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栗ん子 竹風堂 長野市 和菓子なスクチャイ086 2025.08.25

和菓子なスクチャイ086 長野 > 長野市

※くまの身長は7.5cm。大きさの参考に。


栗ん子 竹風堂 長野市

栗ん子 竹風堂
栗ん子 竹風堂
栗ん子 竹風堂
栗ん子 竹風堂
栗ん子 竹風堂

1.竹風堂で「栗ん子」を購入

以前、偶然に店に入って栗みぞれ(栗あんと栗シロップのかき氷)を食べた善光寺大門バス停前の竹風堂に今回は2度目の訪問だ。

そこで今回も栗みぞれを食べ、その後に1階で「栗ん子」という栗饅頭を買った。

6個入り税込1,167円。

竹風堂は品質の良い国産栗100%使用を謳っていて、これは食の安全と美味しさを保証していると言っているのと同じことだ。
吾輩のような栗好きには堪らない店なのだ。

特に善光寺大門店は1階で買い物、2階で飲食ができ、参道沿いなので参拝のついでに立ち寄れる立地でたいへん便利だ。

2.栗大好きな栗田さん

急に話は変わるが、吾輩の母方の姓は栗田と言う。

出身地の山形の田舎での栗田一族は秋になると毎日のように山で栗拾いをしてさらに八百屋でも栗を追加購入していたようで、どどどどんだけ栗喰うねん!と当地では噂され「栗好き栗田さん」という渾名で有名だったらしい。

ま、当時人口50人いるかいないかの戸沢村の中のある過疎集落での話だから有名と言ったってせいぜい隣近所で噂されていた程度だろう。(≧∇≦)

ともかくその血を引いている吾輩も何を隠そう前を隠そう栗好きなのだということを言いたかったわけだ。

3.竹風堂直営店の話

さて、長野に話を戻そう。

善光寺に来る用事がない時は以下に掲げる長野駅前の直営店で飲食も買い物もできてこれまた便利だから栗好きは覚えておくといいだろう。

長野駅正面の歩道から道路の向かい側に渡って真っ直ぐ徒歩5分ほどの末広町交差点に竹風堂長野駅前店があり、そこでは栗おこわの持ち帰りを含む土産類の買い物と喫茶が可能だ。しかしながらここではおこわや定食類の食事はできない。

長野駅からもっと近い別の直営店。

長野駅から道路を挟んで目の前で、JRや長野電鉄の長野駅とも地下でつながる東急百貨店地下1階の食品売り場に入ってすぐ左側に、栗おこわの持ち帰りを含む土産類の買い物が可能な竹風堂直営がある。ただしここでは飲食は不可だ。

しかし同じ東急百貨店の本館2階に上がると飲食ができる「茶寮 さろん ど まろん」という名のレストランがある。ここは名物の栗おこわや定食類を含む食事と喫茶が可能な竹風堂の直営だ。持ち帰り栗おこわを含む土産類の購入も可能だ。

以上は列車で長野駅に入った場合に便利な店だが車の場合は駅前に来るよりむしろ広い駐車場併設の竹風堂小布施本店をはじめ郊外にいくつかある店舗の方が便利だろう。公式サイトで確認されたし。

なんだか今回は観光ガイドのような文章になってしまったが、吾輩は竹風堂の回し者ではないし、実はこの文章はまず第一に吾輩自身の備忘録なのだ。
(≧∇≦)ぶぁっはっはっ!!!

おわり?おわらない。

4.「栗ん子」を食べた

栗ん子 竹風堂

本題の「栗ん子」のことを書き忘れていた。

「栗ん子」はしっぽりほろほろと崩れそうな表皮が包むホクホクした栗餡と共に栗の大粒も見え隠れし、食感でも栗の存在を確認できるという近年稀にみるたいへん美味で食べ応えのある栗饅頭で大満足だった。

以上は栗田DNAによる寸評だ。

竹風堂は日本産の栗なのに商品のお値段も手頃なので、ここの栗饅頭を食べるともう他の外国産の栗を使った栗饅頭やその他栗製品は食べる気がなくなる。

5.(余談)ちいかわに出てくる栗まんじゅう

余談だが、ちいかわの登場人物「栗まんじゅう」はブハーッと酒を嗜むおっさんキャラクターで人気度も高い。

ちいかわの作者の名前はナガノさんだが、彼女が描く栗まんじゅうは長野産かどうかはわからない。でもいつも日本語を喋っているので日本産であることは確かだ。(≧∇≦)

(おわり)

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