【疲労回復】自作栄養ドリンクの紹介【クエン酸/ぶどう糖/ハチミツ】
仕事柄、朝早い・夜遅いなど不規則な日常生活を送ることも多いのですが、それでも体力を維持し・回復させることが、個人事業主には求められます。
体力の維持・回復のためには、日常的な運動等、一日のルーティーンの効果ももちろんありますが、私はその他にも、ほぼ毎日飲んでいる自作栄養ドリンクありますので、それについて記述したいと思います。
「注意点」
1.基になる飲料水①や各栄養素②~④の投入分量は、皆さんのお好きな量で大丈夫です。
2.自作ですので、皆さんの好みに合わない・アレルギーを引き起こす、等の悪影響が発生する可能性がありますので、その点につきましては自己責任でよろしくお願いします。
①何を混ぜても味が喧嘩しない『い・ろ・は・す/もも味』
下記②~④の材料を混ぜますので、あまり強い味がしない飲料水を基にすることが重要です。
私は基本的に、いろはすかサントリーの天然水等を使います。ちょっと変化をつけたい場合には、炭酸水でも大丈夫です。
さらに、冷蔵庫に入れる際に場所を取らないほうが良いですし、作ってからあまり時間が経たずに飲み切ることが必要ですので、500mlペットボトルくらいの容量が良いと思います。
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②脳の栄養素(エネルギー源)『ブドウ糖』
人間の臓器の中で、「一日に一番エネルギーを使うところは脳」と言われており、脳のエネルギー補給は、一日を快適に過ごすために重要です。
疲れたときに甘いものを欲しがちなのは、これが理由と言われています。
砂糖も同じような役割をしますが、ブドウ糖は砂糖よりも早くエネルギーとして脳に届けられます。
この商品は、スティックタイプで使いやすいので重宝しております。
ちなみに、炭酸飲料にブドウ糖を混ぜると、(私だけかもしれませんが)かなりの泡が発生し吹きこぼれてしまいますので、混ぜる時には台所などこぼれても問題無い場所で、ブドウ糖を入れた瞬間に蓋をきつく締め、泡が落ち着くまで待つと良いでしょう。
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③疲労回復やミネラル吸収サポート等、様々な効能を持つ『クエン酸』
クエン酸は、レモンなど想像するだけで酸っぱさを思い出させるような食物に多く含まれています。
クエン酸回路を活性化させることで、「疲労の早期回復」「(吸収しにくい)ミネラルの吸収サポート」「熱中症予防」等、様々な効能があります。
私のように、梅干しが苦手…という方でも、飲料水に混ぜてしまえば接種出来ると思います。
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④自然界の万能薬!『はちみつ』
はちみつには、カリウム・ビタミン・アミノ酸等、多くの体に良い栄養素が含まれています。
ですので、②ブドウ糖と③クエン酸に無いような栄養素の補給や、さらには全体の味を調えることが出来るのでおススメです。
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上記①~④を混ぜ、全部溶けて落ち着いたら完成です。
私は、この自作栄養ドリンクを、仕事に集中して取組む時間が長い場合は、1日一本ペース。
通常でも、2~3日で一本飲みます。
この自作栄養ドリンクは、過去に国家試験(社会保険労務士)を取得する際に勉強のお供でした。
ドリンクのおかげか、めでたくその資格を取得出来、そのままクセのように飲んでいるのですが(気持ちの問題かもしれませんが)、風邪や病気になりにくく体調が悪い日がほとんどありません。
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もちろんリポビタンD等の栄養ドリンクや、モンスター等のエナジードリンクもために飲んでいますが、何となくですが、あまり多用すると体に悪いのでは?と思ってしまいますし、また、この自作栄養ドリンクのほうが効き目も良かったので、この自作ドリンクを常に冷蔵庫に1~2本入れている状態です。
仕事や趣味で忙しく、ちょっとお疲れな方は是非試してみてください。
スポーツ時の栄養補給にもなります。
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画像は【倉田 エリ|色彩ルームスタイリスト】さまからお借りしました。ありがとうございます。
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