【福島県/県立中学校・高等学校等】2026年8月【教育の現状レポート】
お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。
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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。
このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています。
しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。
私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
※今回は『 2026年08月03日まで 』の記事まとめです。
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『1』「女性教職員活躍推進だより第15号」を掲載しました。(県教育委員会)
福島県教育委員会では、仕事と生活の調和した社会の実現に向けて、すべての教職員が仕事と家庭生活等のバランスを保ち、有意義な職業生活を送る、特に女性教職員がその能力を存分に発揮して働ける環境を実現するために、「女性教職員活躍推進プラン」による取組を推進。令和4年度からは「女性教職員活躍推進だより」を発行して、管理職として生き生きと活躍している女性職員が管理職を目指したきっかけや、ワーク・ライフ・バランスで工夫したことなどを紹介しています。
今回は「女性教職員活躍推進だより」から、最新号の第15号をお届けします。「中島村立滑津小学校 加藤 彰子さん」から話を伺いました。また、子育てと仕事の両立をしながら頑張っている「中島村立滑津小学校 須藤 諒さん」からも話を伺いましたので、ぜひご覧ください。
福島県で管理職として先陣を切って活躍している女性からの声や子育てと仕事を両立して頑張っている男性からの声はいかがでしたか? 今後も「女性教職員活躍推進だより」をお届けする予定です。楽しみにお待ちください!!
福島県教育委員会では、女性が職場においてその力を発揮できるよう、「女性教職員活躍推進プラン」を策定し、教職員のニーズに即した女性活躍のための対策を計画的に推進します。また、男女共同参画の実現に向けて、人事の公平性・公正性を確保しつつ、女性教職員の管理職への登用に努めることで、女性管理職の割合を教頭・副校長で31%、校長で20%とすることを目標としています。また、仕事と子育ての両立に向けて、男性教職員の配偶者出産休暇や育児参加のための休暇、育児休業取得率100パーセントを目標としています。
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現代の採用では情報発信が重要ですので、教師も、様々な方が活躍しているということをきっちりアピールすることが必要です。
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『2』【普通科2年 総探】 海星×「マルト」衛生講話を実施(県立小名浜海星高等学校)
令和8年6月17日(水)、普通科2年生の「総合的な探究の時間」において、地元企業である㈱マルトの衛生指導部より小泉様をお招きし、「食品衛生と食品表示」をテーマとした衛生講話を実施しました。
現在、普通科2年生は地元企業との共同商品開発に挑戦しており、今回の講話は消費者の皆様へ「安全・安心」な商品を提供するための基礎知識を学ぶ目的で行われました。講話では、食中毒を防ぐための正しい手洗いや爪の管理といった徹底した「個人の衛生管理」の重要性 、さらには消費期限と賞味期限の違いや適切な食品表示のルールについて、具体的な事例を交えて分かりやすく解説していただきました。
生徒たちにとっては、普段食べている食品の裏側にある細やかなルールや管理の手間を知る、新鮮な学びの機会となりました。今回学んだ食品衛生の基本を意識しながら、引き続き商品開発のアイデア出しに取り組んでまいります。
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世の中には様々なルール(法律)があり、
それを遵守しながら行動することが必要なので、
こういった授業はとても役立ちます。
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『3』【定時制】高校生のための栄養教室(6/17(水))(県立福島工業高等学校)
6月17日(水)、栄養専門の先生を招いて「高校生のために栄養教室」を開催しました。受講したのは、1年生。定時制(夜間)に通い始めて3ヶ月、大きく変わった、高校生活。テーマは「夜型生活を味方につけ自分を整える戦略的食習慣のすすめ」。
日頃の食生活を振り返り、何を大事にしたらいいのかを確認しました。驚いたことに、睡眠時間が密接に関係していることを教えてもらいました。メラメラとメラトニンが出てきました。
自分の献立を考えて、何が必要で、何が足りないかが、わかってきました。これからは、主食、主菜、副菜をバランスよく食べようと思いました。これからの、定時制(夜間)の生活、なんとかやっていけそうに思いました。ありがとうございました。
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「食」は人間にとってとても重要です。
専門家の話は、とても役立つのではないでしょうか。
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『4』【理数探究】個性豊かなテーマが勢揃い!中間発表会を実施しました(県立白河高等学校)
6月24日、理数科3学年「理数探究」の中間発表会を行いました。
生徒たちはそれぞれの興味・関心に基づき、探究したいテーマを決定。9つの班に分かれ、これまでの研究成果や今後の課題についてプレゼンテーションを行いました。
物理や化学といった本格的な科学へのアプローチから、身近な生活の疑問、地域の防災に関するものまで、今年も非常にバラエティに富んだユニークなテーマが出揃っています。
探究テーマ一覧
・運動量保存則を証明する
・テンセグリティ構造の力学的特性の探究
・ロジカルに垢抜ける美肌論
~グリセリンソープに廃棄する食材を入れてエコきれいになる!~
・チョークの再利用に向けた研究
・植物で実用的な紙を作ろう!
・第一印象でモテたい ~どの部分を見て判断しているのか~
・白河市街地の災害リスク分析 ~谷津田川・水害に着目して~
・火山の被害と対策
・三角関数
質疑応答では、他の生徒や教員から質問やアドバイスがあり、今後の研究に向けた新たな気づきを得る有意義な時間となりました。
今後は今回見つかった課題を整理し、後半の探究活動に向けてさらに研究を深めていく予定です。最終発表会での成果を楽しみにしています!
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魅力的なラインナップですが
「ロジカルに垢抜ける美肌論」
がとても興味をそそられます。
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『5』記号(フィルター)を外して、生身の君と話したい。高校生が作った映画雑誌『視差-Parallax』が素敵すぎる(県立ふたば未来学園中学校・高等学校)
「あの人、実はいい人なのかもしれない」——そんな小さな発見を届けるために、映画をテーマにした手作り雑誌『視差-Parallax』を創刊したのは、2年生のアカデミック系列に所属する生田目琴乃さんと大槻桃子さん。
そして、記念すべきvol.1がこちらの雑誌です!
始まりは、ゴールデンウィークの何気ないおしゃべりから。「クリエイターになりたい!」という憧れが、どうして学校の枠組みを越える探究プロジェクトへと繋がっていったのか。創刊までのストーリーと、そこに込められた温かい想いに迫ります。
始まりは「クリエイターへの憧れ」と「映画の感想の違い」
——最初に、自分たちがこれまでやってきた探究について簡単に教えてください。
琴乃: 始まりは、とにかく2人とも「映画が好き」っていうことだったんです。 でもそれとは別に、関わりがない他クラスの子に対して、「なんか近寄りがたいな……」みたいな第一印象がどうしても抜けなくて。
そんなことを考えていた時期に、桃子と2人で映画を観たんです。私たちって仲も良いし、年齢も同じ。共通点だらけの2人なのに、観終わった後に全然違う感想が出てきたんですよ。
——同じ映画を観たのに、感想が全く違った?
琴乃: そうなんです!「感想の違いって、その人の人間性や価値観を見るきっかけになるんじゃないかな」って気づいて。 じゃあ、みんなで映画を観て、それについて話し合えば、お互いの「実はこうだったんだ!」っていう素の姿を知り合えるんじゃないかと思ったんです。最初は自分たちや、先生、親と一緒に映画を観ることから始めました。
ただ、本当はもっと「みんなを巻き込んだ上映会」をやりたかったんですけど、うちらにとってはハードルが高くて……。「知名度がないとみんな来てくれないんじゃないか」って(笑)、どうしようかね?って、桃子と二人で悩んでいました。
——そこからどうして「雑誌を作ろう」という話になったんですか?
琴乃: これ、また全然違う話になっちゃうんですけど(笑)。 ゴールデンウィークに2人で遊んでいたときに、TikTokで20歳くらいのすごくおしゃれな女の子を見つけたんです。hannah(ハンナ)さんっていうんですけど、その子はモデルをやっていたり、絵を描いていたり、youtubeで動画をあげていたり、色んな活動をしている人でとにかく素敵だった。それで、その子が質問コーナーに答えていくみたいな動画を見ていて「職業は何ですか?」って聞かれて、「あえて言うなら、クリエイターですかね」って答えていて。
それを見た瞬間、2人で「クリエイター!!!」って大感動しちゃって。
「やばい、私もなりたい!」って(笑)。でも、高校生がいきなり「クリエイターです」って言うのは抽象的すぎるし、TikTokを始めたら学校で笑い者になっちゃうかも……って思ったり(笑)。
——なんでそんなにネガティブなの(笑)。
琴乃: 「何やってんの?」って思う人もいるかなって(笑)。 でもそこで、前に私が所属している共生社会ゼミ担当の夏菜子先生が「高校生のときに雑誌を作っていた」と言っていたのを思い出したんです。それで、「じゃあうちらも雑誌作ろうよ!」って。先生に当時の雑誌をお借りするところからスタートしました。
——「クリエイターになりたい!」から始まって、後付けで今までの映画の探究と結びついた、ということ?
桃子: そうです!最初は全然関係ないところから思いついて、後から「あ、これ探究に活かせるじゃん!」って映画に繋げました。
妄想から1か月でリアルな「雑誌」へ
【雑誌『視差-Parallax』について】
人はそれぞれ違う景色を見て、違う経験を重ねながら生きています。
だからこそ、同じ映画を観ても心に残る場面は違い、そこから受け取る価値観も一人ひとり違います。
私たちは、そんな当たり前すぎてみんなが忘れてしまう「違い」に目を向けました。(誌面より抜粋)——初めての雑誌作りはどうでしたか?
桃子: 「雑誌を作るってマジなんだな」って思いました(笑)。 最初はふんわりとしか考えてなくて。私はレイアウトのこととか、インタビューをしてみたいなぁくらいに思っていたんですけど、はっきりとしたイメージがないまま、全部が初めてのスタートでした。
「本当にこれで合ってるのかな?」って不安もあったけど、GWに話をして、できたのが6月の最初くらい。うちら1か月で本当に作っちゃったんだ!っていう達成感はすごかったです。
——記念すべきVol.1のゲストは、野球部の折笠源くんと小林凌太郎くん(ともにトップアスリート系列)。この2人を選んだのはなぜ?
琴乃: 最初は誰をゲストにするかすごく悩みました。だからって、安全圏の仲良しの人に行くのもちょっとダサいなと思って。
かといって、普段あまり関わりのないトップ生(トップアスリート系列)のところに、昼休みに「ちょっとインタビューいい?」って話しかけにいく勇気もなくて……。でも、話し合いの中で「やっぱりトップ生がいいよね」という結論になったんです。
——なぜ、あえて関わりの薄いトップ生に?
琴乃: こうでもしないと、普段の学校生活で関わりがないからです。そしたら、5月に3年生の探究発表会があって、そこで小林くんと一緒に総合司会をやる機会があったんです。そのときに少し話して「緊張してる?」って聞いたら、すごく真っ直ぐ丁寧にコミュニケーションを取ってくれて。
本番中も、「セリフを3秒待ってから話して」と言われたとき、小林くんが隣で小声で「1、2、3……」って数えていたんですよ(笑)。「めっちゃいい人だし、面白いな」って安心感があって。 ただ、夏菜子先生から「インタビューの時、こっちが2人で相手が1人だと緊張しちゃうから、向こうも複数の方が良いんじゃない?」とアドバイスをもらって。よく小林くんと一緒にいるイメージのある折笠くんも誘って、2人にインタビューすることに決めました。
「近寄りがたい」というイメージが変わった瞬間
——実際のインタビュー中の雰囲気はどうでしたか?
桃子: 本当に、最初のゲストがこの2人で良かったなって。 小林くんはしっかりしていてちゃんと答えてくれるし、折笠くんは答えてくれつつも、うちらを笑いに巻き込んで和ませてくれる。本当に、普通に楽しくおしゃべりしている感じでした。
琴乃: 2人のことを「こんな人なんだ!」って、まず私たちが一番に知ることができたので、すごく良かったです。
——2人の印象は変わりました?
桃子: うん、すごく変わった! 折笠くんはもう本当に“陽キャ、ヒエラルキーのトップ!”ってイメージで(笑)。誰にでも話しかけるし、元気で声も大きい分、ちょっと怖い?近寄りがたいかも・・・と思ってたんです。でも実際話してみたら、意外と私たちの方がタメ口なくらい、あっちが「〇〇っす」って謙虚で。すごく親しみやすい人でした。小林くんも本当にしっかりしていて。
琴乃: 小林くんについても、これまでは「仲良い友達と小学校が同じだった」っていう情報くらいしかなくて、折笠くんも「いつもクラスで目立ってる陽キャ」っていうイメージだけでした。話したことがないから、勝手に怖そうって思っちゃってた。
でも、こっちの緊張を察して笑わせてくれるし、質問にもちゃんと答えてくれる。2人同士で冗談を言い合って場を和ませてくれて、本当に優しかったです。
——それって、「映画を通してその人の人となりを知る」という、最初に2人がやろうとしていた探究の目的そのものが、インタビューで達成されているよね。
琴乃: そうなんです!やりたいことができてる!って思いました。
——完成した雑誌を校内に置いてみて、反響はどうでしたか?
琴乃: 先生たちや、周りの友達も結構読んでくれています! 廊下に置いてある雑誌を、誰かが手に取って読んでいるのを見かけると「あ、読んでる❤️」って嬉しくなります。先生方からは「センスいいし、読んでいて面白い!」ってすごく褒められました。
放課後にクラスの子に「これ作ったから読んでね」って渡したら、「えっ、これ琴乃ちゃんと桃子ちゃんが作ったの!?先生たちが作ったのかと思った!」って言われて。すごく嬉しかったな。 「これ、持って帰っていいの?」って聞いて持って帰ってくれる人もいて、すごく温かい気持ちになりました。
記号を越えて、お互いの印象を変えられる場所を作りたい
——最後に、これからの展望と、どんな人に読んでほしいかを教えてください。
桃子: まだ実現できていないのが、「映画鑑賞会をやって、そのあとに対話をするイベント」です。色んな人に来てもらって感想を共有する中で、参加してくれたみんながお互いの第一印象をガラッと変えられるような、そんな鑑賞会を絶対にやりたいです。あとは、雑誌も2号、3号と作り続けたい!
琴乃: 第二弾のインタビューは、スペシャリスト系列の人にしようと思っていて、実はもう「この人がいいな」って決めてるんです。
この雑誌は、「インタビューに出ている人の名前も知ってるし、なんとなく顔もわかる」っていう校内の人に一番読んでもらいたいです。読んで、その人の印象が変わったらいいな。
桃子: 本当にそう。あとは、今回出てくれた2人の友達(野球部の仲間など)にも読んでほしいです。普段、友達同士で「映画」について深く話すことってあまりないかもしれないから、この雑誌を通して「あいつ、こんなこと考えてるんだ」って、初めて知る一面があったらいいなと思っています。
——ありがとうございました!次号の『視差-Parallax』も楽しみにしています!
最後に二人からのメッセージ
ゴールデンウィーク頃、2人で「雑誌つくってみたいね」と話していたことがきっかけでしたが、そこから約1か月で本当に形になるとは、私たち自身も想像していませんでした。 この雑誌を手に取ったみなさんが、少しでも映画に興味を持ったり、これまであまり話したことのなかった人の新たな一面を知ったり、何か新しい気付きを得たりしてくださったなら、制作した意味があったと感じられます。 これからも、みなさんに楽しんでいただける雑誌を目指して制作を続けていくので、ぜひ次号もご期待ください! (大槻桃子・生田目琴乃)
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何気ない会話から短期間で雑誌制作が出来る所は、
現代技術の進化の良い所ですね。
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『6』【バスケットボール部】審判初心者講習会に参加🏀(県立安積黎明高等学校)
先日、本校で開催された審判初心者講習会に参加しました。
普段はプレーヤーの選手たちも、審判を学ぶことで、違った角度からバスケットボールを知ることができました。
JBA(日本バスケットボール協会)公認D級審判員の資格を取った生徒もおりました。今後は公式戦の審判にもチャレンジしたいです。
最後は一緒に学んだ生徒達と集合写真を撮りました。
今週末には東北大会がここ県南地区で行われ、本校バスケ部の生徒もTO(テーブルオフィシャル)として参加してきます。
いろいろな形でバスケットボールに関わることが大切だと考えております。
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競技者としてだけでなく、違う方向での関わりも重要です。
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『7』「ドラえもんの道具」で会津を活性化!(県立会津学鳳中学校・高等学校)
今年度の高校1学年は、探究活動を2つのコースに分かれて実施しています。
専門的な探究活動を行うと共に科学者の育成講座にも参加する「Ultimate(アルティメット)探究コース(UT)」と地域探究を中心とした総合的な探究活動を行う「General Studies(ジェネラルスタディ)探究コース(GS)」の2つです。
今回は、GSコースの活動をお伝えします。
6月25日に、テーマ別探究活動の一つとして、
「ドラえもんの道具を使って地域を活性化するには」と題してプレ探究を行いました。
ドラえもんの秘密道具「タケコプター」「もしもボックス」「暗記パン」・・・
生徒たちは、道具をどう使い、現実的な問題をどのように解決に導いたのでしょうか。
この活動は、グループで行い、探究活動の基本的な流れをみんなで共有することを念頭に置いています。すなわち、「学鳳メソッド」の浸透です。
中高一貫校である本校の強みが発揮される場面です。各グループでは、中学校のRP活動を通して探究活動のスキルを身につけてきた会津学鳳中学校(本校併設)卒の生徒が核となって、互いに協力しながら活動を進めていきました。
詳しくは、こちらをご覧ください。
生徒の皆さんの発想力は素晴らしい。引き続き、探究を楽しむ環境をつくっていきます。
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「ドラえもんの道具」は一見突拍子の無いモノと考えてしまいますが、
その発想は現実で使える可能性を秘めています。
☆前回のまとめ記事等☆
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