水まんじゅう・どら焼き 三竹屋 新潟三条 和菓子なスクチャイ074 2024.08.02/09.25
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水まんじゅう・どら焼き 三竹屋 新潟三条
前回の記事「越の雪姫」の三竹屋さんで書いたように、三竹屋さんは前の道が「ジャイアント馬場さん(当時の馬場正平少年)のリヤカーお通り」の道で、店内では「ジャンボ鶴田さんがガムを買った」お店なのだ。
このように当時の全日本プロレスのトップレスラーと接触をもった和菓子の三竹屋さん。
なんとなく話題がプロレス寄りになってきたが、さすが馬場さんの故郷三条の和菓子屋さんだけある!(≧∇≦)
前回は「越の雪姫」を紹介したが今回は同じ三竹屋さんの別の和菓子を紹介しよう。

まずは「水まんじゅう」だ。
価格は失念。
白あんと抹茶と小豆のこし餡の3種類。
これらは去年2024年の8月2日の盛夏に買って食べたものでさすがに夏の気分になる和菓子だ。
前回同様にご主人のお手製で誠実な愛情が含まれているとても美味しい水まんじゅうだった。
添加物一切なしなので暑い時は特に早く食べた方がいい。

もう一種の和菓子はどら焼きだ。
夏の若鮎の時期だけどら焼きが若鮎と入れ替わるが、それ以外は年中作っている和菓子で吾輩の大のお気に入りだ。
こちらも当日か、なんとか頑張って翌日中には食べた方がいいように思っていつも2個しか買わなかったが、話を聞いてみるとどら焼きは涼しいところでなんとか頑張って5日間ぐらいは大丈夫らしい。
それを聞いて今度は5個でも7個でも買おうと考えている。
ちなみに一個税込170円だ。
スーパーで売っている妙な添加物入りのどら焼きと同じような価格でこんなに「純」で大きなどら焼きが三竹屋さんでは買えるのだ。
ドラえもんも納得するに決まってる。(≧∇≦)
生地からはフワッと香ばしいようなふくよかな香りが漂う。
正しいどら焼きの香りだ。
ドラえもんの香りもこれかもしれない。(≧∇≦)
ちなみにこの写真は去年2024年9月25日のもので、いかに吾輩が三条に何度も通ってるかわかるだろう。
前回書いたが三竹屋さんの笑点カレンダーが一枚めくられる度に顔を出すことを目標にしているのだ。
(おわり)
