【2025年度版】写真初心者がまず揃えるべき必須アクセサリー|守る・掃除する・快適に使う
📸 カメラ本体を買った後に迷うこと
「次に何を揃えたらいい?」
初心者が必ず直面する悩みです。
高いレンズを追加したくなる気持ちも
分かりますが、最初に大事なのは
“守る・掃除する・快適に使う” アクセサリー。
これを揃えるだけで失敗を防ぎ、
カメラを長く楽しめるようになります。
この記事では、
カメラ歴1年半の初心者である私が
「これだけは揃えておきたい」と思う
アイテムを紹介します。
✅ 結論:まず揃えるべき5カテゴリ
レンズを守る(プロテクター)
カメラを守る(バッグ・保管・液晶保護)
掃除する(ブロアー・レンズペン・クロス)
データを守る(SDカード)
写りを整える(PLフィルター)
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🔹 1. レンズを守る:プロテクター
レンズに装着し、
ホコリや傷から守る「保険」。
落下やぶつけによる修理費を考えると、
最初に必ず買うべきアイテムです!
⚠️ 注意点:
必ず自分のレンズのフィルター径
(φ58mm・67mm・72mmなど)を
確認して購入しましょう。
🔹 2. カメラを守る:バッグ・保管・液晶保護
バッグ
200mm望遠レンズを装着したまま縦に入り、
さらに2個目のレンズやブロアーも
収納できるので、
私はこのバッグを使っています。
バッグはさまざまなタイプがあり、
正直ピンキリなので、自分に合うものを探しましょう。
液晶保護フィルム
→ 撮影後のチェック画面をキズから守る。
自分のカメラに貼るサイズか確認を。
保管(防湿庫orドライボックス)
お金に余裕があるなら防湿庫
初心者はドライボックスでもOK
カビ対策は必須です!
最初は安価なドライボックス+乾燥剤でOK、
余裕が出たら防湿庫へ。
※乾燥剤
こういうの、食品買ったときについてますよね。
わざわざ買わなくてもこれでOKです。
私は海苔が大好きなので増える一方です(笑)。
🔹 3. 掃除する:ブロアー・レンズペン・クロス
ブロアー
レンズにホコリがついていると、
写真にノイズとして写ることがあります。
ブロアーでホコリを飛ばしましょう!
レンズペン
メガネ拭きでもレンズの汚れは落とせますが、
レンズペンを使う方がきれいに
落とせるのでお勧めです。
クロス
カインズや100均の不織布クロスもOKです。
🔹 4. データを守る:カード
撮った写真を確実に残すには信頼性のあるカードが必須。
最初はUHS-Iでも十分ですが、RAWや動画を撮るなら高速UHS-IIを選びましょう。
🔹 5. 写りを整える:PLフィルター
青空を濃く写す
水面やガラスの反射を抑える
初心者でも効果を実感しやすく、
写真が「一段プロっぽく見える」フィルターです。
余裕があれば購入をおすすめします。
その他(あると便利)
USBケーブル
PC直結でデータ転送したいとき
長時間撮影や動画でUSB給電が必要なとき
ファームウェア更新がPC接続の場合
充電、データ転送、動画撮影など、
欲しい場面も多いです。
ストラップ
標準付属のものはイヤ!という人向け
使い心地にこだわりたい人向け。
リストタイプなんかもあります。
私は見た目重視でこれを使っています。
効果:テンションが上がる。
(金属製のアクセサリーはカメラを
傷つけそうなので取り外しました。)
レンズキャップ予備
撮影中に落として無くす“あるある”対策。
FAQ:よくある質問
Q. プロテクターとPLフィルター、両方つけるの?
→ 両方つけれます
Q. 防湿庫は高すぎる?
→ 最初はドライボックス+乾燥剤でOK。
将来的に防湿庫へステップアップ。
Q. SDカードは高性能じゃないとダメ?
→ JPEG撮影なら普通のカードで十分。
RAWや動画撮影ならUHS-II推奨。
🔚 まとめ
写真初心者がまず揃えるべきは
「守る・掃除する・快適に使うアクセサリー」
必須級:プロテクター/バッグ/保護フィルム/掃除セット/ドライボックスor調湿庫/記録カード(SDカード)
余裕があれば:信頼できるSDカード/PLフィルター
あると便利:USBケーブル/速写ストラップ/キャップ予備
まずは “必須級”から揃えることが
失敗を防ぐ最短ルート。
機材を長く安全に使いながら、
少しずつステップアップしていきましょう。
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