どら一塩バター ハタダ(畑田本舗)愛媛県新居浜市 和菓子なスクチャイ202 2026.01.05
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※くまの身長は7.5cm。大きさの参考に。
どら一(いち) 塩バター ハタダ(畑田本舗)愛媛県新居浜市





1.京都でもらった
「どらぁ~」と伸ばすのではなく、アラビア数字で書くと「どら1」でそれを漢数字にして「どら一」で読み方は「どらいち」だ。
いっそのこと「どら壱」の方がわかりやすい気がするが・・・
ドラえもんもびっくり!?(≧∇≦)
京都滞在中にもらったものだが、製造元を見ると愛媛県新居浜市になっていた。
京都と関係ないやん!
・・・となったのだったが、これを買った京都人は何やら感動して箱買いしていた。
相場がわからないがきっと安かったのかも。
それで一個食べてみぃ!ってなことで1個くれたのだ。
それをその晩、ちょうど甘いものが欲しくなりちょうどいいと思って食べたのだ。
いや〜美味しかった!
人からもらったものだからなおさらかもしれない。(≧∇≦)
そもそも、あんことバターは誰が作っても、たとえ適当な吾輩が作っても美味しいに決まってる反則技だと思っているが、その餡バターはもちろん生地も美味しかった。
脱酸素剤入りのようで日もちも1月の月末までもつと言うことでファンは見つけた時に買うのが正解なのだろう。
ちなみにこれを売っていた場所は出町柳の商店街の中のスーパーマーケット「アイハート」だった。
吾輩は「すぐき」と「千枚漬け」を購入しにそこに行ったのだ。
好きな人は行ってみぃ。(≧∇≦)
ただし「どら一」の値段は知らない。
2.ハタダとは?
吾輩は商品もメーカーも何も知らないのでネットで調べてみた。
愛媛県新居浜市に本社を置く「ハタダ(畑田本舗)」のどら焼き「どら一(どらいち) 塩バター」は、今や愛媛県内だけでなく全国の和菓子ファンや百貨店の催事でも非常に注目されている大ヒット商品だとのことだ。
いや〜、1個だけだがすごいものをもらったものだ。
人にあげる場合、「旬」の美味しいギフトとして「どら顔」いや「どや顔」で渡せるらしい。
というのもこのどら焼きは季節限定製造で、「10月1日から5月15日頃まで」の期間限定のプレミアム感があるのだそうだ。
まあ、プレミアム期間と言っても1年の半分以上の7ヶ月半ほどは製造しているのだが。
初夏の暑い時期はバターが溶けて風味が損なわれるため、あえて販売を休止する。
この「今しか食べられない」という特別感がファンの期待をさらに高めているとのことだ。(註:今と言っても7ヶ月半の期間中と結構長いが)
ハタダはどら焼き専門ではなく1933年(昭和8年)創業の四国を代表する総合菓子メーカーで、もともとは別の「超有名なお菓子」で全国に名を馳せた。
「超有名なお菓子」とは「ハタダ栗タルト」だそうな。
吾輩は知らん。
どら一が登場するまでは、伊勢屋(※)の流れを汲む四国伝統の「タルト(あんこを巻いたロールケーキ状の菓子)」に、刻み栗を入れた「ハタダ栗タルト」が看板商品だった。
※註:伊勢屋とは東京の和菓子の老舗のことか?
モンドセレクション最高金賞を何度も受賞しているようだ。
他に和菓子(おはぎ、大福)から洋菓子(ケーキ、バウムクーヘン)まで幅広く製造しており、四国内4県(愛媛、香川、徳島、高知)に多くの直営店を展開しているそうな。
3.「どら一 塩バター」
「どら一 塩バター」は、現在のハタダの不動の売上ナンバーワン商品とのことだ。
最大の魅力は「塩バタークリーム」と「粒あん」の甘じょっぱいハーモニーで、伯方の塩を隠し味に効かせたホイップバターがしっとりした生地の中で絶妙に溶け合い、一度食べると病みつきになる人が続出しているとのことだ。
それを証拠に吾輩はもう1個食べたかったが1個しかもらってないのですぐに終わりだった。
2個食べたら吾輩も病みつきになっていたかもしれない。
発売から数年で累計数千万個を突破していて、四国のお土産ランキングでも常に上位に食い込むほどの人気だそうな。
ま、覚えておいて損はないお菓子なのだった。
今度どこかで適価で見かけたら買いましょうね~。(≧∇≦)
(おわり)
