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【福島県/県立中学校・高等学校等】2025年6月(4)【教育の現状レポート】


お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。


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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。



このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています

しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。

私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

※今回は『 2025年06月24日まで 』の記事まとめです。



1.「令和6年度福島県NIE実践報告書」を贈呈いただきました(県教育委員会)



令和7年4月28日、「令和6年度福島県NIE実践報告書」の贈呈式が行われました。

「NIE」、「福島県NIE推進協議会」とは?

「NIE」とは、「Newspaper in Education(教育に新聞を)」の略で、学校などで新聞を教材として教育活動を展開することを言います。本県では、新聞社・通信社等からなる「福島県NIE推進協議会」がNIE実践校に対し、一校当たり最大8社の新聞を一定期間無償で提供する取組を毎年行っていただいており、NIEの推進・普及を図っています。

令和6年度福島県NIE実践報告書

今回贈呈いただいた実践報告書には、県内13校のNIE実践校における昨年度の新聞活用の実践が、小学校・中学校・高校と幅広い校種にわたって収録されています。各校の特色ある取組を通して、新聞活用の多様な可能性や具体的な方法を学ぶことができます。

鈴木教育長より

実践報告書の贈呈を受け、鈴木教育長は「実践を報告書にまとめていただき感謝する。新聞を読むことは、子どもたちが社会に関心をもち、自ら考えるよい機会となる。読解力を育む上でも有効な教材であり、紹介されている実践を参考に、授業での新聞活用を呼びかけていきたい。」と謝辞を述べました。

実践報告書は、このあと県内全ての小・中・義務教育学校、高等学校、特別支援学校等に届けられます。紹介されている事例を参考に、各校において新聞を活用した授業実践への積極的な取組が行われるよう呼びかけていきたいと思います。


「新聞」というメディア自体、存在意義を問われている現在ですが、情報を様々な媒体を通して取捨選択する練習になるのではないでしょうか。

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2.西会津高校 歩く・学ぶ・西会津(県立西会津高校)



 5月2日(金)、本校恒例行事である「歩く・学ぶ・西会津」を行いました。
 この行事は「史跡を巡ることで、西会津の歴史・文化について理解を深めること、歩くことを通して生徒の心身の健康と発達に資すること、集団行動を通して安全に行動することや規範意識を育むこと、本校への帰属意識を高めること」を目的に実施しております。
 今年は9コースあるうちの大山祇神社方面を歩いてきました。途中、「鳥追観音と大山祇神社」で講話をいただき、見学してきました。


学校の周辺に史跡があるという、立地のメリットを生かした良い取り組みではないでしょうか。
内容や生徒の様子などは、上記記事内に多くの写真とともに掲載されていますので、興味をもちましたら是非どうぞ!

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3.【校長室より】学校生活をみんなでアップデート!〜中学校生徒総会〜(県立会津学鳳中学校・高校)



 中学校の生徒総会が行われ、今年度の生徒会活動について話し合いました。(2025.5.16)
 生徒会役員が生徒会担当の先生方と準備を重ね、出来上がった資料はタブレットで共有しました。各部活動や委員会活動の昨年度の活動実績や今年度の活動計画、生徒会会計の決算報告や予算案について審議されました。

その後の校長あいさつでは「当事者意識」について話をしました。

 生徒会活動は、皆さんの学校生活が充実したものになるように、生徒全員が主体的に関わる形で行う活動です。生徒会役員だけが行うものではありませんし、委員会活動はやらされるものではなく、かけがえのない一員として任されている活動です。
 学校や社会の様々な関わりに取り組むとき、よく「当事者意識を持って」といわれます。「当事者意識」とはなんでしょうか?そこには二つの大切な考え方があると思います。
 一つは、責任感:自分の行動や選択に対して責任を果たすという意識です。当事者意識を持つことは、自分の仕事や役割に責任を果たすことを意味します。自分以外の誰かがいて他者への思いやりがあって初めて責任感なのだと思います。
 二つ目は、主体性:自分の意志で考え、判断して行動する姿勢です。当事者意識が高い人は、主体的に物事を解決しようとします。
 生徒総会は、中学生240人の意見を反映させるためにとても大切な会です。相手のことを考えながら「みんなで充実した学鳳での生活を送ろう!」という思いを持って総会に臨んでください。有意義な議論となることを期待しています。

 総会の資料には、事前に集めた学校生活についての生徒の意見や要望も提示され、それに対する回答も示されました。生徒会役員はその場で出てきた様々な生徒の質問や要望に対してもしっかりと受け止め回答していました。
 たくさんの議論の中には「みんなで学校生活をアップデートしていこう」という思いが詰まっていました。


記事内にもありますように「生徒会活動は生徒会役員や各部長などが行うもの」と考える学生が多いので、総会の全員参加はとても良いと思います。

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4.GWサイエンスフェスティバルに出展!~ぶんぶんゴマで科学をクルクル回そう!~(県立郡山萌世高校)



こんにちは❣️郡山萌世高等学校定時制の理科部です🧪🌈
私たち理科部は、2025年5月4日(日)に郡山市ふれあい科学館で開催された「GWサイエンスフェスティバル」に参加、出展してきました!✨


🎡 サイエンスフェスってどんなイベント?
「GWサイエンスフェスティバル」は、ゴールデンウィークに開催される科学の祭典!
小さなお子さんから理科好きな大人まで、みんなが楽しめる実験や体験ブースが勢ぞろいするイベントです🔬🎈
そして!
私たち郡山萌世高等学校定時制 理科部が今回用意した出し物は……

🎯今回のお題:「ぶんぶんゴマ」!

当日は理科部から2名が参加しました。
最初は「お客さん来てくれるかな…?」と少し心配でしたが、ふたを開けてみたら、
小さい子から小学生まで、たくさんの来場者が!!

開始からしばらくは落ち着いていたのに、後半はなんとお待ちのお客さんが4組も…!
10時から12時までは16人、13時から16時までは60人の来客(´⊙ω⊙`)
部員たちはフル回転で対応して、イベントが終わる頃には完全に“へとへと”になっていました😅

🔮 次回に向けて…
今回の体験は、理科部にとってもとても貴重な学びになりました!
次は夏のサイエンスフェスティバル…というウワサも!?🌻
今度はもっとスムーズに、もっとたくさんの人に楽しんでもらえるように、しっかり準備していきます🔥
理科部では、これからも“楽しい科学”をテーマに活動していきます!
ぜひ応援よろしくお願いします💡✨


計画と実際の状況にはズレが出るのが一般的です。
今回の経験を糧にした次回の開催も楽しみです。



☆前回のまとめ記事等☆

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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。