眠れない夜を過ごすあなたへ 心の揺らぎを共に抱いて🌙
こんにちは、Noreです😊
※この作品は1600文字になります
大切な人が深夜に帰ってこない夜、あなたはどんな気持ちで時計を見ていますか?
200日連続投稿を達成してから、約1週間。
更新が止まり、「突然終わったの?」と思われた方もいらっしゃったかもしれません。
ご心配をおかけしました。
少し、心を落ち着ける時間が必要だったため、
この数日間は皆さんの記事を読ませていただいたり、
のんびりとさせていただいていました。
📎 きっかけは、忙しなさでした
私自身の問題というよりも、
夫の仕事が急激に忙しくなったことがきっかけでした。
帰宅時間はどんどん遅くなり、ついには深夜帰宅。
頭では「仕方ない」と分かっているつもりでした。
それでも、心と身体は正直でした。
胸の動悸が止まらない。 考えないようにしても、時計ばかり見てしまう。
そして、結婚してからすっかり落ち着いていた
不眠症が、再び顔を出したのです😰

実は私には、「待つ時間」に対するトラウマがあります。
過去に一度、待ち合わせに来なかった人と、
二度と会えなくなってしまった経験があります。
翌日になって、その理由を知ったときの衝撃は、今でも忘れられません。
結婚してからは、夫と帰りの時間を連絡する約束により、安心感に包まれ、それまで必要だった睡眠薬も自然と手放せていました。
📎 「心の危険信号」に気づいたこと
でも、深夜帰宅になったその日。 ああ、私はまだ"完全に治った"わけではないのだと。環境次第で、心は簡単に傾いてしまうのだと、気づかされました。
不眠症や不安障害は、「治った」「終わった」と線引きできるものではありません。
大切なのは、
自分は何に反応しやすいのか
どんな状況が引き金になるのか
どこからが危険信号なのか
を理解しておくこと。それを身をもって感じました。
私にとっての引き金は、「待つ時間」。
特に、帰宅時間が読めない状態は、過去の記憶を無意識に呼び起こします。気づいたときには深く落ちている、という状態に。なりそうな中、
今回は違いました。
「これは危ない状態だ」と、早い段階で気づけたのです。
📎 夫が選んだこと
深夜の帰宅の日、帰って来た夫を迎えた瞬間、
私はどっと涙があふれ、思いのたけをぶつけてしまいました。
「不安で、動悸がとまらなかった….また、眠れなくなった…」
夫は翌朝すぐに会社との交渉を決意してくれました。
週3日の在宅勤務
どんなに遅くても20時には帰宅
この条件を勝ち取ってくれたのです。
そのとき夫が言ってくれた言葉が、今でも胸に残っています。
「仕事は変わりがいるけれど、家族は代えが効かない」
会社という組織に対して、はっきりとそう伝える決意をしてくれた。
その姿に、私は人間としての深い信頼を感じました😊
📎 自分の「揺らぎ」を認知するということ
この1週間で改めて気づいたことがあります。
生きていくうえで本当に大切なのは、
何が怖いのか
何がきっかけで崩れるのか
どうなったら限界なのか
を、自分自身が理解していること。
いわば、自分の心の揺らぎを認知するということです。
これは決してネガティブな作業ではありません。
むしろ、自分を守るための、大切な知識だと思っています😊
この1週間、私は睡眠を最優先にし、安心できる環境でゆったりと過ごすことに集中しました。
それは、私という人生を生きるのに大切な時間でした。
📎 同じ思いを抱えているあなたへ

パートナーの帰りが遅いと不安になる。
理由は分からないけれど、胸がざわつく。
眠れない夜が続いている。
そんな思いを抱えている方が、もしこの記事を読んでいたら、
どうか覚えていてほしいのです。
一人で乗り越えようとしなくていい。
家族はチームです。そして、社会もチームなんです。
不安も、弱さも、共有していい。
周りに助けを求め、気持ちを言葉にすることは、確かに勇気がいります。
でも、それができたとき、状況は少しずつ変わり始めます😊
私もまた、自分の心を大切にしながら、ここで言葉を紡いでいきます。
これからも、どうぞよろしくお願いします😊

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