【福島県/県立中学校・高等学校等】2026年7月(4)【教育の現状レポート】
お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。
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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。
このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています。
しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。
私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。
よろしくお願いいたします。
※今回は『 2026年07月27日まで 』の記事まとめです。
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『1』開幕!【大恐竜展】(県教育委員会)
待ちに待った「大恐竜展」が開幕!
「大恐竜展」が7月11日に開幕しました。
開館前から恐竜に詳しそうな方、ファミリーの方々らが列をなしていました。
館入り口「大恐竜展」の垂れ幕前で、写真撮影をされる方も多いです。
全長12メートルのタルボサウルスやティラノサウルス全身骨格複製も迫力満点で大人気。
大恐竜展パネルの写真撮影スポットも人気です。
この機を逃すとなかなか聞けない、最新の恐竜講演や展示解説会の併せてお楽しみください。
大人も子どもも楽しめる「大恐竜展」。
鶴ヶ城のすぐ隣「県立博物館」で、たくさんの恐竜たちがお待ちしております。
今年の夏は「大恐竜展」含め、会津を満喫してください。
開館40周年記念特別展
「大恐竜展-新発見の堅頭竜類ザヴァケファレ-」
【会期】9月23日(水・祝)まで
開館時間:9時30分~17時(夜間開館日は19時まで)
夜間開館日:7月18日から毎週土曜日、7月19日、31日
8月7日、9日~14日、21日、28日、9月20日~22日
休館日:月曜日(7/20,8/10,9/21を除く)、7月21日
【料金】平日、土日によって異なります。
詳しくは、下記のチラシ、URL特別サイトをご覧ください。
【プレイガイド】
公式オンラインチケット、ローソンチケット、チケットぴあ、JREMALL チケット、會津風雅堂、うすい百貨店、藤崎百貨店(仙台市)、福島民友新聞社本社(平日10時~16時)、福島民友新聞販売店
◆問い合わせ:大恐竜展実行委員会
☎024-523-1334(平日10時~16時)
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福島県立博物館は、会津鶴ヶ城のすぐ隣という大変良いところに立地していますので、会津観光の際に、是非お立ち寄りください。
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『2』地域みらい留学 日本まるごと高校フェスに参加してきました!(県立只見高等学校)
6月20日・21日の2日間、東京流通センター(TRC)で開催された「地域みらい留学 日本まるごと高校フェス」に、本校も参加してきました!
このフェスは、全国各地の「地域みらい留学校」が一堂に会し、中学生や保護者の皆さまへ学校や地域の魅力を直接お伝えする一大イベントです。本校のブースは、同じ福島県内の猪苗代高校、川口高校と並んで出展し、活気のあるエリアとなりました。
2日間のブース運営を通じて見えた「中学生・保護者のリアルな関心事」と、「地域みらい留学の最新動向」を、それぞれBest 3形式でご報告します。
ブースで多かった質問 Best 3!
2日間で計20組の生徒・保護者さまとじっくりお話しすることができました。その中で特に多く寄せられた質問をご紹介します。
【第3位】「雪はどのくらい降るのですか?」
12月末から2月終わりまでの約2ヶ月半、校庭は雪に覆われます。しかし、寮生は送迎バスが運行されるほか、地域の除雪体制が非常にしっかりしているため、通学や生活の安全性・安心感は十分に確保されています。
【第2位】「寮生活はどんな雰囲気ですか?」
現在、15名の生徒が暮らしています。土日も含め毎日3食、温かくて美味しいご飯が提供されるため、健康面の心配はありません。生徒自身が行う家事は洗濯と居室の清掃で、学業や部活動に集中できる自立の環境が整っています。
【第1位】「少人数だからこそできる学びや、活動の制限はありますか?」
人数が少ないことで、やりたい活動(特に野球)が制限されてしまうのでは?というご不安の声を多くいただきました。これに対しては、野球部が直近の地区大会で3位入賞を果たした実績や、実際の授業・部活動の様子を動画でご覧いただくことで、少人数だからこそ一人ひとりの活躍の場がはっきりと存在することをご説明し、ご安心いただくことができました。
つぎに、 筆者が参加して驚いたこと・気づいたこと Best 3!
全国の動向や事務局発表のデータを交え、今回のフェスで改めて実感した「地方留学」のポテンシャルです。
【第3位】「このnoteを読んでいます!」という生徒さんとの出会い
会場で「noteを読んでいます」と声をかけてくれた中学生に出会えたことは、大きな喜びでした。遠く離れた場所でも、私たちの情報発信がしっかりと届き、選択肢の一つとして検討されていることを実感しました。
【第2位】全国約100校の挑戦と、全体の約40%を占める北海道の勢い
今回出展した高校は全国で約100校。そのうち、約40校が北海道の高校でした。 少子化に伴う生徒募集という共通の課題を抱えつつも、各校が地域の特色を活かした独自の教育を展開していました。「自立したい」「野球に打ち込みたい」「伝統工芸を学びたい」といった都市部では叶えにくい中学生の夢と、学校・地域の熱意がマッチングする、非常に純度の高いWin-Winな場であると再認識しました。
【第1位】中1〜中2生の早期来場と、1万3千人を超える巨大市場への成長
驚いたのは、中学3年生だけでなく、中学1〜2年生の段階から保護者さまと一緒に来場されているケースが非常に多かったことです。
事務局のデータによると、オンライン等も含めた「地域みらい留学」への年間参加中学生数は約1万3,000人にのぼり、実際に留学を決定する生徒は年間1,000人超に達しています。
歴史から見る成長の足跡
約15年前、島根県の隠岐島前高校で「島留学」が始まった当初、外からの留学生はわずか数名でした。そこから全国へと広がり、今や年間1,000人超、つまり当時の数百倍の規模へと拡大しています。地方留学は一過性のブームではなく、中学生と保護者さまが時間をかけて本気で選ぶ進路の選択肢として定着していることが数字からも証明されています。
今回のフェスを通じ、わざわざ会場へ足を運んでくださる方々の「成長したい」「新しい環境に挑戦したい」という強い熱量に触れ、私たちも大きな刺激をいただきました。只見町の豊かな自然、地域との距離の近さ、 一人ひとりが主役になれる
教育環境の魅力をしっかりとお届けできたと感じています。
また、全国の先生方との交流からも多くの学びを得ることができました。次回の開催は8月です。さらに多くの素晴らしい出会いに向けて、本校の魅力を磨き、発信し続けてまいります。
ブースへお越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!
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画像から参加高校の熱気が伝わってくるように、大変有意義な催しだったと思います。
生徒・保護者・学校関係者、全ての参加者に良い影響があったのではないでしょうか。
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『3』【厚生委員会】マウスウォッシュ・キャンペーンを開催しました!(県立福島工業高等学校)
6月9日~11日の3日間にわたり、厚生委員会による「マウスウォッシュ・キャンペーン」を開催しました。
6月の「歯と口の健康週間」に合わせて、「手軽にできる口腔ケアの習慣をつけてもらおう!」と今回のキャンペーンを企画しました。
今回使用したマウスウォッシュは、本校の学校歯科医である佐久間デンタルクリニック院長の佐久間隆章先生にご紹介いただき、アース製薬様より提供していただいた「HABIT PRO(ハビットプロ)」です 。ノンアルコール処方でピリピリとした刺激はなく、毎日の生活に無理なく取り入れられる優しい使い心地が特徴です。
当日は、昼休みの15分間を使用して、厚生委員が校内6か所の手洗い場で配布しました。昼食を終えた生徒たちが続々と集まり、多くの生徒がマウスウォッシュを体験してくれました。
普段の歯みがきに数秒のマウスウォッシュをプラスするだけで、むし歯予防や歯周病予防の効果はぐっと高まります 。また、昼食後に口の中をスッキリさせることで午後の授業の集中力がアップすることも!
昼食後の口腔ケア、まずは手軽なマウスウォッシュからはじめてみてはいかがでしょうか?
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私も日常的に、歯磨きの後にマウスウォッシュを利用しているのですが、
はみがきの後のたった数秒という手軽な行為の割に、大きな効果を感じています。
学生には適切な使用法を学んでほしいです。
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『4』【食品システム科3年】 食品管理実験②(県立小名浜海星高等学校)
今回の管理実験では中和滴定実験を行いました。
酸と塩基の中和反応を利用し、試料溶液中に溶けている酸あるいは塩基の量を求める実験です。
今回は市販のお酢を使用し、お酢中の酢酸濃度を求めました。
中和滴定前に、実験で使用するお酢を10倍に希釈します。
グループで実験をした後は、一人ひとり滴定操作の確認試験を行いました。
計算も自分で行い酢酸濃度を求めます。
最後は中和滴定についての操作手順や計算方法、原理についてタブレットでまとめました。
食品システム科では調理や製造だけでなく、このように、実際の現場でも使われる分析実験の知識も身に付けていきます。
不慣れな操作や計算で苦戦する場面もありましたが、実験を通して理解が深まったものと思います。
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現在、食品・料理などの分野でも「科学的な知識」が求められていますので、このような学びは大変役立つと思います。
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『5』「くさい」が「いい匂い」に!?香りの化学実験~探究型の授業は興味深い~(県立磐城桜が丘高等学校)
化学の授業で、「匂いで確認!湿布薬と合成果汁」という実験を行いました。
今回の実験では、市販の解熱鎮痛薬であるバファリンからサリチル酸(薬の原料となる物質)を取り出し、さらに湿布薬の香りの成分であるサリチル酸メチルを合成しました。実際に匂いを確かめると、まるで湿布そのもののような香りがして驚きました。
また、果物の香りをつくる実験にも挑戦しました。酢酸(お酢の主成分)、酪酸(腐ったバターのような強い臭いをもつ物質)、吉草酸(汗や靴下のような臭いをもつ物質)の3種類のカルボン酸と、アルコールを反応させてエステルという物質を合成しました。
実験前は強い臭いをもっていた物質が、反応後にはパイナップルのような甘い香りへと変化しました。同じ原子からできているのに、分子の組み合わせが変わるだけで全く違う性質になることに驚かされました。
実験では、塩化鉄(Ⅲ)水溶液を使って物質の変化を色で確かめたり、濃硫酸を使って反応を進みやすくしたりしました。教科書で学んだ内容を、実際に見たり、匂いを確かめたりしながら理解することができました。
特に印象に残ったのは、「なぜこの薬品を入れるのだろう」と考えながら実験を進めたことです。塩化鉄(Ⅲ)水溶液には物質の変化を確認する役割があり、濃硫酸には反応を速く進める役割がありました。結果だけでなく、その理由まで考えることで、化学の面白さをより深く感じることができました。
今回の実験を通して、化学は単に知識を覚えるだけではなく、自分で疑問をもち、その理由を考えながら学ぶことができる教科だと実感しました。湿布薬や果物の香りといった身近なものの中にも化学が隠れていることを知り、探究的に学ぶことの面白さを感じることができました。
途中くっさいにおいが立ち込めていた実験室ですが、片付けるときには、果物屋さんのようないい匂いの部屋になりました。
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実験することによって、用語からの知識を学ぶだけでなく、日常生活での気づきにもなったのではないでしょうか。
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『6』【福島学芸】新しいキャンバスに、君だけの彩りを。「デザイン科学科」説明会を開催しました!(県立福島西高等学校)
みなさん、こんにちは!(サムネイルはデザイン科学科FAコース3年生徒作品)
6月20日(土)に、福島学芸高校デザイン科学科の学科説明会を開催いたしました。当日は多くの中学生の皆さん、そして保護者の方々にお越しいただき、大盛況の1日となりました。本日はその熱気あふれる様子をレポートします!
🎨 私たちは、新しく『福島学芸高等学校』へと生まれ変わります!
説明会の冒頭では、校長から未来のクリエイターたちへ向けて熱いメッセージが送られました 。
すでにご存知のとおり、本校は来年、令和9年4月より、新しく『福島学芸高等学校』へと生まれ変わります。本日お集まりいただいた皆さんは、その記念すべき新しい学校の「一期生」となる、とても特別な世代です。
私たちのデザイン科学科は、これまでも「アート」と「デザイン」の力を軸に、生徒一人ひとりの個性を大切に育て、お互いを高め合ってきました。 新しくなる福島学芸高校でも、この伝統と専門性は変わることはありません。
学校の統合・進化という変化のなかでも、生徒たちの可能性をどこまでも伸ばす教育の「芯」は決して揺らぐことはありません 。
保護者の皆様にも、安心してお子様をお預けいただける環境を整えてまいります 。
✨ 最高の仲間と、感性を引き出す熱い先生方が待っている!
「絵を描くのが大好き」 「将来、クリエイティブな仕事に挑戦してみたい」 「自分のアイデアで、誰かを笑顔にしたい」
そんなワクワクする気持ちや強い想いを持っている人にとって、これ以上ない最高の環境がここにはあります 。
本校には、同じ志を持つ最高の仲間と、皆さんの感性を引き出す熱い先生方が待っています 。
🖌 作品講評&先輩たちの魂がこもった作品展示
今回のプログラムの目玉は、先輩たちの作品の展示と、中学生が持参した作品の講評です 。
3つのコース(FA,VD,MA)って、なに?というのはこちら↓↓↓
中学生の皆さんは、先輩たちが魂を込めて描いた作品の数々を、じっくりと直接肌で感じていました 。熱心に作品を見つめる視線からは、「ここで学ぶ未来の自分」を想像しているような雰囲気、高校生活への期待感が伝わってきました 。
🌸 来年の春、新しいキャンバスに鮮やかな色を塗るのは君だ!
参加してくださった中学生の皆さんのきらきらとした感性が、来年の春、新しいキャンバス(福島学芸高校)に鮮やかな色を塗ってくれることを、教職員一同、心から楽しみにしています !
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。
次はぜひ、7月29日(水)の体験入学、そして来春の入学式でお会いしましょう!
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芸術を学べる高等学校の誕生は楽しみです。
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『7』大河ドラマ「豊臣兄弟!」の丹羽長秀の子 丹羽長重の霊廟があります(県立白河旭高等学校)
みなさん、こんにちは! いま、NHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』が盛り上がっていますね。ドラマの中で池田鉄洋さんが熱演されている、織田信長の重臣・丹羽長秀。実はその息子であり、のちに白河藩の初代藩主となった丹羽長重(にわ ながしげ)のお墓が、私たちの白河旭高校からほど近い「大統寺(だいとうじ)」の奥、厳かな木立の中にひっそりと佇んでいるのを知っていますか?
123万石から「ゼロ」へ
大河ドラマに登場する父・長秀の時代、丹羽家は123万石という、とてつもない大名でした。しかし、父の死後、長重が家督を継ぐと、豊臣秀吉の警戒を買い、領地をわずか4万石にまで激減させられてしまいます。
さらに、関ヶ原の戦いでの決断がもとで、ついに領地をすべて没収され、一時は「浪人(無職)」にまで転落してしまうのです。123万石のプリンスから、すべてを失うどん底へ。想像するだけで心が折れそうな、数奇で過酷な人生です。
奇跡の復活
しかし、長重はそこであきらめませんでした。 自らの実力と誠実な生き方で少しずつ信頼を取り戻し、ついにはここ白河の地に、10万石の大名として奇跡のカムバックを果たしたのです。
街に残る長重の足跡
長重が白河にやってきて最初に行った大仕事が、あの寛政の改革を主導した松平定信も居城とした「白河小峰城」の本格的な築城と、城下町の整備でした。私たちが普段何気なく見上げているお城の美しい石垣や、いまの白河の街並みのベースを作ったのは、この長重だったのです。
お父さんの長秀も安土城築城の総責任者だったことを考えると、築城センスは丹羽氏の才能ですね。
学校のすぐ近く、緑に囲まれた中にある長重の廟所(国指定史跡)に行くと、今でもその波乱万丈な生涯を物語るような、圧倒されるほど立派な石灯籠や御霊屋が静かに佇んでいます。
失敗は、次のステップへの第1歩
長重の人生から私たちは「何度失敗しても、そこからどう立ち上がるかが大切だ」ということを学ぶことができます。
本校の生徒たちも、勉強や部活動、進路の選択など高校生活の中で、「思うようにいかない」「目の前が真っ暗になった」と感じる瞬間もあるかもしれません。でも長重のように「いま自分にできること」を実直に積み重ねていけば、必ず道は開けます。ゼロからのスタートとなっても、それは次の大きな飛躍への第1歩です。
大河ドラマの登場人物たちと、地続きの歴史が息づく白河の街。
通学路のすぐそばで、かつての不屈の精神で時代を生き抜いた名将が、今日も旭高生の未来を応援してくれているかのようですね。
地域の皆さんに支えられながら、旭高生一人一人が歴史のロマンを感じ、自分の未来に向かって実直に歩み続けることを願っています。
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郡山市には、幕末から江戸初期にかけての有名な薩摩藩士・大久保利通が祀られている神社がありますが、
福島県内には、まだまだ歴史的なスポットがありますので、そういった場所を訪れてみるのはいかがでしょうか?
☆前回のまとめ記事等☆
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