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【福島県/県立中学校・高等学校等】2025年9月(4)【教育の現状レポート】


お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。


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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。



このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています

しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。

私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

※今回は『 2025年09月29日まで 』の記事まとめです。



「1」2025年7月号 リレーエッセイ 教師一人ひとりが自覚と倫理観を持つべき 教育委員 正木 好男(まさき よしお)(県教育委員会)





 残念な教師の盗撮報道に接し、またかよ!しかも、多くの教師たちが秘匿性の高いアプリでグループを作成し、やり取りしているとは・・・。情けないし、強い憤りと深い失望を感じます。      
 教師は、子どもたちの成長を支え、信頼されるべき存在です。その立場にありながら、盗撮という卑劣な行為に及ぶことは、教育現場全体の信頼を根底から揺るがすものです。被害を受けた方の心の傷は計り知れず、保護者も大きな不安を抱くことになります。また、まじめに子どもたちと向き合っている多くの教職員にまで不当な疑いの目が向けられることも避けられません。
 このような不祥事を二度と起こさせないためには、まず教職員一人ひとりが自覚と倫理観をしっかりと持つことが求められます。同時に、採用段階での厳格な適性確認や、勤務中の行動の透明性を高めるための取り組みも必要です。また、学校内外で不審な行動を見逃さず、早期に相談・通報できる仕組みを整えることも大切です。
 教育は、信頼の上に成り立つものです。今回のような事件が繰り返されれば、その土台が崩れ、子どもたちの安心や安全、そして健やかな成長までもが脅かされます。社会全体で厳しい目を向けるとともに、教育現場が信頼を取り戻すための真摯な取り組みが強く求められています。


「教師の犯罪」としてニュースになっていますが、盗撮等は教師で無くても犯罪です。
人間として当たり前のことを当たり前に行う必要があります。

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「2」《郡山東高等学校》【3年・英語】3年生の半数近くが英検2級合格!次はキミだ!(県立郡山東高校)



快挙!英検2級合格100人超え!
3年生の約半数が合格!
「絶対合格」の強い意志で努力した生徒たちの成果です。
大学受験へ この勢いを繋げよう!!


「英検は社会人生活で役に立たない」

なんて言う方もいらっしゃいますが、英検2級に合格するための学習方法・取り組み姿勢などの経験も含め、確実に役に立ちます。

学校の特色として、これからも頑張って欲しいです。


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「3」生活文化科3年生「着付け体験!」(県立二本松実業高校)



7月16日、「㈱丸福織物」から7名の講師をお招きし、浴衣の着付け体験を実施しました!
㈱丸福織物さんは松川町下川崎にあり、創業は明治24年と歴史ある呉服店です。高校生にも分かりやすいよう、浴衣の歴史や着用・保存(たたみ方)の方法まで丁寧に教えてくださいました。

生徒は今日の着付け体験を楽しみにしていたようで、体験が始まる前から笑顔がたくさん見られていました。また、ほとんどの生徒が初めて着付け体験をするということで、一人ひとりがメモを取りながら、真剣に講師の先生方の話に耳を傾けていました。

着付け体験をとおして、和服の構成や着装の特徴を理解し、「和服の魅力」をもっと知り、服飾文化の伝承と創造への意欲を高めてほしいと思います。
丸福織物の皆様、素敵な体験をありがとうございました!


就職活動に関連する「スーツ」や「学校制服」の着こなしについて学ぶ学校が増えていますが、「着物」についてはまだまだ少ないと思います。
大人になると分かりますが、着物の着付けが出来ると結構役に立ちます。

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「4」スマート農業でコシヒカリに追肥作業を実施 ~ドローンを活用した実践的な学び~(県立会津農林高校)



 7月24日、生産科学科の作物専攻2・3年生が中心となり、スマート農業の一環として、コシヒカリへの追肥作業を行いました。今回の作業では、農業用ドローンを活用し、上空から肥料を散布しました。

 使用した肥料は「スカイアシスト20kg」で、窒素成分が45%と高濃度のものです。今回はおよそ4~5袋を使用し、生育の進んだコシヒカリへの効果的な追肥を実施しました。

 この作業に先立ち、生徒たちはドローン操作や肥料の特性について講習を受け、安全管理や飛行条件なども含めて学習しました。

 今後も本校では、最新の農業技術を活用した実習を通して、実践的なスキルの習得と地域農業への貢献を目指してまいります。


私の本業での顧問先さんも、「空撮」や「上空からの農薬散布」など、ドローンを利用し・業務の効率化と改善を進めています。
若い方は、こういった新しい技術を使いこなして欲しいです。

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「5」【化學部】夏のサイエンスフェスティバルに参加してきました!英語でディベート!(県立安積黎明高校)



令和7年7月21日(月)
 高柳電設工業スペースパーク(郡山市ふれあい科学館)にてサイエンスフェスティバルが実施され、化學部員4名が参加してきました。
 今回はバスボム作りとにぎにぎ水、時計反応を体感してもらうブースを担当し、小さい子をはじめ、小学生や24期黎明生など、多数の来場者を集めました


知識の少ない方へ教えるという行動が、自分自身にも良いフィードバックを得られるところが、こういったイベントの楽しさの一つです。
参加した学生にも新しい気付きがあったのではないでしょうか。

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「6」会津工業高校とのコラボレーション「サイエンスブロッサム実験講座」(県立会津学鳳中学校・高校)



 ものづくりの楽しさを女子生徒が体験し、工学への興味関心を持ってもらうことを目的として、「サイエンスブロッサム実験講座」を行いました。(2025.7.23)
 協力していただいたのは同じ会津若松市内中心部にある会津工業高校。「建築インテリア科」「セラミック化学科」「機械科」「電気情報科」の4つの学科から成り、地域のものづくりを担う人材を育成する伝統ある工業高校です。同じ市内にありながら本校の生徒が工業高校の学びに触れる機会はこれまで全くありませんでした。会津工業高校の近隣の小学生は最新の実習施設や設備を見学に来ることもあることを知り、「それならば本校の、しかも理工系に進学するかもしれない女子生徒に体験してもらいたい!」ということでこの協同事業が実現しました。
 当日は工業科の多くの先生の分かりやすい説明を聞きながら、施設見学と文鎮づくりを行いました。素材の加工を行い、きれいに輝く真鍮の文鎮が出来上がっていくのに感動。会津工業高校生と協同することで新な世界観を共有することができ、工業の世界を身近に感じることができました。

 会津学鳳高校では教科書中心の授業がメインですが、工業高校では教科書の知識をものづくりに落とし込んでいきます。普段学んでいる知識と社会で使われている製品が結びつく瞬間を、感動を持って体験することができました。 この経験が会津学鳳での探究活動やその後の進路に結びつくことを祈っています。
 ご協力いただいた会津工業高校の先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました。このような学びの交流がこれからも続くといいですね!


違う学部の学生との交流が、新しい化学反応を起こすこともあります。

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「7」全国統一陶芸技能検定試験(県立会津工業高校)



 7月29日(火)、31日(木)の2日間にかけて、「全国統一陶芸技能検定」が行われました。初級・中級・上級の試験があり、本校セラミック化学科からは、初級に1名・中級に5名が挑戦しました。日頃の練習の成果を発揮し、それぞれの課題に挑戦している様子を紹介します。


このような、その高校ならではの検定受験を推進して欲しいです。



☆前回のまとめ記事等☆


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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。