耳ダンボ👂テーラー稲津の内緒話㊿台湾旅行で男性が誘われる“危険”な場所の正体
今日の話は、ちょっとヤバい内容かもしれない。
台湾といえば、料理はおいしいし、治安も比較的よくて、 日本人に人気の旅行先だ。
ただしーー男性がつい誘われて行ってしまいそうになる “危険なスポット”が存在する。
「きれいな娘がいますよ。遊びに行きませんか?」
そんなふうに声をかけられて、興味を持ってしまう日本人男性は後を絶たない。
観光地としては魅力的だが、そうした場所には 思わぬリスクが潜んでいる、という話だ。
実際にその場所を見に行って、運よく帰って来られたという人の話がある。
案内されたのはビルの地下。
薄暗い通路を進むと、御簾の向こうに“絶世の美女”が座っていたという。
ただ、その女性については
「目が見えず、そこで働くしかない人」
という別の情報もある。
その男性は、ただならぬ空気にのまれ、結局お金だけ支払ってすぐに店を出たそうだ。
台湾に3年住んでいた経験があったからこそ、危険を察知できたのだろう。
この話を台湾に詳しい人に伝えたところ、返ってきたのはさらに恐ろしい言葉だった。
「それ、一番危ないやつ。まず、ついて行っちゃダメ。 帰って来れなくなるから。
運よく戻れたとしても、身ぐるみ剥がされてスッカラカンになる。
それに“絶世の美女”って、実際に触れようとしたら張り倒されるよ。
妙な男たちが寄ってたかって殴る蹴る。
帰って来られなくなるっていうのは……
今の時代、人身売買があるから。
もし臓器売買なんてことになったら、一巻の終わりだよ」
――そんな、背筋が凍るような話だった。
