしまうのは困りものですが、校庭に様々な動物が来校?するという、そんな高校も良いですよね。

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5.【盛岡市立高】思いを自分の声で(第1回学校運営協議会 生徒活動報告)(岩手県盛岡市立高校)



6月5日(木)。
5月の盛岡市立高等学校運営懇談会、盛岡市立高等学校PTA・教育振興会総会に続き、第1回学校運営協議会で生徒会長の小成さん、副会長の渡邉さんが生徒会活動報告をしてくれました。

盛岡市立高校では、今年度から「学校運営協議会」の組織が動き始めました。
昨年度までの学校評議員会の機能を拡張して、地域の方々、有識者の方々に委員となっていただき、より学校の教育活動に指導・助言のみならず、実際の活動に入っていただくものです。

今回の第1回は、より市立高校のことを知っていただくということで、生徒活動報告を取り入れました。

先ずは、『学校の特徴』として、
「一日のスケジュール」・「創立105年の伝統ある学校であること」・「図書館が充実していること」・「今年度からコンビニの出前販売があること」について具体例を挙げて説明がありました。

次に、『イベントの紹介』として、
「6月のクラスマッチ(クラスマッチに新競技のeスポーツ・気配切りを追加)」・「7月の野球応援」・「8月の桜窓祭(文化祭)」・「12月の修学旅行」について詳細な説明がありました。

次に、『部活動の紹介』として、
15の運動部と14の文化部を紹介し、男子新体操部や陸上部が全国大会に出場した例など、主な成績を挙げ具体的な説明がありました。

最後に、『取り組み』として、
「4月の生徒会オリエンテーション・部活動紹介」・「7月の盛岡市議会高校生議会参加」・「7月・8月の商業科インターンシップ」・「7月の盛岡市長への表敬訪問」・「12月の小中学生を対象としたICT機器を活用したものづくり体験教室」・「2月の「総合的な探究の時間」成果発表会」、そして、「年間を通じて実施した神子田朝市での「能登半島地震・豪雨災害」や「大船渡山林火災」の募金活動ボランティア」について説明がありました。

これから、外部の方々のご協力をたくさんいただきながら、市立高の強みをさらに発揮していきたいと思います。


「岩手県で唯一、市が設置している高校」という特徴を生かしていますね。



☆前回のまとめ記事☆

今回が第一回です。


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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。

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