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【幼児/運動】都内某保育園で「ラジオ体操」が禁止に…【身体能力の低下】


安全性を考えた結果、都内某保育園では「ラジオ体操」が禁止になった。


というニュースを読みました。

概要としては、子どもたちの運動能力が落ちすぎたことで、ラジオ体操をすることによって(本来の目的である、ケガの予防や健康増進につながるどころか)、ケガをする子どもが出るようになったことが理由だということです。

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現場の考えの詳細は分からないのですが、ニュースの文字通り、もし「ケガをする子どもがいるから、ラジオ体操をやらないほうが良い」という考えでしたら、鶏が先か・卵が先かという論争のように、きっちりした答えがあるわけではない話ではありますが、悪手と言えるのではないでしょうか。

保育園は、学校のように「ある程度授業のカリキュラムが定まっている」訳ではありませんので、各園で独自の進め方が出来ます。

ですので、今回のように極端な施策を進めることも出来ますので、教育の柔軟性と考えることも出来ます。

タイトルだけを読むと、子ども全体(幼児から高校生まで)の運動能力が低下しているというイメージになってしまうのですが、全国的な統計だけでなく、私の顧問先の学習塾塾長の話でも、スポーツ系の習い事(水泳・サッカー・体操など)をしている小学生は多い、そしてスポーツテストの結果もほとんどの項目で良好ということなので、恐らく、スポーツをしている・していない子どもの二極化が進んでいるのだろうと思います。

(それと、皆さんの子ども時代を思い出して欲しいのですが、スポーツテストに対して子どもがどれだけ本気で取り組んでいるか、という問題もあります)

個人的には、体を思いっきり動かすことは、身体的なプラスだけでなく、精神的・ストレスの解消にもつながるので、学習にも良い影響を与えると思っています。

運動をし過ぎることで体が疲れすぎ・考えることが出来なくなってしまう状態は良くないですが、適度な運動を行うことは、頭の刺激にもなり良いことです。



私も、子どもの頃は病弱で、それほど運動が出来るわけではありませんでしたし、器械体操系(跳び箱・マット運動など)や基礎体力系(懸垂・登り棒など)は、大嫌いと言えるぐらいの苦手意識がありました。

しかし、球技であるテニス・サッカー・バスケや、長距離走などは楽しく出来ましたので、食わず嫌いを増やす/スポーツを好きになる機会を少なくしてしまうような施策が推進されることは避けて欲しいです。

継続することで、少しずつ改善する・嫌いでなくなる、ということは間違いなくありますし。

スポーツは、人生を豊かにする一つの要因になる可能性が高いですよ!



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今回の画像は【Monstera】さんからお借りしました。ありがとうございます。


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モチベーター講師P206|学校教育と読書レビューとスイーツも 記事を読んで頂いた方に、何かしらのプラスを届けたいと考えています。