お遊戯会① 4歳ダウン症娘のお遊戯会
今日は、支援学校のお遊戯会でした。
……と言っても、この記事が公開される頃には、すでに“前週の話”です💦
(リアルタイムで書けなかったのも、育児あるあるということで😅)
プログラムを見ると、
娘ちゃんの出番はなんと
・はじめ
・最後
の、2回‼️
いきなりクライマックス構成。
親の心臓に優しくない配置です(笑)
いつもと違う空気
集合時間より少し早めに到着。
待っていると、娘ちゃんがなんだかソワソワ……。
教室とも、家とも違う空気。
ざわざわした音、知らない人の多さ。
「……あ、これは察してるな」
そう思った矢先、会場へ移動。
親はホールで場所取りをして待機します。
薄いカーテンの向こう側
はじめの演目の準備が始まり、
薄いカーテン越しに、子どもたちの様子が見える。
娘ちゃんを探す。
……いた。
……あれ?
だんだん表情がこわばって、
目が潤んできて……
……泣き始めた。
「あ……💦」
「……ダメそう……💦」
心の中で、親の実況が始まります。
すると先生から
「2幕目にチェンジしますね」と一言。
スタートから、まさかの予定変更😅
それでも、ちゃんと立ち直る
雰囲気に完全に飲まれてしまった、娘ちゃん。
でも、2幕目では先生と一緒に少しずつ復帰。
音楽が流れて、
不安そうな顔をしながらも
楽器を持って、音を鳴らす。
大きな動きじゃなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
「ちゃんと、そこにいる」
それだけで、もう十分すぎる。
経験は、ちゃんと積み重なる
雰囲気に飲まれるのも、経験のひとつ。
泣いてしまうのも、逃げたくなるのも、自然なこと。
それでも
ちゃんと戻ってきて
ちゃんと最後まで参加した。
えらいえらい💮
親としては、もう拍手喝采です。
そして、最後の演目へ…
さて。
最後の演目は、どうなるのか⁉️
親のほうがソワソワ。
心拍数も、きっと最高潮。
次回へ続きます。
🌱 今回のお遊戯会で、親が気づいたこと
今回、娘ちゃんを見ていて改めて思ったことがあります。
それは、
「最初からできるかどうか」よりも
「戻ってこられるかどうか」のほうが、ずっと大切だということ。
泣いてしまったことも、
雰囲気に飲まれてしまったことも、
どれも失敗じゃない。
その場で立ち止まって、
少し休んで、
先生に支えてもらいながら、
また輪の中に戻ってきた。
それだけで、十分すぎる成長でした。
親はつい
「ちゃんとできたか」
「最後までやれたか」
で見てしまうけれど、
“できなかった時間”も含めて、ちゃんと前に進んでいる。
そんなことを、娘ちゃんに教えてもらった一日でした。
💬 コメントで教えてください
お遊戯会や発表会、
はじめての場所や大勢の人の前で、
「思っていた通りにいかなかった日」ってありませんか?
・泣いてしまった
・固まってしまった
・出番を変更した
・親のほうが緊張していた
どんな小さなことでも大丈夫です。
「うちもあったな」
「これ、今まさに悩んでます」
そんな一言だけでも、コメントで残してもらえたら嬉しいです😊
同じ立場の誰かにとって、
その一言が、きっと救いになります。
🌱 最後まで読んでくださったあなたへ
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
娘ちゃんのお遊戯会の一場面を、
あなたと少し共有できた気がして、とても嬉しいです。
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「うちも同じだった」
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娘ちゃんのおもちゃやオムツにꉂ🤣𐤔
この記録が、
同じように悩んだり、立ち止まったりしている誰かの
小さな安心につながりますように。
次回は、
「お遊戯会②|最後の出番」
また、続きを書きます。
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