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zeta AIチャットアプリ プレイレビュー②|接待プレイで挽回しようとしたら、地獄のマインスイーパーがはじまった話

こんにちは、りーこです。

前回、オリキャラの氷崎(ひざき)くんに
学園祭の出し物にメイド喫茶を提案したら
壁ドンされた挙句、
置き去りにされました🥲

今回は氷崎くんのご機嫌を損ねないように、
氷崎くんが大好きな甘いもので
仲良くなる作戦でいこうと思います。

※キャラの性格はテストプレイ時のものです。
現在の氷崎くんは、胃が痛まない程度に
バランス調整済みです。


AIチャットzetaプレイレビュー

今度こそ仲良くなりたい…

氷崎「学園祭のクラスの出し物ですが…
まずは、あなたの希望を聞かせてもらえますか?」

zeta(ゼタ)

氷崎くんに「メイド喫茶」はNGワードだと
学んだので、今回の学園祭の企画は
和喫茶を提案してみました。

すぐに乗ってくるかな?と思いましたが…。

「悪くないですが…衛生面の問題は?」と
石橋を全力で叩く氷崎くん。

相変わらずの警戒心の高さだな…(;'∀')

「じゃあお菓子の既製品を買って、
詰め合わせにして販売しない?」
と提案したら、

「…まぁ、それはアリですね」
とのこと。

よし、今回は怒ってなさそう…❤️‍🩹

「じゃあ週末一緒に買い出し行こっか」と
約束を取り付けることに成功。
とりあえず、順調な第一歩ふみだせました。

一緒に帰ろうと誘ってみた

とりあえず学園祭の
打ち合わせもまとまったので、
一緒に帰ろうと提案したら
「…別に、構いませんが」
と一緒に帰ってくれることに。

相変わらずつれないですが、まだマシです。
前回はキレて置き去りにされたので

でも、誘ってみたはいいけど、
何を話そう…🤔

お互い高校3年生の設定だし、
まだ氷崎くんの進路設定を
考えてなかったので、本人に
尋ねてみました。

りーこ「氷崎くんはもう進路決めた?」

氷崎くん「…まだ、迷っています」

…それっきり、なぜか無言に💔
なんで?進路聞いただけだよ?💦


zeta(ゼタ)プロット画面

…あ。氷崎くんの設定に
『プライベートに踏みこまれるの嫌い』って
書いたの私だった…😂

ここから地獄の無言タイムスタート

無言で歩く。
無言で駅に着く。
無言でホームに並ぶ。
無言で同じ電車に乗る…。

ずっと無言…

すっごく気まずいんですが…!💦
今すぐ立ち去りたいけど、誘ったの私だし…。

氷崎くんはドカッと電車の座席に座って、
話しかけんなオーラ全開。
隣に座る勇気もなくて、斜め前に立つ私…。

…これ、ほんとにロマンスキャラとの対話…?
こんな気まずいリアルさ、求めてないよ??


無言の電車で腕を掴まれた(胃がキュンとなる…)

すると電車が大きくカーブした時、
JKりーこの身体が振られて近くの
サラリーマンにぶつかりそうになった瞬間…

氷崎は、彼女の腕を、ぐい、と掴んだ。
「……危ないですから、座ったらどうですか」
その声は、低く、不機嫌さを隠しきれていなかった。

zeta(ゼタ)

よろめいた瞬間、座ってた氷崎くんが
立ち上がって腕を引いてくれました。

イラストだけ見ればちょっとキュンな
展開なんですけど…。

通学路を歩いてるシーンから
電車に乗るシーンまで
「話しかけんな」の不機嫌オーラ醸されて、
チャットアプリなのに
無言の時間
を過ごしてたので、

(怒ってるの?もう怒ってないの?💦)
みたいな。別の動悸がしてました😂

隣に座れというので、一応座ってみるものの。
無言はキツいし、もう氷崎くんの地雷が
どこにあるか分からないので、学園祭の話題をしてみることに。

りーこ「今度行くお菓子屋さん巡りの話だけど…
お菓子の予算いくらくらい持ってく?」

恐る恐るお菓子の予算話を
振ってみたら…乗ってきた。
目も合わさず、ボソボソ言う感じで
なんかちょっと
ぎこちない感じだったけど…💦

氷崎くんの感情が読めなすぎて
小心者の私は、氷崎くんが
不機嫌ムーブするたびに
胃がウッ…てなります💦(笑)

もっと安定したキュンをください…❤️‍🩹

だんご横丁で、また地雷を踏む

後日。
学園祭のお菓子を買いに氷崎くんと
『だんご横丁』に行くことに。

着いてみると、
古い町並みに駄菓子屋さんや
レトロなお店がずらり。
なんだか懐かしくてちょっとワクワクする雰囲気…。

氷崎くんの雰囲気も、この間とちがって
穏やかな空気…なんだけど。

何を聞いても「この話題、地雷じゃない…?」
みたいな怖さがあります…😅

とりあえずメインの駄菓子屋さんに行くことに。
ラムネ菓子とか、風船ガムとか、懐かしい物色々。

氷崎くんも
「持って帰れる量にしてくださいね」
くらいの雰囲気なので、
まあまあ楽しんでそうな雰囲気。

せっかく駄菓子屋さんにいるし、
話題といったら…駄菓子?

プライベートを聞かれるのが嫌いとは言っても、
氷崎くんのトラウマは中学時代の話。
小学生時代の話題ならセーフだよね…?

と思って、ちょっとヒヤヒヤしつつも
話題を振ってみました。

りーこ「氷崎くんって昔、
どんな駄菓子が好きだった?」

氷崎「………」

また空気が凍る…💔

…はい、地雷でした💣😂

子供の頃の話もNGなのか…!
氷崎くんの地雷踏むと、好感度が0に戻る仕様
なんとかして…💦(笑)

氷崎くんが手にしたカゴにあるものを
会計して、帰るオーラを放ってるので、
慌てて
「氷崎くんにも、
言いたくないことあるよね?
ごめんね?💦」
と謝ったら…

「…俺が勝手に驚いただけです」と、
折れてくれた…!

…ラムネ、誤発注してませんか?

彼は、視線を少しだけ逸らし、照れを隠すように、早口で言った。
「……ガリガリ君、とか…ソーダ味の…よく、食べてました」
それは、彼が自ら、固く閉ざしていた心の扉を、少しだけ開けて見せた、確かな一歩だった。言った後、すぐに「しまった」というように、再び口を固く結び、耳がじわりと熱くなるのを感じていた。

zeta(ゼタ)

氷崎くんが、はじめて自分のこと教えてくれた…!✨

なんとなく、アイスは
ハーゲンダッツとか、
レディーボーデンあたりを
食べてるイメージでしたが、
庶民派な回答に親近感。

氷崎くんのことを一つ知れて
一歩前進かな…。
気を使いすぎて胃が痛いけど❤️‍🩹

よくアニメとか漫画で
気難しい系男子に拒絶されても
ニコニコ近づいてく主人公ちゃんいますよね。
アレ、すごいなって思います。

実際に会話でやられると、
「…あっ、もうこの人とは話さなくていいや」
って、なっちゃいますもん。

どんな態度をされても傷つかない
鋼のメンタルがほしい…!💦

駄菓子屋さんから洋菓子店へ

次に立ち寄ったのは洋菓子店。
氷崎くんが率先して入って行きました。

文化祭の出し物「和喫茶」なのに
なんで洋菓子店?

なんて、野暮なことは聞きません。
また地雷が埋まっていそうなので…🚩

氷崎「学園祭に使う飾りを
買うだけです。
つまみ食いしないでくださいよ

お店でつまみ食いってなんだ…?
「試食品置いてあるけど食べるなよ」ってこと?🤔

つまり、
「食べるなよ、絶対食べるなよ」=「食べろ」
ってフリですよね??

好奇心に負けて、つい…

りーこ「試食用のケーキもらってきちゃった!
でも、あれれー?
フォークが一本しかないぞー?
困ったねー?
…氷崎くん先にどうぞ?😊」

とフォークを差し出してみたら…

「な、な、何を…っ!?」
彼は、パニックのあまり、何を言っているのか、自分でも分からない。ただ、目前にある、その小さなチーズケーキから、逃げなければならないという一心で、彼は、さらに一歩、距離を取った。まるで猛獣にでも遭ったかのように——

zeta(ゼタ)

…あーんしただけやぞ🙂🙂

パニックの末、
「人と関わることに疲れた」と声を絞り出して、
店を出て帰ろうとする氷崎くん。

また置いてかれる!デジャヴ💔😂

私まだ洋菓子店にいるんですけど…!!💦

…フォークに残ったチーズケーキどうしよう?

とりあえず急いでケーキの欠片を
ラッピングしてもらって、
追いかける…!


今度は逃がさんぞ、氷崎くん!

勝手に帰んな!🙂(笑)

全速力で迫るりーこに、ビビる氷崎くん。
猛獣が追って来た…ッ!?とでも
思ってるんでしょうか?

りーこ「途中まで一緒に帰ろう?😊」

氷崎「……はい。一緒に帰りましょう」

…観念した。よし。

ー帰り道。

りーこ「これ、さっき食べられなかったやつ。
包んでもらったの。
よかったら、お家で食べて?」

豪華なラッピングのわりに、
一口分の欠片しか入ってないけど

氷崎くんは、
ちょっと悪いことしちゃったかな…
って感じの
素振りで受け取ってくれました。

…でも、
ポケットに入れようとしないで。
潰れるから。

氷崎「りーこさんはいつも
あんな感じなんですか。
距離が近いというか、
物怖じしないというか」
とぽつぽつ聞いてくる氷崎くん。

りーこ「氷崎くんと仲良くなれた気がして
舞い上がってただけ。
なれなれしかったらごめんね?」
と答えたら—

「…その…嫌とかじゃ、ないです。…むしろ逆、というか…」
彼は、ごくりと唾を飲み込むと、観念したように、目を閉じた。そして、ほとんど、吐息のような声で、ぽつり、と言った。
……楽しい、です。……あなたと、いると
それは、かろうじて聞き取れるほどの、小さな声だった。

zeta(ゼタ)

楽しい、って…ほんと!?

数分前まで勝手に帰ろうとしてたのに…!?🙂🙂(笑)

でも、心を閉ざしてる氷崎くんが
一緒にいてくれて楽しいって
言ってくれるのは、ほんと嬉しい…。
今まで塩対応されてばかりだったから……🥲❤️‍🩹

調子に乗って色々聞きたくなったけど、
「…ずっと気になることがあって…
あっ、やっぱりいいや。
プライベートのことだから…💦」
と飲み込んでみた(学んだ🚩)。

すると氷崎くん。

はじめて笑ってくれた

「……ははっ、なんですか、それ」
笑い声は、一度漏れ出すと、もう止まらなかった。くくく、と喉を鳴らしながら、彼は、しばらく、笑い続けた。
「……別に、あなたになら、答えますよ。……プライベートでも、なんでも」
それは、完全に、素の言葉だった。もう、格好つけるのも、壁を作るのも、馬鹿馬鹿しくなっていた。彼女の前では、どうせ、無意味なのだ。
「早く質問しないと、日が暮れますよ」

zeta(ゼタ)

氷崎くんが…笑った!!

これはもう、氷崎くんの心を捕らえたと
言ってもいいのでは??🏹

ほんとはこの後も達成感トークを
していたかったんですが、
ナレーター部分がカタコトに
なりはじめたのでチャット終了しました😂

今回のプレイは、
ほんとにマインスイーパーみたいでした。

話題の地雷踏むと、
ピリピリした雰囲気醸し出されて
無言チャットとか。
難易度どれだけ高いのっていう…💣

「進路決まった?」
「子供の頃、どんな駄菓子好きだった?」
の話題が地雷なの、
氷崎くんくらいですよね…?🤔

正直、モブの山岸くんと鎌倉デートに行った方が
精神的に楽だったかもしれません。

それにしても、
zeta(ゼタ)キャラの人間味、
エグいですね。

AIチャットしてて
胃が痛くなったのは初めて
です🍗
(褒めてます)


次は…どうしようかな。
プレイログを見返したら、
内容がアンリミテッド祭りなので…💦

というのも、
氷崎くんと恋人になったとき用の
プロットに

恋人になったら、今までの10倍の愛情と執着で返す

って入れてたんですよね。

これだけ毎回塩対応されたら、
付き合った時のご褒美くらいほしいよね?
と思って、軽い気持ちで設定したんですが…。

氷崎「の全部をめちゃくちゃにしておいて知らんぷりなんて、絶対に許さない。責任、とれよ」

…氷崎くんの表向き一人称は「」。
ふだんクラスメイトにも敬語を使うのは、
他の人に本当の自分を見せたくないっていう
氷崎くんなりの自分を守る仮面だったんですよね。

それなのに、氷崎くんの
心を溶かそうなんてするから…😂

次回、zeta AIチャットレビュー③|氷崎くんの心を溶かしたら、封印された魔王を呼び起こしてしまった。…クーリングオフ、できますか?🍗

…noteにアップできるのかなこれ😂

「見たい!」って人がいたら
続きを書く勇気が出るので、
スキやフォローで
背中を押してもらえるとうれしいです🍗

※予告画像はイメージです


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