はじめまして。
簡単な自己紹介と経歴
はじめまして。
感情設計ラボ主宰の佐藤麗子(さとう れいこ)です。
8歳(♀)と3歳(♂)の子育てをしながら、アラフィフmama社長として活動しています。
ちなみに、不妊治療約6年、高齢出産、2人共帝王切開でした!
名古屋生まれ、博多育ち。
夫が転勤族のため、これまでにかれこれ5回?6回!地方を転々としてきました。
このnoteでは、
「感情を整え、自分の強みを活かすことで、キャリアも人生も“自分らしく”デザインしていく」
そんな方法について、心理学や脳科学、量子力学(潜在意識)そしてマーケティングの視点からお伝えしていきます。
私は現在、キャリアや家庭に悩む女性が「新しい自分」に出会うための学びの場として、『感情設計ラボ』を主宰しています。
「感情が整えば、知識は本当の武器になる。
そして、自律 × 情熱 × 人たらし力を育てることで、
どんな環境でも自分の未来を選び取れる。」
これは、私自身が幾度もの転機を乗り越え、
心から実感してきたことでもあります。
経歴としては、
短大を経て父親、母親と私の家族経営の会社で17年間働いてきました。
当時は、無名で九州という右も左もわからない土地で、
「不動産業界」という未知の世界を家族3人で模索しながら・・・
最終的には、
保険業法改正があり、保険会社へ業態を変更をし、
少額短期保険としていまもなお、日本トップクラスの会社グループ傘下で
事業継続しております。
私は、結婚を機に退職し、夢だった専業主婦へ✨
■「専業主婦」への夢と、突きつけられた現実
幸せいっぱいのはずが・・・
朝起きて、行く場所がなく、朝から洗濯物を干したり、家事をしたり、
夢だった、朝からテレビを見て、昼になったら昼ドラでもみて・・
という生活も楽しかったのは、最初の1週間。
だんたんと、社会と切り離された感覚に襲われ、
ある日、突然、夕食をつくりながら涙が止まらない日々…。
そのとき私は、はっきりと悟ったのです。
「専業主婦は、私には無理だ」と。
■「仕事がやっぱり大好きだ!」
その後、父が新たに立ち上げた旅行会社を手伝うことになり、
添乗員資格を取得。
バスツアーの企画から集客、バスに乗って添乗までを担当し、
九州の地元テレビにも出演しました!
(嵐のメンバーの名前の神社を巡るバスツアーでした)
改めて気づいたのは、
私は業種を問わず、とにかく“働くことが大好き”だということ。
仕事は、私の生きるエネルギーそのものでした。まさに「生きがい」ですね
■家族の転機と、私自身の問い
結婚後、37歳から始めた不妊治療で、40歳で奇跡的に長女を出産。
復職した矢先、父が急逝。
私の誕生日に「おめでとう」とLINEをくれたわずか2日後のことでした。
大切な存在を失い、人生の基盤を失ったかのような絶望。
その中で何度も繰り返し自分に問いかけました。
「私は何のために生まれてきたのか?」
父の
「世の中の人の役に立ちなさい」という言葉が、私の背中を押しました。
そこで、私は起業を決意したのです。
■二度目の奇跡と、在宅への模索
どうしても二人目が諦めきれず、45歳までと決めて再び不妊治療へ。
不妊治療は、本当に薬漬け状態。
42歳を過ぎていた私の場合、不妊治療病院を探すのも大変でした。
とある東京赤羽駅近くの病院では、受付で大きな声で
「うちは、40歳過ぎている人は受け付けてないんですよ!」
と。
待合室で待っている人たちに全員聞こえてましたね。
どんなに薬づけにされていても年齢からか
採卵できても1個だけ。
そんな厳しい状況の中で、最後の受精卵が、受精をし、出産という奇跡を与えてくださいました。
どこの病院も「年齢」で断られる中、唯一、励ましてくださり、
𠮟咤激励をいただき、最後の最後までご尽力くださったのは
東京都調布市にある京王線国領駅から徒歩1分の
“ウィメンズ クリニック 神野 ”さんです。
とっても、熱い先生です。
女優の加藤貴子さんもこちらの病院で授かったのを知り、通いはじめました。
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そして、妊娠がわかったとき、嬉しい反面、強烈な不安に襲われました。
「この働き方では2人を育てられない」
という現実。
「在宅」で「子育てをしながら」安定した収入を得る方法を探し、
2人目妊娠中から、上の子と手をつないで投資セミナーや様々なセミナーへ参加。
子連れは私だけでしたね。
自己投資額は1000万円以上を費やしながら学びを重ねました。
詐欺のような案件にも出会い、数えきれない失敗もしました。
それでも「自分で選び取る」ことを大切に、行動を続けたのです。
■心理学・脳科学・量子力学との出会い
私は、学びを続けていく中で、
心理学でいう「認知の再構築」や「行動療法」と同じことを、
私は、昔から知らず知らずのうちに、実践していたこと。
ストレスで心身が揺らいだ日々も、脳科学を学んだときに理解できました。セロトニン不足や扁桃体の過剰反応…。
そして量子力学から学んだ「観測者効果」は、
私の挑戦を後押ししてくれる確信となりました。
私は、母から
「誰も褒めないなら、自分で自分をほめなさい」
と小さいころから言われていて、いつも
「麗子ならできる、麗子はすごい、麗子はできる」
と言い聞かせることで、本番は不思議なほど上手くいっていたのです。
さらに、マーケティングを学び続けたことで得た最大の気づき。
「人は感情を起点にして行動する」という真理です。
■「感情設計ラボ」へ
だから私は、
心理学・脳科学・量子力学・マーケティングを統合し、
感情を起点に人の成長を支援する「感情設計ラボ」を立ち上げました。
ここでは、
✅ 失敗や経験をどう学びに変えるか
✅ 感情をどう整えて知識を武器に変えるか
✅ 自律 × 情熱 × 人たらし力をどう育むか
そんな学びと実践をお伝えしています。
■読者の皆さまへのメッセージ
私が発信を続けているのは、過去の私のように
「心の重荷を抱えたまま頑張る人」を少しでも軽くしたいから。
そして一緒に、人生を楽しく、前向きに、挑戦しながら歩んでいきたいからです。
そしてもう1つ。
親であるあなたが太陽のような存在で在ること。
在り続けることで、
子どもが心から「安心」を感じ、
そして、
母であるあなたを理想の女性(母親)像とし、
「生き抜く力」を自然に身につけると思っています。
これは、私の母が教えてくれました。
母親であるあなたが、
毎日、不平不満をいい、罵詈雑言をいう姿をみた子どもは、
いったい、どう思うでしょう。
「お母さんって、こういうものなんだ」と
「母親」という役割を教えているのは、あなたです。
自分が満たされていないのに、
子どもには「あれしなさい」「これしなさい」という。
自分は挑戦しないのに、
子どもには「やってみなさい」「〇〇ちゃんはやってるよ」という。
自分は携帯やめないのに、
子どもには「YouTubeみたらダメ」「勉強しなさい」という。
はい、これ全部、過去の私でした。
よその家と比較をし、世間体のことばかりを気にして生きていた。
私は、私の人生を生きると決めた。
私の人生、こんなんで終わりたくない。
と、決めて行動してみたら、一難去ってまた十難(笑)
でも、楽しい。
生きるって、楽しい。
楽しくてたまらない。と感じて1日を完全燃焼しています。
私は、自分史上最高の人生を生きる
1㎜も後悔のない人生を生ききると決めたのです。
このnoteが、
あなたの未来を切り拓くヒントになれば、
これほど嬉しいことはありません。
どうぞ、これからよろしくお願いします。

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