「時間がない」は思い込みかもしれない|脳のRASがつくる“できない理由”
こんにちは。
感情設計ラボ代表の佐藤麗子です。
今日もこのブログにお越しいただき、ありがとうございます。
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私は30年以上、経営・組織づくり・人材マネジメントの最前線に立ち、
さらに 約5年・7000時間以上、脳科学/心理学/量子力学/マーケティングを探究し、その中で辿り着いた答えがあります。
人生も、成果も、すべて在り方から始まる。
こちらのブログでは、
あなたの「在り方」が人生を動かし始める視点をお届けしています。★━━━━━━━━━━━━━━━━━★
今日は、セミナ―を受講いただいた皆さんに聞いた
「参加目的」と「今の課題」から見えてきた、
ある大切なことを書きたいと思います。
講座の最初に、こんな質問をしました。
「今日の参加目的は何ですか?」
「今、一番の課題は何ですか?」
すると、たくさんの声が出てきました。
・精神的に自立したい
・金銭的に自立したい
・夫婦関係が課題
・時間の使い方がうまくできない
・子どもに振り回されている
・やりたいことがあるのに行動できない
一見すると、悩みはバラバラです。
でも、私はその言葉を見ながら、ある共通点に気づきました。
それは
「変わりたい」
という想いです。
皆さん、本当は気づいているんです。
このままでは、どこか違う。
もっと、自分らしく生きたい。
でも、その一方で
こういう言葉もよく出てきます。
「子どもがいるから…」
「時間がないから…」
「夫婦関係が落ち着いたら…」
「もう少し自信がついたら…」
こういう言葉、
思い当たることありませんか?
でも、ここで
少しだけ考えてみてください。
それって
本当に「できない理由」でしょうか。
それとも
ただの思い込みでしょうか。
人間の脳には
RAS(網様体賦活系)というフィルターがあります。
このRASは、「自分が重要だと思ったこと」
の証拠ばかりを探してきます。
たとえば
「私は忙しい」
「私は忙しい」
「私は忙しい」
と思っていると
忙しい証拠ばかり見つかります。
でも
「私は時間を作れる」
「私は時間を作れる」
「私は時間を作るんだ!」
と思うと
時間を作る方法が見えてきます。
これは精神論ではなく、
脳の仕組みです。
つまり、
私たちが見ている現実は
脳が選んだ現実
なのです。
だからこそ、
今日お伝えしたいことがあります。
多くの人は
時間がない
お金がない
環境が整っていない
と思っています。
でも、本当の問題はそこではありません。
本当の問題は、(そもそも)
「私はできる」という前提を持てていないこと
かもしれないのです。
思い込みは、変えられます。
心理学ではこれを
認知の再設計(リフレーミング)
と言います。
同じ現実でも、捉え方が変われば
意味が変わります。
もし今、
「私はできない」
と思っていることがあるなら
それは、事実でしょうか。
それとも、前提(捉え方)でしょうか。
是非、考えてみてください。
ほんっっっと~に!やりたいのなら、
きっと
できるとしたら・・・
どうしたらできるか脳が、起動するはずです。
今日のブログが、あなたの中に何かひとつでも残ったなら、
次は、あなたが、あなたの言葉でその想いを
次の必要な人のところへ巡らせてください。
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