満月の記憶
夜になると夜空は、星がキラキラして
僕の街の街灯ひとつより明るく光っている。
満月も「こんばんは」ってささやいているみたいだ。
僕の住むアパートの2階の階段に座って
満月に話しかけた。
僕は心の中でつぶやいた。
僕「満月さん うさぎが住んでるって本当の話し?」
僕は、寒くて両手が冷たく吐く息が白い
僕「寒いなぁ」
満月「こっちは、あったかいよ」
満月「うさぎが住んでるのは秘密さ」
僕「なーんだ あはは」
僕は、心の底から笑った。
この日の記憶は、忘れませんように
満月と話した後鍵を開けて部屋に戻った。

創作童話かずみん
イラストchat GP T
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