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あなたは、あなたという「会社」の社長です。人生の経営者は、あなた。

若い人が中心になって、
自分は少しずつ置いていかれているように感じる。

以前は評価されていたのに、
今は誰も見てくれていない気がする。

そんな寂しさを感じることはありませんか。

実は、つい最近の私がそうでした。

今日は、
61歳派遣社員の私が
いま感じている「置いてきぼり感」を
そのまま抱きしめれるようになって

現状は現状として捉えつつ
まったく違う視点から眺めることで
未来に楽しみができたことを
お伝えします。


相変わらず
職場では若手中心に仕事が進められていて
無言の戦力外通告を受けている…
そう感じることが多くなっています。

しかも、そう感じるようになってから
自分のミスが多発して
さらに若手に引け目を感じるという
負の連鎖のような
そんな毎日を過ごしていましたが

いま、
私は別の場所で人生を変える学びを
始めています。

学びの中で、先生から
こんな言葉をいただきました。

「うららさんは、もうIT会社の社長さんですよ」

???


「あなたは社長ですよ。」
そう云われたら?

 なにを云ってるの?
 いやいや、私はただの派遣社員だし
 普通のOLだよ
 忙しいワーママなのに?
 パートの主婦だから
 そもそも、働いていないし

いろんなことが出てくるのではないかと
思いますが
 

あなたは

あなたという会社の社長


なんです!


最近、職場で感じる
置いてきぼり感自体は
さみしいものがあるのは事実ですが

いまIT社長にすでになっている

その言葉を聞いたとき、
最初は意味がわかりませんでした。

でも少しずつ、
「私の人生は会社だけなのだろうか。」

そんな問いが心に浮かんできたのです。


そこから大転換で繋がったのが

自分という個体は「会社」で
その「会社」の経営者、社長は自分


この「会社」の理念は

安心を土台に、
人生を楽しむ



そして、
この「会社」の事業として

・コールセンターオペレーター事業
・note記事事業
・書く対話セッション事業
・IT仕組化事業
・人生を楽しむ事業

が、ある!!

その瞬間、
頭の中に電流が流れたような感覚と

瞬く間に
バラバラだったパズルのピースが
一気に一枚の絵にはまり

そうだったんだ!!

と、望んでいる未来の設計図が
目の前に見えた気がしました。


そう捉えた時に
職場でどう評価されるのかよりも
社長として
どんな「会社」を育てたいのか
その視点に変わったのです。

職場での置いてきぼり感は
会社から、どう評価されているかで
自分の価値を決めるので
周りに常に左右されてきました。

でも、いまは違います。
私は、私という「会社」の社長です。



不安だった未来が、楽しみな未来へ


私は61歳になって、
やっと気づきました。

会社員であることと、
人生を経営することは、
まったく別の話だったのです。

だから、もし今、
会社の評価だけで自分の価値を決めて
苦しくなっている人がいたら、

一度だけ考えてみてください。

あなたは、あなたという「会社」の社長です。


私は、社長になって
自分の会社を眺めてみました。

すると、一つのことに気づいたのです。

コールセンターで働く私は、
会社にとって大切な事業の一つ。

でも、
それが会社のすべてではありませんでした。

 noteを書く私もいる。
 書く対話セッションを届けたい私もいる。
 仕組みを育てようとしている私もいる。

そして何より、

 人生を楽しもうとしている私がいる。


そう考えたとき、
私が一番力を注ぎたい事業は何だろう。

答えは、とてもはっきりしていました。 

私は今まで、
「会社の中で、どう評価されるか。」
ばかりを見ていました。

でも社長の視点で見たら、
本当に育てたいのは、
会社の評価ではなく、

私自身の未来でした。


そのために、
一番力を注ぎたい事業は何だろう。

そう考えたとき、
結論は自然と決まりました。

社長の視点で見たとき、
コールセンターで働く私は
会社の大切な事業の一つです。

でも、
今いちばん時間とエネルギーを
注ぎたい事業ではありませんでした。

会社を育てるためには、
どこに経営資源を集中するか。

それを決めることも、
社長の仕事なのだと気づいたのです。

そのとき、
私の中で一つの経営判断が生まれました。

会社の評価を追いかけ続けるより、
私自身の未来を育てる事業に、
もっと時間とエネルギーを使おう。

そう決めたのです。

その事業が、
私にとっては「仕組み化事業」でした。

これは、
お金を稼ぐためだけではありません。

安心して人生を楽しみ続けるために、
自分の未来を育てる事業です。

だから、
いま一番力をいれたい、
優先順位が高い事業が
仕組化事業だとわかりました。

ということは、重要度が低いことではなく
重要なことにもっと意識を集中させて
事業拡大を図ることがなによりも大事で

その目的は
人生を楽しむこと

その大前提として
安心が土台にある

いままで
自分がどうしたいのかと聞かれて
わからなかったことも

「会社」の経営者の視点で捉えたら
自分がどうしたいのかということが
とても理解しやすくなりました。


今日、会社で評価されなかったとしても、

あなたという「会社」は、
今日もちゃんと前へ進んでいます。

会社員という一つの事業だけで、
あなたという「会社」の価値は決まりません。

だから、どうか忘れないでください。

あなたは、あなたという会社の社長です。
そして、
あなたの人生の経営者は、あなたです。

あなたの会社には、
どんな事業がありますか。

今、一番育てたい事業は何ですか。

そして、

人生を楽しむ事業は、
今日もちゃんと動いていますか。

社長。

あなたという会社の未来をつくれるのは、
あなたしかいません。

今日もまた、
あなたの会社は、一歩前へ進んでいます。


あわせて読んでいただきたい記事

この記事は、
私の中では「人生を経営する」
という気づきでした。

その土台になっている考え方は
こちらの記事にも書いています。

不安との向き合い方。


安心を土台にした先に見えた世界。



書くことを始めた私の原点。


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