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真面目に縛られて苦しかったけど、真面目が悪いわけじゃなかった

最近、気づいたことがあります。

私はずっと、
真面目であることが良いこと
だと思って生きてきました。

 ちゃんとする。
 頑張る。
 手を抜かない。

それが当たり前でした。

でも最近、

真面目でなければならない
と思い過ぎて、
自分を苦しめていたことに
気づきました。

 考えすぎる。
 深刻になる。
 頑張りすぎる。
 休んでいても落ち着かない。
 何もしていない気がする。
 遅れている気がする。

そんな感覚がありました。


だから私は、

「真面目すぎるのはいけない」

と思うようになったのです。

 もっと力を抜いた方がいい。
 もっと軽やかな方がいい。

そう思っていました。


でも最近、
それも違ったのかもしれない
と思いました。

真面目が
悪かったわけではありませんでした。

苦しかったのは、

「こうあるべき」

という思い込みでした。

 真面目でなければならない。

 頑張らなければならない。

 ちゃんとしていなければならない。

 休んではいけない。

その力みが苦しかったのです。

それなのに私は、
真面目な自分そのものが
悪いように思っていました。

でも、

 書き続けてきたことも。

 学び続けてきたことも。

 誰かの話を丁寧に聴こうとしてきたことも。

真面目な私だから
続けてこれたことでした。


だから今は、

真面目をやめようとするのではなく、
真面目な私もいていい。

そう思い始めています。

もしかしたら、
苦しかったのは
真面目だからではなく、

真面目でいなければならない

と思っていたから
なのかもしれません。

最近、
投稿が止まったことを
気にしていたのも、
「休んではいけない」
という気持ちが
どこかに残っていたからでした。

休んでいると不安になる。

その感覚については、
以前こんな記事も書いていました。


今回の気づきは、
その時の私とも
どこか繋がっているような
気がしています。



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