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止まることが怖い!だから止まってみた

なにかしていないと落ち着かない。

休んでいても、
「本当は何かやるべきでは?」
と気になってしまう。

サボっているように感じて、
誰かに
怒られるのではないか…という恐怖感

ボーッとしている時間に、
罪悪感を感じる。

そんなことはありませんか。

私はずっと、

「ボーッとしてる暇があったら、なにかしなさい」

そう思って生きてきました。

だから、
何もしない時間をつくることが、
とても怖かったのです。


でも今日。

あえて、
なにもしない一日をつくってみました。

ゆっくり寝て。

起きて。

コーヒーを飲む。

洗濯機が回るガラガラという音が、
なぜかとても心地いい。

時折、
窓辺に小鳥たちが集まって
楽しそうにお喋りをしていく🐦

興味のあるサイトを眺める。
やることは決めていない。

でも不思議なことに、

「これをしたい」
「あれもやろう」

が自然と出てくる。

無理に探したわけではない。
頑張ってひねり出したわけでもない。

ただ、
余白の中から現れてくる。

そして今、

こうして過ごせていることに
自然と感謝の気持ちが湧いてくる。

つくろうとして出てきた感謝ではない。

ただ、
湧いてくる。

実は私が、
「止まること」に怖さを感じていた理由は、
こちらの記事にも書いています🌿

1分だって惜しいのに、
そんな時間を取るなんて無理

そういう人もいるかもしれません。

でも、

本当はそういう人ほど、
こういう時間が必要なのだと思う。

たとえ10分でもいい。
自分のためだけにつくる時間。

なにかやらなければ。
頑張らなければ。
進まなければ。

そんな焦りに襲われる時ほど、
あえて余白をつくる。


私たちは、
止まったらダメになると思っている。

でも、

止まってみて、
気づいたことがあります。
 

やろうとして出来ないのは、
本当は
やりたい!
という気持ちじゃないから。

やる気は、
無理やり出すものではない。

自然に続いているやる気は、
余白の中から、
湧いてくるものなのかもしれない。


だから、

なにかやらなければに
追われている時ほど。
あえて余白の時間を取る。

それが、

一番のやる気の処方箋
なのかもしれません🌿


本音は、
いつもわかりやすい形で
現れるわけではありません。


今日の私のように、

「止まるのが怖い」

という感覚だったり。

「サボっている気がする」

という違和感だったり。


そんな
小さな声として
現れることがあります。


書くこと。

そして対話すること。


その中で、

自分でも気づいていなかった
本音の欠片が
見えてくることがあります。


もし今

頑張っているのに苦しい。
なにをしたいのかわからない。

そんな感覚があるなら。


あなたの中にある本音の欠片を、
一緒に探してみませんか🌿


【本音が言葉になる、【書く】対話セッション】



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