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【福島県/県立中学校・高等学校等】2025年10月(3)【教育の現状レポート】


お疲れ様です。
人財教育/人事労務コンサルタントP206です。


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福島県教育委員会は、2023年3月にnoteと協定を締結し、「福島県の教育を支える地域の人々や企業・団体などが発信する情報をまとめたメディアをnoteに構築する」という、新しい試みをスタートしています。



このプラットフォームには、福島県の教育に携わる方々にとって、興味深い記事・多くの方に共有して頂きたい記事などが多く発信されています

しかし、毎日多くの記事が発信されていることで、良記事・大変役立つ・必要な記事が目に付かずに埋没してしまうことは大変残念に思います。

私も福島県の学生教育に関わっている一員ですので、様々な関係者の思いを伝えるため、良記事を定期的に取り上げることが出来ればと思い、上記プラットフォームに掲載された各学校等の現状についてのまとめ記事を発信していきたいと思います。

よろしくお願いいたします。

※今回は『 2025年10月20日まで 』の記事まとめです。



「1」第35回 全国産業教育フェア福島大会(県教育委員会)



 10月25日(土)・26日(日)に第35回全国産業教育フェア福島大会 さんフェア福島2025が開催されます。皆さん、どうぞ来てくなんしょ。

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目次

  1. @ビッグパレットふくしま(メイン会場)

  2. 25日(土)

  3. 26日(日) 

  4. @郡山総合体育館

  5. 第33回全国高等学校ロボット競技大会

  6. @郡山女子大学

  7. 全国高校生クッキングコンテスト

  8. @聖光学院高等学校 

  9. 第12回全国高校生介護技術コンテスト

@ビッグパレットふくしま(メイン会場)

住所 〒963-0115  福島県郡山市南2丁目52番地

25日(土)

多目的ホールA
 9:00~10:30 総合開会式
12:30~16:00 参加・交流イベント
(13:00~13:30 箭内夢菜さんとトークショー)
多目的ホールB
10:30~16:00 作品展示・体験・実演コーナー・展示販売
            特別支援部コーナー
            企業・大学・専門学校等の展示
多目的ホールC
10:30~16:00 作品展示
10:00~16:00 第24回全国高校生フラワーアレンジメントコンテスト(開閉会式はコンベンションホールB)
中会議室A
10:30~12:30 意見・体験発表
中会議室B
10:30~13:30 作品・研究発表

26日(日) 

多目的ホールA
 
9:30~12:30 参加・交流イベント
13:30~14:30 ファッションショー
15:00~16:00 総合閉会式
多目的ホールB
 9:30~14:30 作品展示・体験・実演コーナー・展示販売
            特別支援部コーナー
            企業・大学・専門学校等の展示
多目的ホールC
 9:30~14:30 作品展示
中会議室A
 9:30~14:00 文部科学省事業発表会
中会議室B
 9:30~14:00 文部科学省事業発表会
小会議室2・3
 
9:30~14:00 文部科学省事業発表会
コンベンションホールA
 
9:00~14:30 全国高校生観光ビジネスアイデアコンクール

@郡山総合体育館

住所 〒963-8016 福島県郡山市豊田町2−10

第33回全国高等学校ロボット競技大会

10月25日(土)8:15~16:45(受付、公式練習、開会式)
10月26日(日)8:45~16:00(競技(招集時間)、閉会式)

@郡山女子大学

〒963-8503 福島県郡山市開成三丁目25番2号

全国高校生クッキングコンテスト

10月26日(日) 9:10~14:30(開会式、コンテスト、閉会式) 

@聖光学院高等学校 

【第一校舎】〒960-0486  福島県伊達市六角3番地
【第二校舎】〒969-1652  福島県伊達郡桑折町大字成田字土井ノ内10

第12回全国高校生介護技術コンテスト

10月26日(日) 9:15~15:30(開会式、コンテスト、閉会式)


【さんフェア福島2025】10/25(土)「参加・交流イベント」で箭内夢菜さんとトークショーを開催します!



 10月25日(土)、26日(日)、ビッグパレットふくしまをメイン会場として、第35回全国産業教育フェア福島大会(さんフェア福島2025)を開催します。
 さんフェア福島2025は、全国の専門高校等で学ぶ高校生による学習成果発表の祭典です。
 10月25日(土)13:00から、「参加・交流イベント」に箭内夢菜さんが出演します。
 『高校生と福島の未来を語る!』と題して、福島県生徒実行委員会と箭内夢菜さんが、復興・創生にチャレンジする福島県と産業の魅力について、トークショーを開催します。
 入場無料、予約不要です。
 ぜひ、会場に足をお運びください。


いよいよ今週末25日土曜日・26日日曜日に、第35回全国産業教育フェア福島大会(さんフェア福島2025)を開催が開催されます。
上記目次にありますように、様々なイベントが各地で開催されますので、皆さんも是非ご来場ください。

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「2」海洋工学科 さんフェア福島2025に向けて(福島県立小名浜海星高校)



現在、海洋工学科では「さんフェア福島2025」に向けて準備を進めています。科では海洋環境に関する展示をはじめ、真鍮製のスタンプ体験やシーグラスキーホルダーの製作体験を実施します。「さんフェア福島2025」は10月25日(土)、26日(日)にビッグパレットふくしまで開催されます。多くのご来場をお待ちしております。


第35回全国産業教育フェア福島大会(さんフェア福島2025)では、上記のような各地の高校生たちの展示物も楽しみです!

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「3」【電気情報科】今年度取り組んでいる課題研究の紹介その4(マイコンカー製作)(県立会津工業高校)



目的 MCR製作を通して自分たちで考え試行錯誤する力をつける。
   MCR大会でいい成績を納める。
   全員で協力して最高のマイコンカーを作る。
   今までの実習で培った能力を活かして活動を行う。

 MCRの要のマイコンカー本体の製作は、全員が製作未経験のため難航し予定より遅れが少し生じた。仕事の分担によって効率的に製作を進行し、6月中にマイコンカー本体(1台目)の製作が大まか完了した。
 配線やCPU回路の半田付けなど重要な部分は、焦って作業すると失敗しやすくミスが多発した。作業段階、作業環境ともに落ち着いて集中して製作するべきとわかった。

 1台目の製作を経て、作業は優先順位・順番を決めて取り組み、用器具、材料などは整理整頓をしておくこと。全員で集中して取り組むことの大切さがわかった。以上の反省点を活かして2台目以降の製作に役立てていきたい。


「マイコン」という響きに懐かしさを感じる世代ですが、私のときよりも性能が段違いなところに驚きました。

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「4」令和7年度第1回ドローン特別講座(県立船引高校)



6月14日(土)、昨年度に引き続いて慶應義塾大学の伊藤先生、平田先生、小林先生ににお越しいただき、1回目の特別講座を実施しました。

今年度のテーマは「フィジカルコンピューティング×ドローン×3Dプリンタ」です。

講座では、遠隔操作等をはじめとしたドローンについての講義をしていただいた後、プールに移動し、水中ドローンの操縦体験をさせていただきました。今後の部活動では今回の講座で教えていただいたことを復習する他、第2回の特別講座に向け、宿題として課された水上ドローンのデザイン検討をすすめていきます。


私は、毎週日曜日放映の「鉄〇ダッ〇ュ」というTV番組で知った水中ドローンですが、将来的には使いこなすことの出来る若手が多くなりそうで頼もしいです。

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「5」【食品科学科】食品衛生責任者養成講習会が開催されました!!(県立会津農林高校)



 8月20日(水)、本校で食品衛生責任者養成講習会が実施されました。本講習会は、公益社団法人福島県食品衛生協会が主催しており、例年、本校食品科学科の生徒を対象に食品製造のスペシャリストとして必要な資格取得の取組として実施してきました。

 今年度は、地域創生科のそば専攻班の生徒も受講し、衛生管理に関する基礎的な知識を学びました。

 今回も、食品衛生法の改正に伴い義務化されたHACCP(ハサップ)に放射性物質管理を組み合わせた「ふくしまHACCP」に関する講習会を実施しました。

 講習会では、新時代の衛生環境や食品を製造する時の心構えを学ぶことができました。


実際に農業を行うだけでなく、知識も得ることが重要です。
「食品衛生責任者」は社会人になっても役立つ資格でもありますので、今回の講習はとても良かったのではないでしょうか。

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「6」夏のサイエンスフェスティバルに出展してきました! 🎡(県立郡山萌世高校)



2025年7月21日(月・祝)、郡山市ふれあい科学館(高柳電設工業スペースパーク)で開催された 「夏のサイエンスフェスティバル」 に、郡山萌世高校定時制理科部が参加してきました!
今回は科学に親しんでもらうボランティア活動としての出展で、テーマは前回に続き 「ぶんぶんゴマ」。

ただし、今回はさらに工夫を加えて

  • 片面に色を塗って「色が混ざって見える錯視」🎨

  • もう片面は自由にお絵描き ✏️

を体験してもらいました。回すと「おおーっ!」という声があちこちから聞こえてきて、会場はとてもにぎやか。

  • 来場者のほとんどは 親子連れ。特に4〜7歳くらいのお子さんの「作りたい!」という声が印象的でした。

  • 用意していた 100個以上のぶんぶんゴマキットはすべて配布終了。現地で追加制作するほどの盛況ぶりでした。

  • 実際の来客数は130人程度と推定されます。


簡単に作ることが出来、とても不思議な現象が体験出来る科学が、子どもたちにとても身近に感じたのではないでしょうか。

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「7」建築科1年生が森林環境学習で地域企業を訪問!(県立郡山北工業高校)



 7月2日(水)に、本校建築科の1年生が森林環境学習として、郡山地区木材製材協同組合様、株式会社オノツカ様、そして郡山ヘアメイクカレッジ様を訪問しました。この見学では、福島県産木材の多岐にわたる活用方法と、木材産業の最先端技術に触れる貴重な機会となりました。

郡山地区木材製材協同組合:福島県産木材の可能性を追求
 まず、生徒たちは郡山地区木材製材協同組合様を訪れました。ここでは県中農林事務所職員の方に林業の現状や福島県産材の利活用について講話をいただきました。こちらの組合は、福島県産木材の新たな可能性を追求している点が大きな特徴です。木材の仕入れから、品質を保つための適切な保存・乾燥、そして高度な加工技術に至るまで、一貫した工程を見学しました。木材の端材までをも無駄なく再利用し、環境負荷の低減にも積極的に取り組んでいます。これにより、持続可能な森林資源の活用と、福島県産木材の価値向上に貢献されていることを学びました。

株式会社オノツカ:世界が認める木材加工技術
 次に訪問したのは、株式会社オノツカ様です。同社の最大の特徴は、ドイツ製の最先端木材加工機を導入し、非常に特殊な木材加工技術を確立しています。この高度な技術力は、高く評価されており、現在開催されている大阪万博のハンガリー館建設にも携わったと伺いました。生徒たちはその技術力の高さに感銘を受けていました。通常の木材加工では難しいような複雑な形状や、精密な加工が可能であることから、木材建築におけるデザインの自由度を大きく広げていることが理解できました。

郡山ヘアメイクカレッジ:木の温もりを感じる現代建築
 最後に、福島県産木材をふんだんに使用して建てられた郡山ヘアメイクカレッジ様を見学しました。この建物は、木材が持つ独特の温もりと美しさを最大限に活かした素晴らしい建築物でした。建物の随所から木の優しい香りが漂い、視覚的にも、触覚的にも、そして嗅覚的にも木の温かさを感じられる空間は、生徒たちにとって、木材が建築にもたらす快適性やデザイン性を肌で感じる貴重な体験となりました。


大阪万博でも大きく注目されましたが、木材の持つ可能性はまだまだあると思います。



☆前回のまとめ記事等☆


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