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【福島県/県立中学校・高等学校等】2026年1月(2)【教育の現状レポート】


お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。


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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。



このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています

しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。

私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

※今回は『 2026年01月13日まで 』の記事まとめです。



『1』福島県生涯学習課「ジャーナリストスクール」(県教育庁社会教育課)



今年で13回目となる「ジャーナリストスクール」の新聞ができました!!
この取り組みを初めて知った!という方のために・・・
「ジャーナリストスクール」は東日本大震災と原子力発電所事故の経験・教訓、復興状況を伝えようと行われてきました。今年度は小学5年生~高校2年生39名が新聞記者や学校新聞を長年指導してきた先生、過去この事業に参加したOB・OGの皆さんから指導を受け、8月7日、10日、11日、16日の4日間取材や執筆活動をして新聞にまとめ、最後は池上彰さんを特別講師に招いての発表会を行いました。
参加した皆さんはどんなことを見て、聞いて、感じて、新聞にまとめたのでしょうね。↓↓↓

福島を知り、福島に想いを寄せてくれる皆さんに拍手です。

詳しくは、「ふくしま復興情報ポータルサイト」ホームページに掲載しています。ぜひ、全文をこちらからお読みください!!!


記事を確認すると、大人顔負けの記事が作成されています。
お時間あるときに、是非ご覧ください。

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『2』好きなことから仕事をつくる「漁業コミュニケーター」の歩み(ふくしま探究の種)



福島県いわき市では、高校生や大学生などを対象に、地元で暮らし、働くことを学ぶ体験プログラム「いわきアカデミア」が行われています。2025年度に新たに始まった「探究カフェ」の講師を務めたのが漁業コミュニケーターの久保奈都子さんです。

海の仕事や漁業への興味から「漁業コミュニケーター」という新たな仕事を生み出した久保さんですが、自分自身の進路・キャリアに悩んだ時期もあったといいます。なぜこの生き方を選んだのか、お話を伺いました。

いわきの漁師の娘として育つ

久保奈都子さんは、いわき市で漁業を営む家庭に生まれました。小さな頃から海や漁はとても身近な存在でしたが、当時は「どちらかと言えば漁業からは離れたい」と思っていたといいます。だからこそ、都会に出ることを目標に、勉強に力を注いでいました。

大学を選ぶ際には「漁業に関わる進路なら納得してもらえるのでは」と考え、東京海洋大学の海洋環境学科に進学。海洋科学を専門に学び始めました。

しかし大学2年生の時、東日本大震災が発生。家業である漁業も壊滅的な被害を受けました。あの日を境に、久保さんの進路や漁業への向き合い方は大きく変わります。

在学中には、いわき市漁協や地元漁業者と協力し、いわきの漁業の現状を伝えるスタディーツアーを企画。大学3年生のときには、初めて父をはじめとする地元の漁師たちからじっくり話を聞く機会を設けました。そこで触れたのは、厳しい環境の中でも力強く漁を続ける漁師たちの姿でした。

自分の地元に、こんなすごい人たちがいたんだ
心からそう感じた瞬間だったといいます。

この体験をきっかけに、「この人たちのために何かしたい」という思いが芽生えたといいます。かつては遠ざけたいと感じていた漁業が、未来につなげていきたいものへと変わっていきました。

悩みながら「自分の好きなこと」を考え直す

大学卒業後、全国漁業協同組合連合会(全漁連)に就職した久保さん。10年間勤務し、そのうち7年間は水産政策の提言部署、残りの3年間は広報として新しいWebメディア「Sakanadia」の立ち上げに関わりました。

幼いころから海が身近にあり、自然と漁業の世界に惹かれていった久保さん。「好きなことを仕事にしたい」という思いで歩んできたはずの道でしたが、仕事に打ち込むうちに、ふと立ち止まる瞬間があったといいます。

——「私って、本当に漁業が好きなんだっけ?

いつの間にか、“好き”という気持ちが「漁業のために」「漁師のために」という使命感に変わっていました。気づけば、“やらなければならないこと”として働いている自分に、違和感を覚えたと話します。

「誰かの期待に応えるためではなく、自分の気持ちに正直に生きたい」。そう考えた久保さんは、10年勤めた職場を離れる決断をしました。

転職先は、まったくの異業種。海から離れた場所で暮らすうちに、「私が本当に好きなことはなんだろう」「やりたかったけど諦めたことはなかったかな」と、自分自身と向き合う時間が増えていきました。

そうして少しずつ、“何になりたいか”ではなく“どう生きたいか”、“誰かがどう思うか”よりも“自分がどう感じるか”を大切にできるようになっていったといいます。そして、たどり着いた答えはとてもシンプルでした。
やっぱり、私は漁師や漁業が大好きなんだ」。

今は、好きなことを自分のペースで追いかけられるよう、フリーランスとして独立し、新たなスタートを切った久保さん。関東といわき市の二拠点生活が始まりました。

「漁業コミュニケーター」という仕事を生み出す

久保さんのお仕事は水産加工会社の広報や、漁業を伝えるライター、大学の研究者のフィールドワークコーディネート、漁業の担い手対策のプロデュースなど、多岐にわたります。久保さんの名刺に書かれた肩書きは「漁業コミュニケーター」。これはもともと存在していたわけではなく、自らつくり出した職業名です。そこに込めたのは、漁業に関わる人たちの翻訳者としての役割。

漁業に関わる人々は多様であり、それぞれが異なる生活や価値観、考え方を持っています。久保さんは、そうした人々の間に立ち、それぞれの言葉を翻訳しながら、一つの目標や想いを実現するためのサポートを行っています。

久保さんが漁業コミュニケーターとして大切にしているのは、とにかく現場に足を運ぶこと。「できるだけ漁業の現場に行って、いつも新しい情報を自分の目で確かめています。誰かと向き合うときも、実際に見て感じたことを自分の言葉で伝えるからこそ、相手と同じ立場で話ができる。だからこそ、現場を見続けてリアルを知り続けることが欠かせない」と語りました。

伝えていきたい漁業の価値

近年の漁獲量の減少など、漁業のニュースの中にはマイナスなものもあるのが現実です。しかし、久保さんは全国の漁業を見てきた経験から、漁業は「食料生産」という社会に不可欠な産業であり、日本の沿岸漁業にはまだ大きな可能性が眠っていることを実感しています。

漁師は、私たちの食を支えるエッセンシャルワーカー。漁業の一番の価値は“食料を生み出す力”にあります

私たちが毎日のように食べている魚は、小売店や仲買人、市場、そして漁師さんたち…つまり「漁業」としっかりつながっています。 漁業は一見すると生活とは遠いものに思えるかもしれませんが、そう考えると、「漁業は誰にとっても無関係ではない」ということがわかるはずです。

久保さんは、漁業の現場を身近に感じてもらうため、2025年3月にユニークなワークショップを企画しました。テーマは漁師の陸(おか)仕事のひとつである「船のメンテナンス」。数年に一度行う、船のサビや劣化を防ぐためのペンキ塗りを、参加者みんなで体験できるというものです。使用した船は久保さんのお父様が所有する船。当初、このアイデアを家族に話したときには「ペンキ塗りなんてやりたい人いるの?」と懐疑的な反応もあったそうです。ところが実際には「やってみたい!」「楽しそう!」という声が集まり、多くの参加申し込みにつながりました。

漁業を次世代に受け継いでいくために、若い世代が漁業に興味を持ってもらえることにも力を入れていきたいと考える久保さん。この取り組みを通じて漁師の仕事を知ってもらい、漁業に対する理解や関心を高めることができました。

久保さんは、2025年8月に開催された探究カフェで、集まったいわきの高校生に対して次のように話しました。「高校生の皆さんは可能性にあふれ、たくさんの分岐点に立つ世代だと思います。だからこそ悩むことも多いはず。でも、その悩みこそが選択肢を広げるチャンスにもなります」

そして、「漁業コミュニケーター」という仕事を生み出した経験をもとに、こう、話しました。

「やりたいことに挑戦するのに年齢は関係なく、いくつになっても始められる、挑戦できる。社会にこんなものがあったらいいなと思うことがあれば、自分で新しい仕事をつくることだってできます

久保さんはこれからも「翻訳者」として漁業に関わる人と人とをつなげていきます。


「好きなことから仕事を作る」
現在は、様々な仕事に従事し作ることが出来ます。
高校サッカー選手権ではありませんが「可能性は無限大」と、学生には様々な取り組みを行って欲しいです。

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『3』【好間校舎】ワークルールセミナーを実施しました(3年)(県立いわき総合高校)



 12月5日(金)、3年生を対象に「社会のしくみを知って、自信をもって仕事をしよう」をテーマにワークルールセミナーを実施しました。福島県社会保険労務士会より大平裕太郎様を講師としてお招きし、社会保障制度やワークルールについて分かりやすく説明していただきました。卒業後の進路が就職であれ進学であれ、働くうえで知っておくべき基本的なルールを学ぶ大変貴重な機会となりました。

 セミナーは、「あなたは社長さんです。新卒1年目、社会人22年目、社会人47年目の社員のお給料をいくらにしますか?」という問いかけからスタート。自分が欲しいと思う給料と実際に受け取る給料との差、仕事とお金の関係を考える導入となりました。
 前半の講義では、「労働条件通知書」の役割と確認ポイントや「給与明細書」の見方、またいわゆる「サービス残業」とは何かなど、働く前に知っておきたい基礎知識について学びました。

 休憩後の後半では、「年次有給休暇」の仕組み、職場で起こりやすいトラブルとその対処法について理解を深めました。特に、実際の相談件数で最も多いとされる 「解雇」の問題を中心に、残業代の未払いへの対応方法やいじめ・嫌がらせを受けた場合の相談先・行動の仕方など、実際に起こりうるケースについての具体的な説明に、生徒たちは「自分にも関係する内容だ」と感じたのか真剣な表情で耳を傾けていました。

 セミナー後には、「初めて知ることがたくさんあった。難しいところもあったけれど、これからにつながると思うと学べてよかった」「聞いたことのあった語句の意味や内容を詳しく知れてよかった」「バイト先からもらった給与明細書を、帰ったらよく見てみます」「もし将来転職を考えるときは、今日学んだことを思い出して、しっかり判断したいです」といった感想が寄せられました。来春から社会に踏み出していく生徒たちにとって、大変有意義な「お守り」になる時間となりました。


働くための基本ルールだけでなく、「会社の社長(=会社運営)」側からの視点を学習したことも良い取組みだと思います。

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『4』西会津高校 中高連携給食会「西会津高校トマト三昧給食」(県立西会津高校)



 11月17日(月)の昼、西会津中学校と西会津高校の生徒が、西会津中学校で、西高魅力発信隊が開発した「トマトジャム」を使った給食会が行われました。
 準備の様子は、下にある「西会津高校 開発したトマトジャム「とまそんたん・ぷち」を使っての給食」をご覧ください。

さて、給食会の様子です。 

 まずは、西会津中学校の校長先生にご挨拶、校長室のテーブルには、給食の検食で食したトマトジャムがありました。

その後、会場に行くと、すでに準備が進んでいました。

西会津高校生はスタンバイOK、中学生が来るのを待っていました。

 給食の時間は20分間、本日だけでなく、毎日給食を食べる時間は20分だそうです。

 ごちそう様でしたの後は、あと片付けです。
 牛乳パックは中を水洗いして、このように置いているそうです。

 お腹いっぱいになり、西会津町に御協力でバスに乗って、西高生は学校に戻りました。いつもありがとうございます。

 学校に戻ってきた西高生、13時半前に戻ってきたため、6校時は授業を行いました。
 西会津中学生と給食を介しての交流、楽しかったです。今後も中高で連携できる機会を多く作りたいとも思いました。
 最後に、西会津中学校の生徒、先生方、そして給食を作っていただいた給食センターの皆様、本当にありがとうございました。


猪苗代高校でも行っていましたが、トマトをつかった給食メニューはとても美味しそうです。

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『5』【医学コース】「本物」の現場に触れる1日。会津医療センターで医療体験セミナーを開催しました!🩺(県立会津高校)



こんにちは、会津高校です!

福島県の「進学拠点校」として、医学部進学を目指す生徒のために設置されている本校の「医学コース」。 12月6日(土)、その活動の一環として、福島県立医科大学 会津医療センターにて「医療体験セミナー」が開催されました 。

今回は、医師を目指す1・2年生14名が参加した、濃密な1日の様子をレポートします。

医師に求められるのは「技術」だけじゃない?
まずはオリエンテーションと講演からスタート。 会津医療センターの先生方から、医療現場の現状や、医師としての心構えについてお話を伺いました。

特に生徒たちの心に響いたのは、「医師には学力だけでなく、『非認知能力(やり抜く力、自制心、対人関係能力など)』が重要である」というお話でした 。

生徒の感想 「今までは勉強ができれば医学部に行けると思っていましたが、患者さん一人ひとりと真摯に向き合う態度や、コミュニケーション能力が必要不可欠なのだと分かりました」「『情熱に従い、自分だけの道を突き進め(Follow your passion, forge your own path)』という言葉に感銘を受けました」

最新技術に触れる!内科・画像診断体験

続いては、内科・画像診断の現場へ。ここでは「心臓エコー検査」を体験しました。 放射線を使わず、患者さんの体に負担をかけずに体内の様子を観察できるエコー検査。最新の機器ではAIが活用されていることにも驚きの声が上がりました 。

生徒の感想 「角度や位置を少し変えるだけで、見える部位が大きく変わることに驚きました」「AIが計算してどのくらい血液を送っているか分かるのが、凄い!と思いました」

緊張感が走る!外科・手術体験

そして、今回のセミナーのハイライトとも言える「外科手術体験」です。 生徒たちは実際に手術室に入り、手術着(スクラブ)に着替えて実習に臨みました。

手術室に入る前の「手洗い」一つとっても、感染を防ぐための厳格な手順があります。「手を洗った後は、肘から先を腰より下に下げない」など、ドラマで見るシーンの裏側にある「清潔」への徹底したこだわりを肌で感じました 。

電気メスを使った処置や、縫合(傷口を縫うこと)、内視鏡手術のシミュレーションなど、かなり本格的な体験をさせていただきました。

生徒の感想 「実際に体験してみないと分からない難しさを知りました。外科医がすごくかっこいいと思いました」「一番長くて10時間続けて手術をしたことがあるらしく、人を助けるために全力を尽くしていて尊敬しました」「モニターを見ながらの体験(内視鏡)は距離感がつかみづらく、集中力がすごく大事だと思いました。

未来の医師への第一歩

今回のセミナーを通じて、参加した生徒たちのモチベーションは大きく向上しました。 アンケートでは、多くの生徒が「医学部への進学意欲が大変高まった」と回答しています 。

単に「病院を見学する」だけでなく、実際に器具に触れ、先生方の情熱に触れることで、自分が医師として働く未来をより具体的にイメージできたようです。

ご協力いただいた会津医療センターの先生方、スタッフの皆様、本当にありがとうございました!


技術だけでなく、医療現場の現状や、医師としての心構えを学べたことは、大きなプラスになるのではないでしょうか。

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『6』【3年生】高校生・若者のための消費者講座(県立小高産業技術高校)



令和7年12月11日(木)に総合実践室において、3年生を対象にして 「高校生・若者のための消費者講座」を実施しました。 消費者として特殊詐欺などの危険から自分自身を守るために必要不可欠な スキルや知識を身に付けることを目的として、東北労働金庫から講師の先生を お招きして貴重なお話を頂きました。 インターネット架空請求、悪質商法の手口などの「特殊詐欺」トラブルの 対処法の話に生徒は真剣に聞き入っていました。


いつ自分がまきこまれるか分からない「特殊詐欺」についての学習はきっと役に立ちます。

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『7』入試対策をDXで!ドローンをプログラミングで飛ばす探究的な学習!!!〜DXハイスクール(情報)(県立郡山高校)



令和7年12月15日(月)
受験勉強を楽しくできるって!!!!そう!これが探究的な学び!生徒が興味を持つと、生徒たちが自ら学ぶ主体的な学習者になるのです!!!

3年生の情報の時間で、ドローンを使ったプロジェクト学習を行いました。
問題集などを解きながらの机上での学習ではなく、実際にプログラミングを行いドローンを命令通り飛ばす(数種類のコース設定)という探究的なアプローチで学習しました。
まずは本日の学習についての説明とこれまでの学習事項の確認

さぁ!4種類の異なるドローンの動きを全てプログラミングで解決できるか?!

1種類目の動きは、「空中に飛び上がり、数メートル先の指定の場所に着陸させること」
生徒たちは、何メートル飛ばさないといけないのかを計測し、その結果をもとにプログラミング。

二つ目の課題は、「空中に浮かび、先ほどの場所で空中浮遊し同じ場所に戻って着陸する」というもの
早速、あるチームがチャレンジ!「成功!」他のチームもチャレンジするが、ドローンのバッテリー不足に悩む。

こんなふうに、受験に必要なことについても、DXハイスクールとして新しい学び方でアプローチしています。


技術系の仕事には、ドローンが必須になりつつありますので、このような授業はどんどん行って欲しいです。



☆前回のまとめ記事等☆


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